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#創作百合
𝓐𝓴𝓪𝓻𝓲
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1
#監禁
mmmmn777
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朝、一人暮らしなのに、
…人の気配で意識が戻った
そして、なぜだか、
身体が動かず、目さえも開かない
すると笑い声が聞こえてきた
「ハハッ」
柔らかく落ち着いた少し高めの女性の笑い声
それがすぐそばから聞こえてくる
目が開いた
さっきまでびくともしなかった目に映る景色には、…誰もいなかった…
誰かがいたような様子も全くなかった
ただ耳にあの笑い声が残っているだけだった
私はもう一度目を閉じた
そして深く、うんと深く息を吸った
自分の呼吸音が耳の中に残るさっきの笑い声を掻き消した
吸った空気をゆっくりと吐きながら私は目を開いた
いつもの散らかった部屋を眺める
そこには昨日のコンビニ弁当の容器が日の光に照らされて眩しく輝いていた
あとで片付けようと思いながら、手を伸ばしスマホを探した
みつけたスマホを手にとるとヒビ割れた画面の隅に「6︰13」と表示してあった
朝早くから出勤するわけではない身にとってはかなり早起きである
しかし今朝はいつもと違い、二度寝をする気にもなれなかった
そのため仕方なくそのままスマホを眺める
こうすると早く時間が進んでくれる
いつもの起床時間より少しだけ早く身体を起こすと、伸びをした
いつもより少しだけ気分の良い朝だった
朝から妙なことが起きたはずなのに、
私は結局、
それを、良いこととも、悪いこととも捉えることはできず、
かといって忘れることもできなかった
初投稿です!
結構頑張りましたしこれからも頑張りたいと
思ってます!!
良ければ、
ハート・コメント・アドバイス
頂けると嬉しいです!!
コメント
1件
うわっ、プロローグからすでに雰囲気がやばい…!😳💕 朝の目覚めのシーン、あの「人の気配」と「笑い声」だけが残る感じ、めっちゃ背筋ゾクッとしたよ…!それでいて主人公が「なんとなく気分の良い朝」って思うところも、日常と非日常の境界線が曖昧で、読後感がじわじわくる…✨ 初投稿でこのクオリティはすごい!続きが気になる〜!Riyuliさん、これからも応援してるね🌸📖