テラーノベル
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リクいただいた💡総受けです。🔞です。なんでも許せる方向けです。
伏字ありません。ご本人様と一切関係ありません。
お酒の席で💡が東のみんなにいいようにされます。今回はずっと🍱🦖×💡です。
次で残りの三人×💡、その次で西×💡になりそうです。
よろしくお願いします。
「なあライ〜、もう飲まんのお?まだ空いてない缶あんで?」
「マナは飲み過ぎ」
もうすっかりべろべろになってしまった彼が、俺に向かって缶チューハイを差し出す。甘くて美味しい、すぐに酔いが回りそうな、度数がちょっとキツいやつ。
東の拠点での、飲み会の、真っ只中だった。
俺は任務でこっちに来ていたんだけど、夕方に、西に帰るって言ったら、せっかく来たんやし泊まっていきや、とマナに誘われた。
拠点に来ると、赤城が何品かおつまみを作ってくれていて、イッテツとリトが大量にお酒を買ってきていた。
ライくんと会うの、久しぶりだから、つい、と、イッテツは嬉しそうに、お酒を冷蔵庫にしまいながら言っていた。
あんなに、今日は飲むぞー、とはしゃいでいたイッテツはもう酔い潰れて眠ってしまっていて、コーヒーばかり飲んでいたリトは単純に疲れによる眠気で、机に突っ伏している。
まだ少し残った缶チューハイに口をつけながらマナを見ると、もうかなり眠そうで、俺は彼から缶を取り上げ、横にさせて、イッテツの隣にやって眠らせる。
はー、と息をつくと、みんなが食べ終えたおつまみの皿を洗っていた赤城が、それを終えてテーブルに戻ってきた。
「赤城、ありがと」
「んーん、良いよ。……にしてもみんな寝ちゃったんだ」
「そー……」
赤城は俺の横に座って、新しくお酒を自分用に注ぎ始める。
「まだ飲むの?」
「飲むよぉ、……ライは?酔った?」
「うん、まあまあ酔ったかな」
「にしては、平気そうだね」
「そう?」
赤城はじーっと、俺の顔を覗き込んだ。
「でも確かに、ライ、顔すごい赤い」
赤城の顔が、ぎゅうっと俺に近づいてきて、壁の方に追いやられた。
「ちょっ……、あ、赤城?……顔、近い」
「……」
赤城の目は、いつもより鋭い。彼の顔も、ほんの少し赤みを帯びている。
「な、なに、なに……っ、あか」
そのまま彼の顔が目の前まで来て、優しく、唇を重ねられる。
「んん……っ」
「んっ、ん……」
ゆっくり口をこじ開けられ、舌が入ってくる。頭がぼーっとして、お酒のせいでほんの少しだけクラクラする。
何で、こんなことすんだろ、赤城。
酔いのせい?酔ってるからって、同僚と、友達と、キスなんてするの?
密着した彼の身体は火照っていて、口内まで熱い。赤城でも、酔っ払ってこんなになるんだ、と、冷静に考えている俺もいた。
「ン♡んんっ♡」
しばらく、ぐちゅぐちゅとリップ音をさせながら彼に口内を犯され、俺は身じろぎした。逃げようとしても、彼にがっしりと両肩を掴まれていて動けない。
「ん、はっ」
唇が離れた。俺は赤城をじろっと睨む。
「はぁっ、はぁっ、……な、なに、すんのっ……」
「……気持ちよかったでしょ」
「う……そんなこと、ない……」
「……嘘つき」
「あっ……♡」
赤城が俺の股間に手を当て、俺のモノをスリスリと撫でた。輪郭を強めに指でなぞられて、ぞくっと身体にこそばゆい感覚が走る。
「勃ってるよ、……もうパンパンじゃん」
そう言うと赤城は、俺のズボンの中に手をゆっくり入れて、下着越しに俺のモノを手のひらで刺激した。
「んあ♡」
びくんと身体が反応する。それに赤城が気付いて、ふふ、と笑った。
「ねぇライ、僕と気持ちいいこと、しようよ?」
「あ♡あ……♡」
友達とこんなこと、しちゃダメなのに。
なのに赤城のことを強く押し返せない。
