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皆様!大変遅くなってしまい、申し訳ございません🙇

皆さんお久しぶりです!久々の投稿です!やっと続きが思いつきまして、描きました!

あと清乃たちが通っている学校紹介をします!


ーーーーーーーールールーーーーーーーー

・携帯⭕

※ただし、授業中は電源を切るか、マナーモードにする。もし電源やマナーモードにし忘れていて授業中に鳴ってしまっても没収はしない

・メイク⭕

※ただし、バチバチ(?)系は❌。軽め(ナチュラル系とかだったら⭕)

・ネイル△

※そのネイルのデザインや色などによる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

…って感じです!一部だけですが…

ちなみに

元貴、若井、涼ちゃん、清乃は携帯を持ってきています。

清乃はナチュラル系のメイクをしていてネイルはしていません!

あと、新しく追加した設定があり、それは元貴と清乃は1組で若井と涼ちゃんは2組っていう設定を追加させていただきました。

では、本編どうぞ、いってらっしゃーい!



清乃目線


朝6時頃…


ガラッ(教室のドアを開ける)

「…今日もだれもいないか」


テクテク ドサッ(自分の席に行ってカバンを机に置く)


チラッ テクテク(窓の所に行って窓付近に両腕を置いて外を眺める)


「…雪振ってる、綺麗だな」


ギュッ(突然だれかに抱きつかれる)

「へ…//?」


大森「おはようございます会長♪」


「も、もう元貴さん!急に抱きつくのやめてください!驚くじゃないですか」


大森「はいはい、分かったよ〜」


「いつもそう言ってやめてくれないじゃないですか! 」


大森「え〜?そうだっけ?」


「そうですよ!」


大森「え〜?今日だけは許してよ〜。ね?」


「はぁ…また今回は許しますが、次もやめてくれなかったら許しませんよ?」


大森「ありがと〜会長!」(さらにぎゅっと抱きしめる)


「…//」


大森「あれ?会長照れてる?ニヤ」


「て、照れてません!//」


大森「え〜?照れてるじゃん〜。顔、赤くなっているよ?かわい〜」


「…//…あまり可愛いとか言わないでください…」


大森「え〜なんで?照れちゃうから?ニヤ」


「教えません!//」


大森 「…ニヤ」


「…なんですか…その顔は」


大森「いや〜?会長相変わらず分かりやすいな〜って思って」


「むぅ〜…」(頬を膨らます)


大森「会長どうしたの〜?」(清乃の膨らんだ頬をつつく)


「なんでもないです!//」


大森「ふ〜ん、まぁいっか。そういうことにしておいてあげる」


ムスッ  チラッジー(元貴の所々乱れている制服を見る)

「…もう、何回言ったらわかるんですか」


大森「ん?なにが?」(知らんぷりをする)


「制服のことです!」スッ(いつものように大森の制服に手を伸ばして整える)


大森「ありがと♪会長」


「もう、いい加減にしてくださいよ。私、何十回も言ってるんですからね」(そう言いながら大森の制服を整え終わる)


大森「そうだっけ?」


「そうですよ!」


ガラッ(教室のドアを開ける音)

藤澤「おはようございま〜す!」


若井「……」

(いつものように朝、元貴と清乃の様子を見に来た2人)


「涼架さん、おはようございます。滉斗さんもおはようございます」


藤澤「もう元貴、また清乃に制服整えてもらったの?」


大森「ん?そうだよ?」


ジー  (若井の制服を見る)

「…珍しい、」


若井「なにが?」


「いえ、滉斗さんの制服が整っていたので…」


藤澤「あ〜、僕が整えたんだ。元貴は相変わらずすぎるだけど、若井も清乃に制服毎回整えてもらってるから。せめて若井だけは僕が整えようと思って」


「そうだったんですか。ありがとうございます」


藤澤「ううん、これぐらい良いよ。いっつも元貴と若井が清乃に世話焼いてるからね」


「……ふふ…」ニコッ(藤澤の言葉になんだか嬉しくなる)


藤澤「ん?どうしたの?」


「なんでもないです。ほら、涼架さんと滉斗さんはもう教室に戻ってください」


藤澤「は〜い!」


若井「…ん、」

(そう言って教室を出ていく2人)


「…元貴さん、席に着きますよ」


大森「…分かったよ、」(⬅️もっと清乃とじゃれたかった大森)


[それから約10分後

6時半頃ぐらいになると生徒が続々と登校してくる。]


7時頃…

ワチャワチャ ザワザワ(生徒たちの話し声的なやつ)

ガラッ(先生が来る)


先生「は〜い、静かに」

「出席とります」


(飛ばし飛ばし―!…飛ばします。結構だいぶです。はい。ごめんなさい)



昼時間(?)…

(目線は変わりません!清乃目線です!)


