テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
黄水 Rあり
本人様関係なし
キャラ崩壊注意
⚠︎3000文字ぐらいあります⚠
※グロいです
※書き殴りのものでめちゃ変です
ポケットから出した鈴付きの鍵を玄関の鍵穴にさし、右へ回してまた左へ戻す。そうして鍵が開き、俺は玄関のドアノブに手をかけた。
そして玄関内につき、一言、俺は大きな声で言った。
「こさめちゃ〜ん、ただいま〜!」
応答、足音の気配はなし。恐らく、ベットで寝ているのだろう。
今日は帰ってきてから繋がろうと思ったのに、、
まぁ、仕方ない。俺は早急に玄関の鍵を閉め、チェーンロックもして家に上がった。
「………」
案の定、俺たちのベットに行くとこさめちゃんはすやすやと寝ていた。昨日のことをふと思い出す、腰を摩り一言ごめんね、と言った。
そうして俺はベットから出てゆっくりドアを閉めてから、キッチンに向かった。
なにか漁られたキッチンが目に入る。ちょくちょくこさめちゃんがスルメイカや食べ物を求めにキッチンに来たんだろう。
こさめちゃんが言えば、あげれたのに。
少々汚れたキッチンで料理を。今日は俺の得意料理のグラタンにしようかな〜。
鼻歌を歌いながら冷蔵庫の中にしまっておいたチーズとマカロニを取り出して、買ってきたじゃがいも、きのこ、小さいブロッコリーをまた板の上へ。
トン、トントントン。こさめちゃんは野菜類が苦手なため、いつも細かく刻んでいれている。特にブロッコリー。
初めて作ってあげた時、壁に投げられちゃったのを今でも覚えてるよ。
そうして大きいオーブンに、具材色々乗ったグラタンを置き、数十分設定した。これで焼き上がれば完成。
まだこさめちゃんは起きない。お腹痛いのかな。
俺はキッチンの上に脱いだエプロンを放置して、様子を見にこさめちゃんがいたベットへ向かった。
「こさめちゃ〜ん、起きて!」
肩をぽんぽんと、叩くとぐるっと一回転してベットから落ちそうになった。ギリギリ、頭を打たずに済んだ。
俺の手元にはこさめちゃんの可愛いお顔が。俺はそっとこさめちゃんに近づいて、口付けを。なんだか恥ずかしい気持ちになってしまった。
椅子に座らせたら起きるだろう、とこさめちゃんをお姫様抱っこしてキッチン近くの机に向かった。
「…はい、出来たよ!」
こさめちゃんを椅子に座らせて数分後。グラタンが出来たみたいだ。俺は分厚めの手袋をし、グラタンをこさめちゃんの前に置いた。
だが、中々こさめちゃんはグラタンに手をつけない。野菜を細かく刻んだの、バレてるかな…。
「こさめちゃん…好き嫌いは良くないよ?」
そう言って俺はスプーンでグラタンをすくい、熱気を冷ましてからこさめちゃんの口に運んだ。また、 火傷しちゃうからね。
こさめちゃんの口角があがった。美味しかったのだろう。ちょくちょくで俺もグラタンを口に頬張る。これは店出せるな、なんて言って笑い合っていた。
お腹をいっぱいにしたあと、俺たちはお風呂場へ向かった。
こさめちゃんは嫌がってるけど、匂いがしたら嫌なため、無理やりにでも俺の膝に乗せてこさめちゃんを洗った。
手にボディソープを乗せて、こさめちゃんの身体を優しく洗う。際どいところに触れると、こさめちゃんは照れて体が動かなくなっちゃう。
「こさめちゃーん、腕あげるよー?」
こさめちゃん、最近脇効かなくなったなぁ。
あの反応が面白かった、なんて言ってももうビクともしないため、なんだか悲しい気持ちだ。
こさめちゃんを先に洗わせて、浴槽に抱っこして置く。お湯加減は36度、やけど しない程度のお湯の温度。こさめちゃん熱がりだから、熱くないかな?。
チラチラと顔を見るが、普通に気持ちよさそうに寝ている。
今からこの天使と繋がれるなんて、一緒になれるなんて。口角がどこかに行ってしまう前に、俺も自身の髪や頭を洗った。
