テラーノベル
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今日はノベルです。
スマホのメモにつらつら書いたものなので、こっちだと見づらい可能性あります💦
ノベル初心者なので許してください
注意⚠️
本人様とは関係ないです。
ないこさんの病み?です
苦手な方、地雷の方は🔙
最近、「こんな俺がいれいすにいていいのかな」って考えるようになった。
正直居場所がないようなきがしてきた。
《数カ月前の夜》
アンチや誹謗中傷、などを見かけ怒りと辛さが混ざり感情がコントロールできず、泣きじゃくった。
そんな日が続き気づいたら俺は普段できていたことが徐々に出来なくなった。
朝
アラームがなり、止める
昨日は早めに寝たと言うのに身体が石のように重い、まるで熱がある時の身体のようだ。でも、起き上がらならければならない。
今日はライブに関するいれいすメンバーでの会議だ。リーダーが休む訳にはいかない。
そう思い無理やり体を起こす。
リビングへ行くのも一苦労
この状態で、事務所まで行けるのだろうか、、、
もう、家をでないと間に合わない時間だ。
なのに、動く気になれない、
そもそも、リビングに来てから何もしていない
メンバーから「時間過ぎてるよ?なんかあった?」などのメッセージが届いた、
それに気づいたが、返信もできない
身体が思うように動かない、動かす気が無いの間違えではないだろうかと思ってしまう
“ごめん、今日体調悪くて行けない。”
そう送って、スマホの電源を切った。
《あれから数カ月》
ブー ブー
朝か、と重いながら今日も重たい身体を起こし、リビングへと向かう
今日も会議だそろそろ行かなきゃ、と重いながらソファに横になる。
あれからずっと、会議に行けていない
「今日は来れそう?」とラインが来る
“ごめん、今日もちょっと体調悪くて行けない”
メンバーにこんな嘘をついて、最低だな
スマホの電源を切り、天井の一点を見つめた
あれからどのくらい経っただろう、ずっとソファに横になっていた
会議はどうなっただろうか、
みんなからどう思われただろうか
あきれられただろうか
こんなんがリーダーで、今後どう活動するのか
If side
最近ないこの様子が変だ、会議に来ることがなくなり、連絡もとれずにいる
一体彼に何があったのだろうか、
メンバーはもちろん、スタッフさんや社員もすごく心配している。
みんなで家に行くのはどうだろうかという案もあったが、急に家に行くのは良くないと思い、やめた。
今彼がどういう状態で、どんな生活をおくっているのだろうか。きっと、みんながそう思っているはずだ。
会議する予定で集まったが、リーダーはやはりこない。
こうして沈黙が続いた。
「ねぇ、僕心配だよ…やっぱり家行こうよ」
そんな声をあげたのは、グループのムードメーカーであるほとけだ。
よほど心配なのだろう。今にも泣きそうな顔だ。
「せやな、流石に連絡も取れてないし、もしかしたら一人じゃどうにもできんことがあったんかもしれん」
流石最年長だ。アニキの言うとおり、ないこは一人暮らしのため、連絡ができない状況にいたら何もできない。
ないこside
きっと皆を困らせている、皆に迷惑をかけている。そんなことすら考えられなくなった。
もう夕方になりそうだ、朝から何もできていない。
まぁ、何もする気ないけど、w
ピーンポーン
誰だろうか、荷物も何も頼んでないから誰も来る予定はないはずなのに、
宅配だとしたら、外で待たせてるのは申し訳ないな、
この重い身体を起き上がらせ玄関へと向かう。
ドアを開けると、メンバーが立っていた。
「え?」
驚きが隠せない
「急に来てごめんな?でも、心配やったんよ」
とりあえず、中にいれることにした。
みんな中に入り、座った。
「ないこ、話したいことがある」
そう言ったのは、いつも頼りになる俺の相方だった。
「結構前から、会議来てないし浮上もしてないから心配なんやけど…」
「ごめん」
メンバーだけじゃなく、リスナーさん達にも心配をかけていたことは前々から知っていた。けど俺はどうすることもできなかった。何もする気が起きず1日中寝ていた。
「最近どうしたん?なんかあったん?」
「…」
ただ、何もやる気がないだけ、体調不良なんて嘘で家で1日寝て過ごしていた、なんて言ったらきっと皆呆れるだろう。
「ないくん、ちゃんと生活おくれてる?」
そんな質問をしたのは最年少だった。
もちろん、こんな俺がちゃんとした生活をおくれている訳がない。
フルフル
「何か悩んでるの?」
「誰になら言えそう?」
メンバーは色々と声をかけてくれたが、俺は話すことができず、ずっと黙っていた。
「ないこ、俺と二人で話そう」
手を掴まれ、自室へと連れて行かれた。
ドアを閉められ完全に二人きりの空間になった。
「最近辛い?」
急に踏み込んだ質問をしてくる。
辛いか聞かれたらきっと辛いんだと思う。
正直自分でもわからない。
「俺さ、ないこのことずっと心配やったんよ」
暇があれば仕事してるし、社長としても頑張ってくれてるし、リスナーさんのためならと色々な企画を用意したり。
そんな、ないこを見てたら、いつかスッと消えちゃうんじゃないかって、ずっと思ってたんよ。
でもな?ないこの頑張ってる姿とか見て、俺も頑張ろうって思えるんよ。
俺はないこに何度も助けられた。
たがら、尊敬してるし、何かあったら助けなきゃって思う。
ないこは、今まで一番頑張ってたと思うよ?
でも、ちょっと頑張り過ぎかなって俺は思う。
まろがそんなこと思ってたなんて知らなかった。
気づいたら頬が濡れていた。
「んふ…w」
と、笑われた。
「何だよ…w」
「いや?何も?w」
「あ、最近食べてへんやろ?」
「うん、」
「今日皆で何か食べようや」
「え、、」
「いややったら別のいいんよ?」
「た、食べる、食べれるかわかんないけど」
「ご飯の前に、皆に伝えること伝えよ?」
コク
「じゃ、戻るか」
元のないこに戻ってきて良かった。
玄関から出てきたないこ見たときは、びっくりしたよ。
見ないうちに細くなって、くまもひどくて、多分驚いたのは俺だけじゃない。メンバー皆驚いたはず
《リビング》
戻ると皆が心配そうな目で見ていた。
一旦座って、ちゃんと皆に話さなきゃいけないことを話す。
「ごめん、心配かけて。」
「俺、最近ちょっ、と」
話そうとすると声が震えて、言葉が詰まる。みんなにどう思われるかが怖くて、涙が出てくる。
そんな俺の背中をまろが、優しくさすってくれる。みんなも「ゆっくりでいいよ」とか「無理しないで」とか「大丈夫だよ」という声をかけてくれた。
「辛くて、自分の、気持ち、が抑えられないというか、コントロールできなくて」
「毎日起きたら、身体重くて、1日何もできなくて」
皆と合わなかった間何をしていたのかを俺は全て話した。そうすると皆は真剣に話を聞いてくれて、今後どうしていくかなども考えて話をしてくれた。
俺はこんな仲間と一緒にいれてすごく幸せを感じた。
もしかしたらすぐ消すかも。
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