やっぱり、お酒のせいで少しだけ、判断力が鈍っているな、と感じる。されるがままベッドに連れていかれ、また優しくキスをされた。
「ふぅ、ふぅ……っ♡」
「んん、ん」
赤城は俺の首筋に吸い付いて、たくさんキスマークを付けた。彼の、既に勃っているモノを、下着越しに、股間にぐりぐりと押し付けられて、これから何をされるのかをあれこれ考えてしまって、俺のモノから先走りがじわりと溢れているのが分かった。
「や、めて、赤城……っ、み、見えちゃう、そこ」
「見えないとこだったら良いの?」
赤城は首筋から口を離して、俺のインナーをぺらりとめくった。お腹の方にキスを落とされ、そのまま吸われる。
ビク、とまた身体が跳ねてしまい、赤城が嬉しそうにこちらを見る。
「ライ、下、脱がすよ。手ぇ回して?」
赤城にそう促され、言われた通りに彼の首に手を回す。ぐっと身体を持ち上げられて、するりと下着を下ろされた。そり立ったモノが、ぷるんと布からこぼれる。
赤城も自分の下着に手を掛けて下ろした。
赤城のも、もう限界そうで、下着から出てくるときに、先走りが糸を引いてた。
仰向けに寝かされて、彼が俺の上に覆い被さる。
「痛いことしないからね、大丈夫だよ」
「なに、何すんの……」
「素股」
赤城は俺の、股の間にローションをドロっと垂らした。冷たくて思わず声が漏れる。
そのまま彼の手でそれをぐちゃぐちゃと塗り広げられて、足がぴくぴくと反応してしまう。
「挿れるのとおんなじくらい、気持ちいいんだから」
赤城はそばに置いていたタオルで手を拭って、俺の上に跨る。それで、艶かしく腰を動かして、勃起したモノを、俺の股の間に滑り込ませた。
「んっ、んあ♡」
赤城のモノの感触が、生々しく、いやらしく俺の肌越しに伝わってくる。
「あ、あぁっ♡」
赤城は、はあはあと息を荒げながら、俺を抱いて腰を動かし始めた。モノがくちゃくちゃと音を立てて、俺の股のあいだを犯した。
触られていないのに、お尻のナカの奥の方が、きゅんきゅんと締まる。
「あ、赤城、あっ♡なに、なにこれぇ♡」
「ん、き、もちいでしょ……♡」
「う♡あぁ♡」
股に広がったドロドロしたものが、ローションなのか、赤城の先走りなのか、俺のモノから溢れて垂れた先走りなのか、もう分からなくなっていた。
赤城は腰の動きを速めながら、俺にキスをした。赤城をぎゅっと抱きしめて、押し寄せる快感に震えながら、俺も少しだけ、腰を動かす。
「んっ、んはは、腰動いてるよ、ライ♡」
「あっ、だ、だって、だってぇ♡」
「ライのココ、すっごく気持ちいよ」
「あ、お、俺も、き、きもちい……♡」
仰向けになった赤城の上に、今度は俺が跨る。
彼のモノに、股を擦り付ける。
「うぅ、う、あ♡」
「ライが気持ちいいように動いて、ほら、頑張れ♡」
「わ、かった♡」
自分の穴の辺りに、彼のモノを擦り付ける。さっきまで冷たかったローションはもうすっかり温まって、むしろ熱い。
「あ、はぁ♡あ、赤城♡赤城っ♡」
しばらく、そうしていたと思う。気持ち良さのあまり、時間を忘れて腰を振っていた。
すると赤城が、俺の腰をぐっと掴んだ。
「ねぇ、もう我慢できないなぁ僕」
赤城はそう言って、自分のモノを、俺の穴に当てがった。
「いい?」
「……うん、い、挿れて……っ♡ナカ、いっぱい、突いて……っ」
ああ、俺なんでこんな、やらしいこと言ってんだろ。……お酒のせいに、しちゃってもいいかなぁ。ほんとは、まだちゃんと、理性はあるんだけどな……。
続きます。が、ゆっくり更新になりそうです🙇
ごゆるりとお待ちいただければと思います。
追記
ゆっくり更新になると言いましたが嘘かも。
時間が取れそうなので割とすぐに書き上がりそうです☺️
コメント
2件
初めて見たカプだけど尊すぎ! 新しい発見ありがとう🙏😍