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ども!
aosuki🐤です(๑’ᴗ’๑)
前回、コメントに番外編投稿しますっていう予告をしたと思うんですけど、結果めっちゃ遅れたという…
いや、まじですみません
話の展開はなんとなく思いついてたんですけど…
改めてすみませんでした🙇😭
では、番外編どぞ🙇
あ、今回は全部ナチ視点となっております!
──あの牢屋から連れ出されて3日。
温かくて、心が安らぐこの家には少し過ごし慣れ始めていた。
空が夕焼け色に染まってきたころ、何か飲み物を飲みたくて席を立とうとした。
☀「ナチ。」
その時、あの国が声を掛けた。
ほんの少しの怯えを感じつつも、優しい声が心地よく思っていた。
☀「これ、飲むか?」
机の上に置かれた2つのマグカップの中には、ホットミルクが注いであった。
そこから漂う甘い香りはどこか温かくて、懐かしく思えた。
さらに、タイミングが良すぎたからあの国はこちらを見透かしているかのように思えた。
あの国は隣に座って、ホットミルクを飲み始めた。
卍「………」
ホットミルクを飲むあの国を見ていると、なぜかずっと見守っていたくなるような気持ちになった。
☀「…?」
☀「ナチも飲みなよ。」
その視線に気付いたあの国は、また優しい声で語りかける。
それに誘われて、自分も飲み始める。
卍「…おいしい…」
温かさが体の芯まで行き渡り、ホッとする。
この時間がずっと続いていれば…なんて、思ってしまうほどに。
あの国は、微笑んでいるかのような、懐かしく感じているかのような表情でこちらを見ている。
それに釣られて、思わず自分も微笑んだ。
──恩返しをしたいけど、まだ何もできないままだ。
せめて、こんな2人でホッとできる時間を作りたい…とか思ったりしているままなんだ。
だから、少しだけ待っていてね。
どうだったでしょうか!?
ほっこりしたりとかしてもらえたら嬉しいです😭💕
ところで…
ちょっと○○受け集とかの短編小説集かな?
みたいなものを作りたくて…
受け集にしてほしい国がありましたらコメントで教えてください🙇
できればこれを見た方々ほとんどに教えてもらいたいなーなんて…(((
ではm(_ _)m
コメント
2件
○○受け集、日帝にして欲しいです!