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『___アレルギー』
とある日
青「ふぇぇ….ひっぐ….ぐすっポロポロ」
桃「あぁ、どうしたどうした」
紫「桃くんちょっと今赤くんと俺、黄ちゃんたちで手離せなくて….ミルクあげてもらってもいい?」
桃「おう」
紫「ごめんね、ありがとう」
桃「ミルク飲もうな」
青「ん….ふぇ….あ….」
俺はいつも通りミルクを作っていた
桃「青~、ミルク出来たぞ~」
青「んへっ….へへ」
うわ、俺の弟可愛すぎだろ
桃「はい、どうぞ」
青「ちゅぱちゅぱ….ごくごく」
青はすぐにミルクをたいらげた
でも….15分後
青の様子がおかしくなり始めた
青「うぇ….うげ….ふぇ….ポロポロ」
桃「青?」
桃「おまっ、なんでそんな顔赤いの!?」
青「うぅ….ふぇぇ….ポロポロ」
桃「兄ちゃ~ん」
2階から
紫「何~?」
桃「ちょっと来て~」
2階から
紫「わかった~」
ガチャ
紫「どうしたの?」
桃「ねぇ、青のこと見て、なんかめっちゃ顔赤いし、さっきからずっと泣いてるの」
紫「え、熱かな?」
桃「いや、顔触っても暑くはなかったんだよな」
紫「なんなんだろうね、ほんとだめっちゃ顔赤いね」
青「うぅ….んぇ….ポロポロ」
紫「調べてみよ」
桃「ん?アレルギー….?」
紫「え、アレルギー?」
桃「ミルクを飲んだ後に顔が赤くなったり不機嫌になったりするなどって書いてある」
紫「うわぁ、当てはまってるね」
桃「でもさ、ミルク飲めなくなったら何食べて生きるの、」
紫「そこも含めて一回病院行ってみよう」
桃「そうだな、青~病院行こっか」
青「うぐぅ….ふぇ….うへぇ….へへ」
桃「何の事だか分かってねぇな….」
短くてすみませんッ!!
あと2話ぐらいで終わると思います。
これは連載って言うのか….?