「んん”…」グイー(背筋を伸ばす)

「ふぅ〜…」(背筋を伸ばして腕を下ろす)


ギュッ

「わぁっ」


大森「…ふふ…」


ザワザワ(特に女子)


「…もぉう…」


大森「…会長〜、一緒にご飯食べよう」


「…別にいいですよ」


大森「やた!」


「…あのぉ…」


大森「なに?」


「…いつになったら離してくれるんですか…?」


大森「ん?…う〜ん…わかんない」


「わかんないじゃなくて離れてください!/」

(⬆️毎日恒例とはいえクラスのみんなが見ている為、毎回ちょっぴり照れ&恥ずかしい清乃)


大森「…は〜い…」スッ(清乃から離れる)


「…//」ガサゴソ(カバンからお弁当を取り出す)


大森「…」ギュッ(今度は手を握る)


「え…?/」


大森「どうしたの、会長。早く行こうよ」


「…は、はい、」


(廊下に出る)


大森「…どこで食べる?」


「え、えっと…」


大森「…じゃあ、若井と涼ちゃんに決めてもらお!」


「え、あ、はい」


大森「…遅いな」チラッ(教室を見る)

「会長、ちょっと待ってて〜」


「え、あ、は、はい、」


大森 トコトコ(教室に入って若井と藤澤を探す)


「……」(廊下の壁に軽くもたれかかって待つ)


凪音(なおと)「…お!ねぇねぇきぃーちゃん」


「…その呼び方やめてください」


凪音「えぇ〜良いじゃん。…それでさ、昼ご飯一緒に食べない?」


「…元貴さんたちと食べる約束しているので無理です」


凪音「またぁ〜?なんでよ。良いじゃん!」

ガシッ(少し強めに清乃の手首を掴む)


「っ…やめてください」


凪音「えぇ?今日ぐらい良くない?」


大森「…ねぇ僕の清乃に何してるの?」


「…元貴さん、」


凪音「はぁ?なんだよ」


大森「……」(凪音を軽く睨む)


凪音「っ…分かったよ」(少し乱暴に清乃の手首を離す)


「うわっ、」(軽くふらつく)


大森「…!」(ふらついた清乃を支える)

「…大丈夫?」


「…は、はい、大丈夫、です」(⬅️少しドキドキしている清乃)


藤澤「お待たせ―!」


若井「……」(大森と清乃を交互に見る)

「…なにがあったの?」


大森「あぁ~、えっと…」


「…ま、とりあえず屋上行きましょ」


藤澤「え、あ、うん、分かった」


(また飛ばす!!!屋上に到着しましたところからです!)


[屋上に到着し、屋上の端ら辺に座る。

座り順⬇️

右 藤澤 清乃 大森 若井 左 ]


藤澤「…で、さっきのあれ、なにがあったの?」


「あ、えっと…」

(説明中)

「……って感じになってあれです」


藤澤「なるほどね〜」


若井「…凪音、だっけ。いつも隙があれば清乃に絡んでるよね」


大森「うん、凪音、なんかいらつく。僕に苦手なんだよね」


「…私もです」


藤澤「僕も」


若井「俺も」


「全員ですね(笑)」


大森「まさかのね(笑)」


コクコク (´~`)モグモグ


大森「僕もた〜べよう」(´~`)モグモグ


若井 (´~`)モグモグ


藤澤 (´~`)モグモグ


大森 (´~`)モグモグ

「……会長のその卵焼き美味しそう」


「…食べたいんですか」


大森「…うん」


「はい、どうぞ」(大森のお弁当に入れようとする)


