テラーノベル
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こんにちはー
lrruです
⚠️アテンションプリーズ!⚠️
・ご本人様に関係なし
・この作品を転載、またはXなどで晒し上げるのはおやめください
・一人称二人称間違ってる可能性大有り
・全てのボイス、配信を追えているわけではございません
・初心者です!へたくそ
・不穏
lrさんがsなのいいよねって感じで描きました
「」=👻 『』=🗝️
↓ここから下伏せ字なし↓
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小柳👻side
「あ゛あ゛ぁっっ♡♡♡ごめ゛っな゛さ゛ぁ♡♡ろ゛れさっ♡」
『おい小柳ーお前調子乗ってんの?』
「ごめん゛な゛さい゛ぃっっ♡♡」
今日のロレさんはなんだか怒っているようだった。いつも割とするときはこんな口調だが、今日はいつもより増して激しく感情をぶつけてきた
メッセージアプリで急に伝えられ急いで準備をした
俺がどれだけやめてと言っても慣らしてはくれず急に挿れられた。準備をしていても痛いものは痛いということを、ローレンは知っているのだろうか
一体何に怒っているかは分からないが、どうせ俺の行動がまたローレンの気に障ったんだろう
ドチュッッッ
「っっぁああ゛か゛ぁぁ♡♡」
『お前なんで俺が怒ってんのか分かる?分かってないのに謝ってんだろ、どうせ。ほんっと馬鹿だよな』
「ごめん゛なさぁ゛っっ♡ゆ゛るし゛てくださっ」
バチンッッ
「う゛ぅぅっ」
『だからぁ、分かってないのに謝んなっつってんだろうがよ。聞いてんのか』
「あ゛ぁぁっ」
右頬がジンジン痛む。
なぜ俺がこんなことをされなければいけないんだろう。
こんなことを思ってるくせに許している俺も気持ち悪いし、こんなことをするロレさんも意味が分からない。
『おい小柳腹だせ。』
「っおねがい゛ぃっっや゛めっ」
「っっう゛う゛ぅ」
二人の寝室にドゴッというにぶい音が響く
『おい、いつから王様になったつもりだ?拒否していいと思ってんの。』
「っごめ、ごめん゛なさい゛」
痛みと一言で言い表せない感情で涙が出てしまう
まあ、そんなことをしてもローレンという男は俺を許すこともなく、いらついてもっと殴るのであろう。
ローレンは酒に酔うといつもより何十倍も優しく、俺を抱く。そんなローレンをいつも思い出しては、ローレンがいない日、俺はまた自慰をする。こんなにも嫌っているのに、まだ夢を見ている自分が嫌いだ。
また行為の後にもローレンは優しくなる。こんなことをしてしまったという後悔や後ろめたさがあるのだろう。それか、俺に嫌われるのが怖いのだろう。
こんなことを許しローレンの欲を満たす犬のような俺と言う存在がいなくなるのが怖いのだろう。
そう考えるとローレンもまた俺のように卑怯な人間なのだ
気づけばローレンがいない
もう何回殴られたのだろうか声がでない。
痛みに泣いて唸ることしかできない、そんな俺に飽きたのだろうかローレンは殴るのをやめ、いつの間にか、タバコを吸っていた
俺は鼻血や涙で汚れた顔を拭きながらローレンに近づく
「ロレさん、ごめんなさい。俺……」
『いいって、いいって!俺もごめんな、小柳。』
そう言ってロレさんは俺の頭を撫でた
この瞬間が一番幸せだ
ロレさんが俺にしか見せない、憐れみや愛や色んな感情が混ざった顔。それが世界で一番好きだ
たが同時に暴力を振るい俺を虐げるロレさんも好きなのかと考えるとそういうことではない。
でも…、ロレさんが弱みを見せられる人は俺だけで、いい。イラつきを恋人にぶつけるような憐れな姿は俺だけに見せてね、ロレさん。
一緒に堕ちていこうね、ロレさん
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はーいおかえりなさい
何故か飛ぶように文章が書けました
意味、分かりますかね?
私の乏しい国語力だとこれが限界です
一応説明させていただくと、
小柳はロレさんのことを憐れだと思うと同時に、そんな人を愛している自分も憐れだと思ってるってことです!
うーん、実に共依存!
共依存というのは素晴らしいね
もう打ってる途中にも書きたいことがどんどん出てきてヤバかったです。
やっぱり私は性癖おかしいんですかね
嫌でも!不穏系は人気ですしみんな好きですよね!
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