テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
212
20,046
1,005
344,854
αにはΩと似ている “ラット” というものが存在する。
でもそれは3ヶ月に1回と言われている。
俺は1度だけそれを目にしたことがあった。
それは番の颯斗。
颯斗がラットの時は人一倍より酷い。
だから俺は颯斗がラットしてるときはあまり相手にしたくなかった、
でもそれがまた目にするとは知らずに
ガタ、
颯斗 「ッ゙、ふぅ゙、」
颯斗息が荒くなってる、
颯斗がこんな状態になってるの久しぶりに見たなッ、
前はたまたま家だったから良かったけど、今日は外だからどうしよッ、
永玖 「スッ、」
颯斗 「ピクっ、/」
颯斗 「ご、ごめんねッ永玖、せっかく久しぶりのデート来てるのに、笑/」
永玖 「ぇ、いや別に大丈夫だけどッ、」
「それより体調大丈夫、?」
颯斗 「平気平気ッ、!!こんなの一時的なものだしッ、!それにちょっと頭冷やせばすぐ治るからッ、/」
颯斗 「さすがに永玖一人で帰らすのは危ないから玲くんに迎え頼んどくから先帰っててくれない、?笑/」
永玖 「いや、でもッ」
きっと1人にしたらダメな気がするッ、
永玖 「ッ、」
「それラットだよなッ、?」
颯斗 「、ッそうだけどッ、/」
永玖 「別に颯斗が他の誰かを襲う心配とかしてる訳じゃないけど、」
永玖 「番の俺にならできることもあるんじゃない、?」
颯斗 「ッ、/」
ぶわッッ♡
永玖 「ッ゙?!♡♡」
(匂いやばッ、)
永玖 「ッ、」グッ
「颯斗きてッ、」
颯斗 「ぇ、ちょ永玖ッ、?!/」
ガチャ,,チャリ🗝
颯斗 「待って永玖ッ、!/」
「俺のラットは人より少し強いからッ、/」
永玖 「だから?てか俺前に一回颯斗から経験されてるんですけど、?」
颯斗 「ゔッ、あの時はほんとごめんッ、」
永玖 「それに俺の時は最後まで付き合ってくれる癖に俺の時はなしかよッ、」
颯斗 「ッ、」
(やばッ、前より酷くなるかもなッ、これ)
プルルルル📞
玲 「ん、颯斗?」
「はいはーいッ、?」
颯斗 「……、」
玲 「颯斗、?」
颯斗 「玲くんごめッ、」
「今送った場所、早く来てッ、」
玲 「….、ッわかった」
ガタンッ
永玖 「んぶあッ♡♡」
颯斗 「永玖ッえいく、♡」
くちゅれちゅ゙♡♡
永玖 「んッ゙♡はやどッ、♡♡」
だめッ、唾液が飲み込み切れないッ、
永玖 「ばあッ、♡♡」ビクビク
「まっでッ颯斗ッ、ぁ゙♡♡」
こんな余裕ない颯斗久しぶりに見たッ、/
グリッ、♡
永玖 「ん゙ッ?!♡♡」ビクンッ
「あ゙ッ♡♡だめッ゙颯斗あたっで♡ 」
颯斗 「ぶッぅ、♡♡」
永玖 「ッ゙♡♡颯斗ッ俺はどこにも行かないから゙ッぁ゙♡♡」ビクビク
永玖 「せめてッベッドに゙ッ、♡♡」
ぬ゙ちゅッぬぢゅ♡
永玖 「ぇッ゙、ぁ゙?♡♡」
颯斗 「ごめんッ永玖、/」
永玖 「へッ゙、?」
ごちゅ゙ッッ♡♡
永玖 「あ゙ぁッッ゙?!♡♡」
ごちゅ゙ッごちゅ♡♡
永玖 「ん゙ッッぉ゙♡♡」ビクビク
颯斗 「ッ、永玖」
永玖 「あ゙ッん♡♡びぅ゛♡♡」ビクビク
ちゅッ、くちゅれちゅ゙♡♡
永玖 「ん゙ッ゙♡♡」
颯斗 「すきッだいすき、/」
ガチャ,,
ゴト📱
玲 「….、」チラ
ばちゅんッばちゅん♡♡
永玖 「あぅ゙ッッ♡♡」ガクガク
「ばッ颯斗゙ッ、♡♡ぁ゙♡♡」
颯斗 「ッ゙、♡」
玲 (こりゃッ、酷いな)
(永玖の同意があったにせよ相当だな、)
玲 「颯斗、」
「いちばんキツいの持ってきたから一気に落ちるぞッ、?」
くちゅ、
颯斗「ッん゙、」ゴクン
「れぃ、くんッありがとッ、」ぎゅ
玲 「永玖、?大丈夫ッ、?」
永玖 「ッ、゙玲すごい汗、笑/」
「わざわざ走って来てくれたの、?」
玲 「そんなのどうでもいいッ、」
「それより身体の方は大丈夫、?」
永玖 「俺は大丈夫ッ、゙」
「てかそんな強い薬飲まさなくても俺いけたのにッ、 」
玲 「無茶言うな、まともに起き上がれないくせに、」
永玖 「ッ、ん」チラ
ゴソゴソ、
玲 「ん、?ちょッ、永玖?!」
「俺のは大丈夫だからッ、!それに薬飲んで来たしッ、!!」
永玖 「でも反応してるッ、」スッ
玲 「そりぁこの状況ならッ、」
「てか俺とやったらダメでしょッ」
永玖 「ッ、でも」
玲 「でもじゃなーいッ、永玖には素敵な番がいるんだからッ、ね?」
永玖 「はあいッ、/」
玲 「永玖はもう寝ときな」
「あとは俺がやっとくから、」
永玖 「玲ありがと、」
玲 「うんッ、いーよ」ナデナデ
はいッ!!えーとまず言わせてくださいっ!!
色んなリクエスト書いて頂きありがとうございました> < ՞🩷🩷
なのですがいま読んで下さったお話はリクエストしてくださったやつではないんですよ💧💧素敵なリクエスト頂いたのにもかかわらずなのですが՞߹ - ߹՞
次か2話くらい飛ばしで書くかもです( ; ; )
書きたいやつが浮かべばそれを優先して書きたいと思っています🥲🥲
理解お願いしますჱ̒^_ .̫ _^♡
🩷→300
💬→🙏
コメント
4件
も〜ッ最高すぎッ!!✨️ ラット状態のはやとくん,,絶対やばいよねッ、!? えいくくん可愛すぎるだろ〜ッ,,れいくんの素敵な番がいるんだからってところ、わぁぁ〜ッッ!!ってなった笑 今回も最高だった〜!!笑
うわあ、第5話読了……。蓮見くんが颯斗のラット状態に迷いながらも「番の俺にならできることがあるんじゃないか」って踏み込む決断、グッときましたね。過去に自分も経験済みだからこそ、逃げずに向き合おうとする姿勢が好きです。玲くんが駆けつけて一番強い薬で落ち着かせるところも「これだから頼れる先輩は」って感じでした(笑)。でも玲くんの「永玖には素敵な番がいるんだから」って台詞がめちゃくちゃ優しくて、三人の距離感が絶妙だなって思いました。ラットの仕組みをもっと知りたくなりました!