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櫻「そ、そこ邪魔だからぁぁぁぁああぁぁあー!!」
詩「あのジュリエットペンギンの、バカあああぁぁ!!!」
詩ちゃんの絶叫が聞こえた気がしますが、私には関係ないよね!うん!
行こうかな!神様のところ!
湊「ハアッ、行かせるわけ、フウ、ない、だろ・・・」
どんだけ走ってきたの!?
湊「10キロ・・・ハア」
10キロ!?
私、すごいかも!!10キロも神様を吹き飛ばせるんだよ!?
湊「ハアッ、か、ぎ、返して、もら・・う、から!」
雪「私がなんのために来たと思ってるのよ!」
湊「・・・へっ、そこまで言うなら、頑張って扉開けたら?」
雪「いいの?開けちゃうよ?」
湊「開けれるもんなら、ケホッ、開けてみろよ・・・」
なにか企んでるわね・・・
鍵を返せって言ってたのに、いきなり扉を開けていいっていうのはおかしいわ
雪「トラ。貴方が開けてくれない?開けていいんでしょ〜?」
湊「・・・・この、妄想激しいジュリエットペンギンならぬ厨二病ペンギンめ!」
雪「ふふ、なめないでよ、私は様々な修羅場をくぐり抜けた最強のハッピーエンドの神様、天才JKそして世界の創造主の末裔、天之氷振雪よ!?」
湊「ああ、この扉は俺しか開けられないんだよ・・湊って呼ぶって約束する?」
雪「よろしくね、湊!」
湊「サイアク・・・。怒られるの俺なんだけどな・・・はしゃがないでね」
やったよ詩ちゃん!
これで私を抹消しないように願いに行けるし、櫻ちゃんも助けられる・・・!