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ブラットロースの♡♡♡に持っていき方とセリフ好きすぎる🥺推しになりました😇😇
命を捧げると言った彼女を見て
「「それは嬉しいなぁ」」
「「本題に入らせてもらうね」」
ボスの言葉で彼女は仕事モードに
「「「はい。ボス」」」
ボスは次の指示を話し
「「最近君に接待を頼んでいる人情報吐いたら始末していいからね」」
彼女は遂行するべく真剣に
「「「承知いたしました。すぐに情報を吐かせてご覧にいれますわ」」」
「「任せたよ、ブラッドローズ」」
ブラッドローズは、彼女の異名のようだ
「「「ボスの御意のままに」」」
「「「失礼いたしますわボス」」」
ボスに一礼し部屋を後にした
建物から外へ移動した直後
「「「あら、丁度いい ところに連絡をくれたのね」」」
その連絡の主はボスから接待を頼まれている人のようで
「「「まるで自分から死にに行くようなものじゃないの、哀れだわ」」」
彼女は連絡通りの場所に着いたがそこは
高級ホテルののようだ
「「「ずいぶんと派手なところを選んだのね」」」
心でこう思った
(((罠ではないとは言えないわよね、)))
高級ホテルのガラスに、夜景が静かに移り込んでいる
するとそこに太った男が、待ったかな?と話しかけ
「「「いえいえ」」」
「「「今来たところですわ旦那様」」」
男はその言葉に安堵したのか、良かったよ
君のために用意したんだ気に入ってくれると嬉しいよ
さぁ予約した最高級の部屋なんだ早速行こうか
「「「はい。楽しみですの旦那様」」」
ターゲットである男に微笑みかけ
それを見た男はデレデレとしている様子
着いたよ。ここが予約した部屋なんだ
「「「すごいですわ!旦那様こんな素敵なところを予約できるだなんて!」」」
そうだろう 喜んでくれたかい?
「「「ええ!もちろんこんな素敵な日はないわ!」」」
喜んでくれて嬉しいよ、それでだな…
「「「どうかなさいましたの、旦那様?」」」
どうかこの私と結婚して欲しいんだ!
この言葉を聞いたブラッドローズは声を震える声を作るために息を漏らしながら
「「「嬉しいです、」」」
だが彼女は下を向きながらこう答えた
「「「ですが、旦那様は立派なお立場の方」」」
次には顔を上げ貴方の瞳を見るように
「「「私では、釣り合いませんの、」」」
男は否定しようとしたが
「「「それに旦那様は何かを隠しているご様子ですし」」」
少し寂しそうに貴方の裾を掴み
「「「旦那様の知らない事は私が許しませんの」」」
そ、そうか!ならば教えよう
私は、人身売買というものに手を出してはいるんだが
それを邪魔するやから がいてだな
それを始末しようとしている最中なんだ
どうだ君が知りたかったことを話したぞ?
結婚する気になってくれたか?
「「「そうですか、そうですのね」」」
彼女の様子がおかしくなったかと思い心配した男は
君には刺激が強かったな
大丈夫君には一切手を出さないように、
「「「これで、何の迷いもなく貴方を殺せますの!」」」
ブラッドローズは男に攻撃を仕掛け
三回ほど心臓を刺した
すると彼女は口を開く
「「「私は、もっと燃えるような恋がしたいのです」」」
「「「ですが、貴方ではなかったようですの」」」
息絶えた事を確認し男から離れ椅子に座った
(((今回も面白味がなかったわ)))
そんなことを思いながらこの死体を処理する人を待ち
数分が経ちノックが響いた
処理係が静かに告げる
掃除に参りました
「「「入っていいわよ」」」
失礼いたします。では作業に入らせていただきます
処理係に全て任せ彼女は男の行動をじっと見つめていた
すると彼女の通知音がなり確認をしている
「「「あらあらいけないお人なのね、」」」
それだけを漏らし
男に近づいて語りかけるかのように甘い声で
「「「ねぇ貴方」」」
は、はい
「「「私とお話しでもして過ごしましょう?」」」
お、お言葉ですが…私は……作業を、しに…
ブラッドローズは処理係が動こうとした瞬間男の動きを妨げる
「「「ダメよ、私のお話しは大事なのよ?」」」