テラーノベル
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すみません
彩★☆(*´з`*)☆★です
なんか書きたくなってしまいました
なんでだろ…
許せる方のみ⇩
殺し屋、スパイパロ
オリキャラ
キャラ崩壊
口調迷子
原作フル無視
これは禁断の恋
敵と、殺し合うのが日常で
でもそんな敵に恋に落ちた
いつからだろう
君を目で追うようになったのは
ピピピピ、とアラームが鳴る
「おーい、そろそろ起きろー」
がたいのいい男が起こしにくる
「ねむーい」
声の主は布団にくるまっている
「遅刻するぞー」
ゴソゴソ、と布団の中で動いている
「…わかったよ…」
ようやく布団から出てきた
なんの変哲も無い会話だ
これが殺し屋同士の会話じゃなければ
リビングに移動するとすでに何人かが
朝ご飯を食べている
「おはよ、鳳蝶」
優しそうな女の人の声
だが、やはり彼女も殺し屋だ
「おはよー、鏡花さん」
鏡花と呼ばれた女の隣に座る
「俺も飯食うか」
先ほどの男がドカッと椅子に座る
「不知火の分、用意してないよ」
「はぁ!?」
「俺が起こしに行く間に用意する約束だろ!?」
「朝から騒がしいですよ」
40代後半くらいの男がリビングに入ってきた
今までの騒がしさが嘘のように静かになる
まさに、鶴の一声だ
「オーナー、おはようございまーす」
「おはよう、鳳蝶」
ここでは、誰も相手の本名を知らない
本名なんて、みんな殺し屋になるときに捨てたから
情報を漏らした者は人知れず殺される
それがこの大きな屋敷に住んでいる人間達の暗黙のルール
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14
私はカバンの中身を確認し、玄関の靴箱へ
靴を履いて、つま先を軽くとんとん、と合わせる
「行ってきまーす」
『いってらっしゃい』
みんなに見送られ、歩いて学校へ向かう
違和感を感じたのはその日からだっただろうか
すみません、今週分投稿出来そうにないです。(鳴海弦の「幼馴染み」兼《好きな人》)
この作品は主の気分次第で投稿します
コメント
3件
わあああ彩★☆さん新作おめでとうございます🌸🎀✨ ♡♡♡屋スパイパロにオリキャラ禁断の恋…!もうタイトルからエモすぎて叫びそうになったよ😭💕 朝の何気ないシーンの裏に「♡♡♡屋同士」って緊張感が潜んでるのがめっちゃ好き!オーナー登場で空気が一変するところ、一瞬で組織の雰囲気が伝わってきて痺れたよ…! 鳳蝶ちゃんの語り口もすごく良くて、「敵に恋をした」って心の動きがこれからどうなっていくのか気になりすぎる!! 無理しないペースで続き待ってるね〜!!応援してます⋆♡