大森 「…食べさせてくれないの…?」


「…へ…?//」


大森「…ふふ…なにその反応。…で、食べさせてくれない?」


「…//…わかりましたよ!…はい、//」(大森の口元に持っていく)


大森 「やた!」ハムッ (´~`)モグモグ


藤澤 「も〜元貴、いい加減にしなよ〜」


大森 「え〜なんでよぉ…」


藤澤 「なんでよじゃない。清乃が困ってるでしょ」ナデナデ(清乃の頭を優しく撫でる)


「…//」


大森 「別にいいじゃん、」


藤澤 「ダ〜メ」ナデナデ(清乃の頭を撫で続けている)


「…//」


若井 「…涼ちゃんはいつまで清乃の頭を撫でてるの」


藤澤 「ん?あ…」(清乃の頭から手を離す)

「…ごめん、」


「あ、いえ、大丈夫です」


若井 「みんな〜、早く行くよ。ちょっと時間やばいから」


藤澤 「え、もう?」


大森 「本当だ、早く行こう!」ギュッ(清乃の手を取る)


「…は、はい、」


全員 ドタドタ(急いで階段を降りる)

(教室に入る)


大森 「ふぅ〜ギリ間に合ったね、」


「…はい、」(⬅️いつもより息が上がっている清乃)


大森 「…?、会長、大丈夫?」


「…は、はい、大丈夫、です、」


大森 「…無理しないようにね」


「…えぇ、 」


[そうして授業が始まる。]


(…なんかフラフラような…頭、痛いし、…だけど…今、言いにくい雰囲気なんだよね……どうしよう…)


大森 「…」(教室のドア越しから清乃を見守っている)


ガラッ(教室のドアが開く音)

「…先生、清乃が体調悪そうなので、保健室に連れていきます」


先生 「大丈夫か?気をつけて行けよ〜」


大森 「…大丈夫?立てる?」(清乃だけに聞こえるぐらいの小声)


「…なんとか、」(そっと立ち上がる)


大森 「…」スッ(清乃の片腕を肩に回す)


「…!、」


大森 「…気をつけてね」

ガラッ(教室のドアを開けて廊下に出てドアを閉める)

「…会長、本当に大丈夫?」


「…大丈夫…とは言えないかも、です、」


大森 「立ってるのもきつい?」


「…まぁ…少しきつい、です、」


大森 「…分かった」

「…よいしょ」(清乃をお姫様抱っこする)


「…え…?//」


大森 「ん?どうしたの?」


「…いえ…なんでもない、です、」


大森 「そう?…この抱っこの仕方、いやだったら言ってね」


「…はい、」


大森 「…」テクテク(清乃をお姫様抱っこして保健室まで連れて行く)


[保健室に着く]

大森 (…先生、いないな)

「…いったんベットに横になる?」


「…はい、」


大森 「分かった」(ベットのところに行って清乃をベットに降ろす)


「…ありがと、ございます、」


大森 「…ううん、これぐらいにいいよ」ピト(清乃のおでこに手の平を当てる)


「…へ…?//」


大森 「…熱、ありそうだね」(清乃のおでこから手を離して棚から体温計を取り出す)

「熱、測ってみて。…測れる?」


「…まぁ…はい、」(大森から体温計を受け取って測る)


大森 「…」


ピピッ(体温計の測り終えた音)


「…」(体温計を出す)


大森 「…何度?」


「…37.8、です、」(大森に体温計を渡す)


大森 「どうする、冷えピタ貼る?」(体温計を受け取る)


コク(軽く頷く)


大森 「分かった、取ってくるね」ガサゴソ(棚から冷えピタを探す)

「…あった」テクテク(清乃ところに戻る)

「…会長、貼るよ」(清乃のおでこにそっと貼る)


「…ん、…」


大森 「……思ってたより冷たかった?」


「…は、はい、」


大森 「…寝ていいよ」


コク 「…すぅ…すぅ…」


大森 「寝るのはや(笑)」

「……さっきの声、可愛かったな。寝顔もかわい…」カシャ(携帯を取り出し、写真を撮る)


「…すぅ…すぅ…」


大森 「……」



数時間後…


キーンコーカーコン(チャイム音)


