テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
💙🩷
𝙸𝙽カラオケ
凌大side
雅哉「まじ久しぶりのカラオケ最高」
凌大「誕生日だもんねー雅哉」
そう、今日は雅哉の誕生日。
ということでカラオケに来たのだが、、
誕プレ用意できなかった…
雅哉怒ってるよな…。
凌大「あのさぁ雅哉。」
雅哉「なに?」
凌大「誕プレ、用意できなくて…ごめん、」
黙り込む雅哉。
やっぱり、怒ってる。
雅哉「あ、なに?そんなこと?笑」
凌大「ぇ、」
雅哉「いや、用事出来て帰んねぇといけないんかと」
凌大「は?今日雅哉の為に休みとったんだろ」
雅哉「うれし笑」
凌大「うっせ、」
雅哉「あとさ、誕プレなんて今から貰う予定だったし」
凌大「何言ってんの」
握っていたマイクをテーブルに置き、なぞるように顔に触れてくる。
凌大「ぇ、ちょっ…と…」
顔に触れていた手はいつの間にか俺のモノを揉むように触っている。
雅哉「いいよね?」
これ、ダメって言ってもヤるやつだ…
凌大「…はぁ、」
「いいよ」
雅哉「んふ、じゃあ」
ズボンを脱ぎ始める雅哉。
雅哉「勃たせて」
凌大「…は?」
雅哉「いやわかるでしょ、フェラだよフェラ」
凌大「まじ、か…」
雅哉「俺、たんじょーび」
凌大「…分かりましたよ」
雅哉「やった」
くそ、
誕生日だからってなんでも許されると思うなよ…
雅哉「あ、じゃあ俺歌っとくね?」
凌大「分かったから動くなよ」
そう言ってモノに顔を近づける。
ちゅ、
れろちゅぅ♡れろれろ…
雅哉「ん、凌大じょうず」
凌大「だぁれ…(だまれ)」
雅哉「これうーたお、」
〜〜🎶
…ちゅちゅ♡
ぐぷ、ぷぷぷ♡
雅哉「〜♫」
くそ、余裕そうでムカつく。
俺だって本気出せるし、
ぐぽ、♡ハムハム…
ぐちゅッぐぽ
雅哉「ッ…」
感じてる?
凌大「まあやひもひい?」(雅哉気持ちい?)
雅哉「凌大そこで喋んないで」
65
35
#ご本人様には関係ありません
れなは今日も元気いっぱい
2,095
凌大「ひもひんあ︎︎゙」(気持ちんだ)
雅哉「ごめ、1回出す」
凌大「ん︎︎゙ッ」
口の中が雅哉の精液で溢れる。
雅哉「のんでよ、りょーた」
凌大「…ゴクッ///」
雅哉「んふ、いーこいーこ」
頭を撫でる雅哉。
大っきい手で俺の頭を包むように撫でてくる。
これじゃどっちが年上かわかんないよ。
凌大「子供扱いすんなっ!」
雅哉「えー、凌大こどもじゃなかったの?笑」
凌大「だまれっ!」
雅哉「ね、挿れていい?」
凌大「拒否権ないだろ」
雅哉「せーかい」
体の向きを変えられ、バックの体勢になる。
凌大「…バック?」
雅哉「うん♩ 」
「もういっか、挿れるね?」
凌大「ぇ、ちょっとまだっ」
ばちゅんッ♡
凌大「ひうッ︎︎゙~~!///」
びゅるる
雅哉「え、もう出たの?」
凌大「う、るさい…///」
雅哉「まぁ止まんないけど、」
どちゅどちゅ♡
凌大「あ︎︎゙ッ? ま︎︎゙ッてぇイったばっかぁ︎︎゙」
雅哉「いけるって笑」
「うーん、せっかくカラオケきたからなぁ」
周りを見渡す雅哉。
雅哉「あ、これあんじゃん」
さっき歌っていたマイクを手に取る。
凌大「な、にすんの…」
雅哉「ん?こうする♡♡」
マイクを俺の下に当てる。
ぐちゅぐちゅという水音がマイクで拾われる。
雅哉「うわ、えろすぎ笑」
凌大「やめ、ろッ!!」
こんなの恥ずかしすぎる…
マイクを奪おうと手を伸ばす。
雅哉「ちょ、暴れないで」
伸ばした手はマイクまで届くまでに、雅哉に掴まれる。
凌大「はなせッ」
雅哉「やだ」
「うーん、なんかないかなー」
また辺りを見渡す。
あ、と満足そうな顔をする。
手には俺のつけてたネクタイ。
雅哉「……」
片手で集めていた両手をネクタイで拘束される。
凌大「まっ、てむり…///」
雅哉「これで暴れない?」
凌大「暴れないから…」
雅哉「ま、いっか。」
再度マイクを手に取り、下に当てる。
相変わらずぐちゅぐちゅとうるさいし、
さりげなくマイクの音量を上げる雅哉の感情がわからない。
雅哉「うごくねー」
パンパンパンパン
凌大「あ︎︎゙ッ!?ま︎︎゙っれッ♡♡」
今度は肌と肌が激しく当たる音が拾われる。
雅哉「待たない、てか音やば笑」
凌大「だかッらぁ︎︎゙、」
パンパンパンパン
雅哉「手、動かせなくて辛いね」
「我慢してね」
凌大「わ︎︎゙あってるなら、とれ︎︎゙ッ…///」
雅哉「むーり」
ばちゅばちゅ、♡
凌大「も︎︎゙ッいぐぅ゛ッ…///」
びゅるるるる♡
雅哉「おー、でたでた」
凌大「おーじゃねえよ…」
「早くこれ取れ」
雅哉「え、もう終わり?」
凌大「は?」
雅哉「ちゅ、♡」
凌大「ん、」
雅哉「嘘だよ、終わり。」
「さすがに酷くしすぎたごめん」
謝りながら背中でまとめられてた両手を解放する。
凌大「…雅哉、変わったな」
雅哉「は?何、犯すよ」
凌大「すいませんでした」
やっぱりこっちに全部描きます笑
めんどくさいことしててすいません😭💦
コメント
1件
読了しました。第23話、お疲れ様です! 今回は雅哉の誕生日回で、カラオケボックスっていう日常的な場所だからこそ、二人の距離感と支配関係が際立って見えましたね。凌大くんが「誕プレ用意できなかった…」としょんぼりするところから、あっという間に雅哉のペースに巻き込まれていく流れが、彼らの関係性をよく表しているなと。 特に印象に残ったのは、凌大くんが「子供扱いすんな!」って言い返すシーン。口では反抗しながらも、結局は雅哉のペースに飲まれてしまうもどかしさが、彼のキャラクターを深く見せてくれていました。 最後の「犯すよ」の一言で締めるあたり、腐った柘榴さんのユーモアとバランス感覚が光るエピソードでした🩷💙