テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ちーーず
#ご本人様には関係ありません
伊織
1
雪花
1,324
h×m
家に向かって歩いていると、
路地裏に 倒れている男の子を見つけた
「ねぇ、君大丈夫?」
「良ければうちにおいで。」
声を掛けても反応を見せないが
よろっと立ち上がった。
どうやら着いて来るらしい。
しばらく歩き、家に着いたので
男の子に一声かけて見ることにした
「お風呂使って来ていいよ」
そう声を掛けるとお風呂に入っていった
数十分経ってから男の子が出てきた
m「僕の名前は大森元貴」
「君の名前はなんていうの?」
h「…若井滉斗」
m「若井くん!」
『若井滉斗』という名前らしい
やっと一つ情報を得ることができた
m「若井くん、まだ学生でしょ?」
「その…あんな所にいて大丈夫だったの? 」
h「…大丈夫です。帰るとこないし」
m「…そっか、
じゃあ好きなだけここにいて良いからね」
そう言うと、 突然若井くんが動き
僕のことを押し倒してきた
m「…ぇっ、若井くんなにしてっ、」
h「俺のこと拾ったからには
捨てたら許さないけど…大丈夫?笑 」
そう言われ
若井くんが浮かべた不敵な笑みに恐怖を感じた
m「うん。大丈夫。」
恐怖を感じたのに僕の口から出た言葉は
自分でも驚くものだった。
すると
若井くんは一瞬びっくりした顔をしながら
僕の上から退いた。
h「はっ、笑 」
「じゃあ…よろしくね?大森さん。笑」
ほんと思いつきで書き始めた物語なので
途中で急に終わるかも知れません🙇🏻
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!