大森 「…授業、終わったんだ、若井と涼ちゃん来そうだな」


ガラッ(ドアが開く音)


藤澤 「…元貴―?」


大森 「…やっぱり、来た」


藤澤 「え?なにが?」


大森 「いや、授業終わったからさ。若井と涼ちゃん来そうだな〜って思ったら本当に来たから」


藤澤 「そういうことね。…で、清乃は大丈夫なの?」


大森 「う〜ん…今は分からないけど、寝る前は大丈夫じゃなさそうだったよ」


藤澤 「そうなんだ」


大森 「うん。…あ、そういえば涼ちゃん」


藤澤 「なに?」


大森 「若井は?」


藤澤 「あぁ~若井は、なんか女の子たちに囲まれてた」


大森 「www」

「相変わらずだね(笑)」


藤澤 「うん(笑)」

「それで『ごめん、涼ちゃん先に行ってて』って言われたから先に来たの」


大森 「なるほど(笑)」


「……んん”っ…」パチッ(少し目を開ける)


大森 「…会長?」


「…んん〜?」チラッ(元貴を見る)


大森 (…やば、かわい…)

「会長、熱測ってみて」(体温計を渡す)


コク(体温計を受け取って測る)


ピピッ(測り終えた音)


(体温計を取り出す)


大森 「…貸して」


(体温計を渡す)


大森 「ありがと」(体温計を受け取る)


藤澤 「何度?」


大森 「37.1度」


藤澤 「…微熱だね」


ガラッ(ドアが開く音)


若井 「…涼ちゃん、」


藤澤 「どうしたの…って大丈夫!?」


若井 「涼ちゃん、持って…」

(⬆️自分も含めて4つカバンを持っている若井)


藤澤 「う、うん!分かった」(自分のカバンと大森のカバンを持つ)


若井 「…ふぅ…ありがとう…」


藤澤 「僕こそ、ありがとう、そしてごめん…」


若井 「ううん、大丈夫。…で、清乃は?」


大森 「…ここにいるよ」


若井 「……どういう状態?」


大森 「それは僕も聞きたい」


《失礼。makiからの説明が入ります。今、ベットの近くの椅子に元貴が座っていて、清乃はベットに寝てはいるけど、頭は元貴の太ももの上に乗せている。いわゆる膝枕状態になっているという感じです。伝わりにくかったらごめんなさいm(_ _;)m》


藤澤 「…でもどうする?もう帰る時間なんだけど…」


大森 「あれ、今日って早かったけ?」


藤澤 「うん、そうだよ。昨日の帰りの時とか朝の時とかに先生言ってたと思うんだけど」


大森 「…あぁ~なんか言ってたような言ってなかったような」


藤澤 「もう〜元貴、先生の話はちゃんと聞きなよ?」


大森 「え〜…やだ。面倒くさいし」


藤澤 「面倒くさくても聞かないとダメでしょ」


大森 「分かったよ〜…」


若井 「…で、結局どうするの?」


藤澤 「う〜ん…問題は清乃をどうするかだけど……あっ!でも清乃さ、今親が出張って言ってなかった?」


大森 「あ〜、うん。言ってたね」


若井 「それは覚えてるんだ」


大森 「うん、清乃の話“は”覚えてるよ」


若井・藤澤 「“は”じゃん」


大森 「www」

「…で、清乃は僕たちの家に泊まるってこと?」


藤澤 「うん、そうだね」


大森「おっけー、よいしょ」(清乃をお姫様抱っこする)


若井・藤澤 「え?」


大森 「ん?どうしたの?」


若井 「いや、清乃のことおんぶするのかなって思ってたら…」


藤澤 「まさかのお姫様抱っことは思わなかったから…」


大森 「え?僕、清乃を保健室に連れて行く時もこれ(お姫様抱っこ)だったよ?」


若井・藤澤 「すご…」


大森 「そうかな?……まぁそのことは置いといて。帰るよ」


藤澤 「は〜い」


若井 「ん、」



これで終わります!

『前編』と書いてある通り、長すぎるので分けて投稿します!

なので、後編も投稿しますが、結構遅くなるので、ご理解の方をお願いします🙇

では、さようなら🍏




※誤字などがあったりしたら、言ってください。修整します。

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