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⚠!

※死ネタ

※バットエンド

※女体化(🐤💎🐇)

※青水付き合っている設定

※色分け

これらが地雷な方は🔙

最初は水ちゃん目線です!


それでは!














時刻 午後1時



水) 「いふくーん?」

「ちょっと買い物いってくるねー!」



すると向こうから子供のような大きな声を出す

彼の返事が返ってくる。


青)「はいよー!」

「きぃつけてなー!」


「あ!やっぱちょっとまって!」


玄関の扉を開けようとした時彼の声がきこえ振り向いた



タッタッタッ


ヒョコッ

青)「いってらっしゃい👋🏻」


水)「……✨✨ニコニコ」

「いってきます!ニコッ」



いふくん…ここまで来てくれないと思ってたから来てくれてうれしいな…


水)「ふふっ」










買い物中〜











時刻 午後7時


水)「やばいっ!遅くなっちゃった…💦」

「いふくん…!」

「タッタッタッ」

そのとき確かに感じた違和感。

いつもより少しだけど明るい住宅街。

少し騒がしい声がきこえる。この近くで祭りでもあっただろうか……?



家まであとこの道を曲がってまっすぐいけば…!の所で今までに感じた違和感の原因が一気にはっきりする。





それははっきりとしたくない、遠目でも分かる最悪な光景があった。




水)「う…そ…で、しょ…… 」

「え、ね、ねぇ…」



そこには…真っ白だったはずの僕たちの家。



それが今では窓ガラスは全て割れて、ところどころ壁がない真っ黒な見たことのない家になっていた。



その事実を目にし、足に力が入らなくなっていた時に 浮かんだのは彼の顔。

水)「…!?いふくん…は!?」



いふくん………ッ

無事で…いて…。



水) 「すみませーん…通らせてください…」


周りの人に道を開けてもらう。


そして、規制線をくぐって通ろうとする。


すると…

))ねぇ、、君?ここは入ってはいけないよ?



うるさい…今は…そんなことを気にしている場合じゃない。

一刻も早くいふくんに…いふくんに…!



警備の人を睨みつけて、 止められる手を払い除けて家の目の前まで無我夢中で走っていった。




そこには真っ黒で骨組みが見える状態の焦げて、燃え尽きた…僕たちの家があった。



水)「…………ポロ」


近くでいざみるとやっぱり悲しみが推し推せてくる。


探している綺麗な青い髪の、綺麗な青い瞳の彼はどこにも見当たらない。

見かけたのは体の4分の3がまっくろな人影だけ…



やけていない一部は頭の部分だった。


いふくん…じゃ…ない…よね………ッ?

もう…祈ることしかできなかった。



少し近づいていくと青い部分がちらりと見えてしまった。



水)「……ッ…ぁ…ぅ…」




まだ決まったわけじゃない。



なんてもうほとんど決まっているのに…。

信じたく無いことを押し殺してしまう自分がいた。



すると医者の手からきらりと反射で光っているものがあった。



震える足を動かしてその人の所へと向かう。




やだっ…やめって…よっ…………





水)「あの…すみ…ま…ッせん…」


医)「あ、はい。」

「どうなさいましたか?」


水)「その…手にッ…持ってる……ぅ゙…ポロ」



医)「…この方に心当たりがありますか…?」



水)「…!コクッコクッ」



目の前にいる彼らしい人をみると大粒の涙がとまってくれなくなる。


当たり前だ。あんなに毎日欠かせない存在だった人がいきなり姿を変えてしゃべらなくなってるんだもん。


泣くことしか出来てなかった僕は頷くのが精一杯だった。


医)「こちらですね…」

スッ


水)「……」

ガタッ  ズルズル  ←座り込む


「ぅ゙ッ…ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ッッッ…ボロ」


「や゙ぁ゙だぁ゙っ …ボロボロ」

「ぃ゙ふくぅ゙っんッッッ…ボロ」


医者に渡されたものは僕がいふくんに初めて渡した誕生日プレゼントのネックレスだった。


結構サビがはいってしまっているのに…

使い込んでくれていたんだと思うとまた目から止まらないものがでてくる。



遺体をよく見ると見慣れた青い綺麗な髪の毛が少し残っていた。



きれいなつるつるとした唇は、今はもう黒くガサガサとしていた。



出かけるときキスしてきたらよかった…

なんていう後悔が押し押せてきた。



みんな最愛の人が亡くなる時は後悔をずっと口にしているから自分だけはその後悔をしないようにと思ってできることはしてきていたのに…



今考えるといふくんとやりたいことは指が足りないくらいあったのだということを気付かされた。








その後は遺体の手続きとやらいろいろとした。


家のローンや、保険、やもろもろの手続きもしていた。


そしてこの火事は事件か、事故かあやふやなまま今日一日を閉じた。


いふくんは恨まれるような人間ではない。

てなると事故…?彼は料理ができない。やると血しぶきが飛ぶことくらい自分でも分かっている。


どうしてだろう…



放火ならそいつは許せない。

でも……


水)「復讐はできないなぁ…」









家にはとても帰れないのでアパートを貸してもらえたのでそこでとりあいず生活をすることになった。



でも彼のいない生活などつまらなくてしょうがなかった。


ここで僕は自分のことで気づいたことがあった。



水)「僕って重かったのかな」



家が燃えてから明日で2日。



僕はこの一日でとあることを考えていた。



その前にこれをあの人に預けなくちゃ












次の日



午後7時




僕はガソリンを買い、ライターを持って自分のもともとの家の前に行った。


2日も経っているため規制線はなくなっていた。それに警備も緩かった。



これで一安心。





もう燃えるものがないであろう僕の家にガソリンを塗ったり、かけたり。



ライターを僕の家の真ん中で放った。



そして、いふくんが持っていてくれた、いふくんのネックレス、いふくんの服、僕の服を手に持ち床に仰向けで寝た。



だんだん周りが熱くなってじわじわと痛みが襲ってくる。



周りもうるさいな……



水)「こうゆう時くらい…静かに……」

「死なせてよ…」













目線     あの人




いむがこれを預けてきた時はびっくりしたよ。

本当にこれを私に預けてよかったのかなー?w



まろが悪いんだからね。

いむを…いむをとったまろが…



とりあいず燃やそっか。




パチパチパチ……

シュー…






私はいむが愛が重いことなんてずっと前から知っていた。


まろは知らなかっただろうね。


私の方が…いむに…いむに見合っていたのに……













テレビ)◯月◯日〇〇県〇〇市で火事がありました。

燃えた家は一軒家だそうです。


近隣の住民によると赤い髪の毛の女が燃えてるのを見て小さく笑っていたのを目撃したそうです。

引き続き警察は事故か事件か捜査を続けていくそうです。





“End…”







よくわからん!

まぁまぁ…。死ネタがね…?書きたかったね…?だけなんだ。

サムネは46分、真夜中にスマホで描きました。きつかったです。だから適当(((まじですみません。

画像


犯人は誰なんでしょうね……?🤫

題名わかりません。誰か考えて🥹((((



久しぶりのストーリー投稿でした!

3132文字読むのお疲れ様でした!


それでは!

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