テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
43
りんご飴
58
4,293
ひな
429
カラフルピーチ
一部女体化注意
口調違います
シーブルックにようこそ
ここは計画された完璧町
完璧な家に
完璧か身なり
完璧な暮らし
そう全てが完璧だった
あの日まではね
あの日発電所得
うっかりライムソーダこぼしたそれが地獄の始まりなんて誰が想像しただろう
緑色の風が西に流れて町の人たちを包みこんだ
そしてみんなを
ゾンビに変えた
そのとうりゾンビにね
脳みそをむざぼる
ゾンビだ
この町の暗黒時代
住民はゾンビの群れから守るために大きな壁を作った
シーブルックはやっと安全で完璧な暮らしを手に入れたの
まぁ50年前の壁ができた時より科学が進化してゾンビも扱いやすくなった
脳みそをむざぼるモンスターたちは
相変わらず壁のこっち側だけど
今じゃすっかりいい奴らだ
j 僕はjそうさ
j ゾンビだ
j ゾンビには国が指定した制服が与えられる
j ダサいけどアレンジすればいい
j 夜は外出禁止
j こうやって長くゾンビタウンに閉じ込められてきた
j 今の僕達を支えてるのはこれ
j ゼットバンドだ
j こいつからでる周波数が鎮静剤の役割をして
j 人間を襲わずに済んでる
j おかげでゾンビは幸せに過ごせてる
j イケメンでさらにいい子なんだ
j 時代が変わったんだ
j 僕たちはこれから人間の高校に通う
j 僕はアメフト部に入部テストを受けるんだ
シーブルック
n は~いnよチアリーダになるために
n サマーキャンプはチア一色だったわ
n ついにシーブルック高校チアダンス部の入部テストを受けるんだ
n 入部できれば周りに馴染める
n きっと大丈夫普通の女の子だもん
n だけと…この髪だけは
髪が白い
n 生まれつきなの
n お医者さんもわからないって
n 遺伝子が関係してるらしいけど
n 染めようとしても色がつかないの
n 何しても全然だめ
n この髪がかっこいいって言う町もあるかも知れないけど
n シーブルックじゃ絶対ありえない
n 他の人と違うのは嫌われるから
n ウィッグをつけてることが身内以外に分かったら
n チアリーダーには絶対なれない
n だから小さい時からこうしてるってわけ
j 妹のdだ
j 犬を欲しがってるけどゾンビは犬を飼えない
j 食べる危険があるからって
jが犬の真似をする
d おいでj
jのパパ ご飯ができたぞ
jのパパ 脳みその缶詰だ
jのパパ カリフラワーでできてるんだ
jのパパ さぁお前も召し上がれ
jのパパ ゾンビの天使ちゃん
j これスニーカーの味がする
jのパパ だろだから美味いんだ
jのパパ なぁjパパはアメフト部に入るのは賛成できない
jのパパ お前がいい子なのはわかってる
jのパパ ただ人間たちは俺たちゾンビのことが嫌いなんだ
jのパパ ゾンビを受け入れるとは思わない
j 僕に会えば人間も変わるって
nのママ 今日は入部テストね
nのパパ 入部テストの日だな
n すごくワクワクしてる
nのママ シーブルックのチア部はあらゆる大会で負け知らず
nのパパ 負け知らず
nのママ それに市議会がゾンビの生徒を受け入れるって聞いてチア部の重要性は上がってる
nのママ 市長としてお願いする
nのママ 必ず入部してチア部を優勝させて
n 市長としてってママ本気?
nのママ 今のは確かにまぁ
nのパパ 大袈裟だったぞ
nのママ ちょっと大袈裟だったわ
nのパパ お前ならきっと上手くやれるさ
nのママ このウィッグを付けてる限り
nのパパ そのとうり絶対外すんじゃないぞ
n 大丈夫
町の子 おはよう
ゾンビタウンの子 よぉj
n 燃えてきたわ
n 今日は入部テスト受からないと
n パパは言ってるウィッグがあれば大丈夫
n シーブルックは強豪ママの期待は異常
n チアは得意みてなさい
j みんな準備はいいか?
j ヤングjのお通りだ
j 父さんはクールでも僕が心配でブルー
j 人間はイジワル?
j でもアメフトに心躍る
j 生まれ育った故郷カビくさいのはご愛嬌
j ここの暮らしを愛してる
j 見ろいかすスタイル
n こっちの暮らしは余裕溶け込めば天国
n これから史上最高の私になる
n 主役は私今年は私の年
j ずっとまってたチャンスは今
j 輝いてみせる今年は僕の年
nj 今年は私の最高の年
j 紹介するよeだ
e 人間はうちらを嫌うさ
e 団結するっきゃない
e 酷い扱いばっか
e うちらだけダサい上着差別にはもうウンザリ
e 声を上げよう
j でも今日は前進小さな一歩が肝心
j t一発かませ
t ジジガガジキガガ
t ジキジキガガジキガゾン
e 今のはゾンビ語
j 腹ペコだってさ
d いってらっしゃい!
n 私のいとこno見てよこの動き
n チア界の大スター
no サインは締め切った
no チア部は今年も絶好調きっとまた優勝
no 僕に従えば間違いない
シーブルック高校
nj これから史上最高の自分になろう
nj 主役は私今年は私の年
nj ずっとまってたチャンスは今
nj 輝いてみせる今年は私の年
n 私の最高の年
jがnに見惚れてる
noがtにちょっかいをだす
tが反応して叫び返す
警備員 署まで連行して欲しい?
j まってください
j 大丈夫です
t ハガラ
j おい、やめろ
j バグは望んでない
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!