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儚 (はかな)
『んッ…あ”ぁッ…♡』
「カゲツ、締め付け凄いですね…♡」
最近えっちする回数が増えてきた…
星導とのえっちが気持ちよすぎて、またすぐ
えっちしたくなる…。
「カゲツ、ほんとに大丈夫ですか?」
『ん、大丈夫』
「寂しくて浮気したら許しませんから」
『ん、』
星導は会社の出張に行く…
「じゃあ、行ってきます」
チュッ…
『…//』
『はよ行ってこい…』
「はーい」
星導が居なくなって、15時間……
夜になると星導がいつも髪を乾かすのを思い出す……今日はドライヤーの音が聞こえない…
シーンとしてて……寂しい…。
『……』
『星導…』
『ゲームしよ…』
3時間後…
『もう寝ようかな……』
ムラッ…
『ッ……』
最近星導とえっちばっかしてるせいで、性欲強くなってしまった……
今めっちゃムラムラしてる、どーしよう……
『ひとりでしようかな… 』
僕は星導の服の匂いを嗅ぎながら星導を感じる…
『いい匂い…♡』
僕は僕の穴に指を挿れる…
『んッ…♡♡』
『星導ッ♡…ほしるべぇ//』
指を挿れても、奥には届かない…
長くて細い星導の指なら届くのに…
僕の手が小さいから……
『いきたいッ…//』
『うっ…♡』
『……』
『いけない…』
『(泣…)』
『ほしるべ…//』
星導に触れたい、触られたい……
甘い言葉をかけて欲しい……
『寂しぃ…//』
なんやこんやで3日間を乗り越えた…
[カゲツが困ってるとは…]
『うぅ…』
[あ、じゃあさ、流石にカゲツくんを抱いたら星導くんにぶっ殺させそうだから、]
[僕とロウきゅんとのえっち見る?]
『え、…?』
結局OKしてしまった……
[ロウきゅん!]
[なんだよ]
[ようこそ赤城ハウスへ!]
[なんだ、急に…]
[まぁまぁ、入ってー!]
『あ、こんばんは…』
[こんばんわ]
[この子は僕の弟のカゲツくん!]
[小柳ロウです]
[ロウきゅんご飯何がいいー?]
[唐揚げ]
[やっぱりね!材料もうあるし、作るから待っててー!]
[星導と付き合ってるよな?]
『え、あ、はい』
[固くなくて大丈夫、タメでいこ]
『うん』
[まさか星導に恋人ができるとな]
[あいつはあんまり人に興味を見せない]
『そーなんや』
[これからもアイツのことよろしくな]
『うん』
『ロウは何歳?』
[俺は19]
『星導もロウも若いんやな…』
[カゲツは?]
『僕はは23』
[年上なんだな]
『うん』
『見えんやろ?』
「見えない」
[ご飯食べよー!]
いただきます…
『美味しい』
[良かったぁ!]
[ロウきゅんは?]
[美味しい…//]
[ありがとう!]
お風呂を済ませて、ついに来たか…
[ロウきゅん〜一緒に寝よ?]
[はぁ?無理]
[なんでー?]
[カゲツも居るんだし]
[そんなの関係ないじゃん!]
[行くよー!]
赤城がロウをお姫様抱っこして寝室へ向かう
[何すんだよ…]
[ねぇ、ロウきゅん]
[今から抱いていい?]
[はッ?]
[いやいや、今日はしない]
[え、やだ]
[無理やりするもん]
[は……?]
赤城はロウの手足を拘束した…
[や、やめろッ……//]
[ロウきゅん嘘はだめだよー?]
[拘束大好きじゃん♡]
[ッ…//]
赤城がロウの中に指をゆっくり挿れてくる
[うッ…ぁっ♡]
[ウェンっ…カゲツ、見てるッ//]
[見せつけてるんだよ?…♡]
[今日はその為にロウきゅん呼んだんだし]
[あッ♡…んっぁうッ♡]
[かーいいね…?]