ベットに優しく置いた。そしてさっきのように肩をぽんぽんと叩きながら声をかける。
「こーさめちゃん?」
ドライヤーで髪を乾かしてあげるのが俺たちのマイブームで、今日も乾かしてあげた。すると、いつものようにこさめちゃんに眠気が起きてしまった。
声をかけるが、綺麗な水色の瞳は見えない。
寝ながらやるのもいいな、と思い俺はゴソゴソとこさめちゃんの服の中に手を入れる。
17
こさめちゃんの中に指をいれて数分。ローションなどを使ったお陰か中が少し緩くなった。その隙に俺のをこさめちゃんの中に、ゆっくりいれこんだ。
昨日よりも締め付けがキツくなっている。
…こさめちゃんってば、変態なんだから。
頭を撫でながらゆっくり動く。そうしないと傷つけてしまうからね。
度々顔を見るが、とても気持ち良さそうにしているのが感じられる。
そして俺は、突然にスピードを速めた。油断しちゃいけないよ?と言うように。ベットがギシギシと鳴っている。それと同様に締め付けが強まる。
「っ……こさめ、ちゃッ……〜ッ〜〜っ…♡」
こさめちゃんの手を握って、俺のが限界に達して俺は中に出した。こさめちゃんも一緒にイったみたい。
お腹をさらっと触ると、なんだかものすごく温もりも感じた。
あとで出してあげるからね、こさめちゃん。
そして、今日俺たちは一緒になることを決意した。なぜかって?こさめちゃんが一緒になりたいって言うから、それに答えてあげるの。
優しい人でしょ?♡
まず、こさめちゃんの右腕をこの血まみれナイフで優しく刺す。そしてそこからどんどん入口を広げていく。
痛いかもしれないけど、我慢してね。
骨の外側にある肉は全部離れた。あとはこの細い骨。ナイフを強く握り、真っ直ぐ慎重に切る。血がなくて、とても切断しやすい。
こさめちゃんの右腕が切断終わった。
次は俺の右腕だ。
この家には大きい鏡なんてないため、自力で切断する。
「……っ、ぃ………ッ〜……」
切り口からドロドロと血が流れ始めてくる。肉がどんどん切れていき、右手の感覚もなくなってきた。
利き手じゃない左腕を切ろうとしたが、大事な大事な薬指を残しておくため、左腕は断念した。
「…ぁ゛っ、…〜ッ!?………」
血管を切断してしまった。そのところから大量に血が飛び始めている。左手が切断することへの拒否反応を起こしている。
でもこさめちゃんのために右腕だけでも。と俺はナイフを握らない左手を強引に動かし、切断するのを再開した。
痛いながらも、切断することに成功。骨には苦労し、未だに右肩から血がボトボトと垂れている。
だがそんなことはどうでも良く、こさめちゃんにこんな思いさせながら切断していたんだ、となんだか申し訳ない気持ちに。
そして用意していた裁縫セットから針と白い糸を出す。針で慣れない手付きながらも、俺の右腕をこさめちゃんの肩辺りに縫い付ける。
その次に、俺の肩にこさめちゃんの右腕を縫い付ける。先程経験していたお陰か、なんだかスムーズにいけている。
糸を通しているうちに、白い糸から赤い糸へ色付いてしまった。
赤い糸……なんだか運命で繋がっているみたいで、ロマンチックだ。
「……やっと、やっと一緒になれたっ…!」
最後に腕から腕に糸を通して、丈夫にちょっとぐしゃぐしゃな玉留めを。
片手で完璧な玉留めは、さすがに無理だったよ、こさめちゃん。
「んふっ、こさめちゃんっ♡」
左腕と感覚のないこさめちゃんの右腕で、こさめちゃんの体を抱きしめる。そしてそのまま血まみれのベットにだいぶした。
腕の次は、なに一緒になろうか。
耳?あ、いいね。こさめちゃんのピアス、俺好きなんだ
足かー。そしたら助ける人がいなくなっちゃうからね、笑。
貧血で頭が回らない。それでも俺はこさめちゃんの顔を優しく俺の方に向けて、愛の告白を。
「「ずぅっと愛してるよ、こさめちゃん」」
解釈はお任せします。