[~~♡”]
[もういったの?]
[ロウきゅんカゲツくんが見てるから興奮してんの?ほんとに変態だなぁ…笑]
[あっ、ごめ、なさいッ//]
現在めっちゃ激しいプレイを見せられてる僕だが…めっちゃ星導にやって欲しい。
ますます星導とえっちしたくなってきた…
『ん…?』
『星導ッ!?』
星導からLINEが来てた
帰ってきたのか…
[カゲツくんどーしたの?]
『星導帰ってきたらしい』
[じゃあここに呼んじゃお!]
『え?』
プルルルルッ……
「はい、もしもし」
[あ、星導くん〜?]
[今うちの家にカゲツくん居るからさ、来てくんない?]
「いいですけど、なんでですか?」
そういうと赤城は思いっきり奥に突っついた
[あ”ッッ~…♡ぁあう”ッ♡]
「あー(察)」
「すぐ行きます」
[ありがとうー!]
「来ましたよー」
『星導!』
「ただいまカゲツ」
『おかえり』
「おー、小柳くん、下なんですね…」
[うるせえッ//]
「じゃあやりますか」
「カゲツ」
『え?』
『ほ、星導…見られてる…//』
「いいじゃないですか」
「そんなの気にしないくらい気持ちよくしてあげます…♡」
『あ”ッ♡ぁあッ//うぁっ♡』
「俺に会えなくて寂しかった?」
『寂しッ♡かったぁっ//』
「俺の事もっと感じて?」
『んッ//んっ♡…ぁ”ッ//』
ロウ視点…
星導…お前Sなんだな…
カゲツめっちゃ気持ちよさそう…
きっとカゲツはMなんだろうな…
『うぅ…♡ぁあッぁ、あッ//』
「カゲツ、イクの我慢して…?」
『ふぇッ…♡』
『にゃんでぇ?』
「カゲツが我慢してる姿が見たいから…♡」
「いったら1日お触り禁止♡」
『いやっいやぁ』
「じゃあ、我慢できるよね?」
『んッ…できるっ♡』
『もぉむり”~♡♡』
「今5回目なので、あと1回で許してあげます」
そういうと星導が一気に激しくし始めた…
『あッ”~♡♡…ぁっんっんッ//』
『いく”ッ~♡ぁあッ…』
「ほら、抑えて?」
『はぁはぁッ…』
「よく出来ました」
「じゃあ、最後にお願いして? 」
『ほしりゅべ、いかしぇてくだしゃい…//』
『そして、ぼくの、中ぐぽぐぽして、中にだひてくだしゃい…//(泣)』
「よく言えました♡」
さっきよりも激しくされて意識が飛びそうになる…
『ッ~いくぅッ♡』
「だして…?」
『あ”ッッ~~♡♡…うぁッ//』
「上手にいけましたね…♡」
「じゃあ、俺がいくまで、もうちょっと頑張って」
いったばっかで、めっちゃキュンキュンする…
「カゲツ締め付け凄いですね…♡」
『ほしるべッ…やはく…っ』
僕はわざと締め付けた…
「ッ…」
「カゲツ、中出しますよ…?」
『うん、だしてッ…♡』
『星導のっ、ちょーだいッ♡』
「ッ~~♡”」
『あッ…きたぁ…♡♡』
『あったかぁい…♡♡♡』
「やべ、カゲツ意識飛んじゃった…」
[星導くん…す、すごいね]
[お、お前…]
「え、なんですか?」
[もしかして、お前ずっとこんな感じなの?]
「え、そうですけど」
[カゲツくんが心配]
[カゲツが心配だわ]
「え、何が?」
[カゲツくんの腰が心配すぎる。]
「カゲツは腰痛くならないそうです」
[え?]
[は?]
「カゲツ身体が柔らかいので…どんな体制でしても、腰が痛くならないんですよ」
「むしろ最近はカゲツからの誘いの方が多いですし、」
[おー…]
[カゲツくん…すご、]
[化け物カップルだな]
「え???」
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