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時差返信申し訳ないのでしませんがありがとうございます!完全にこの話の存在忘れてて返せてなかったですꌩ ̫ ꌩ
キング可愛過ぎない…?天使…? ターボーもう我慢できてないね💞💞 ターボーの激重愛マジで最高💞💞
ギャアア!!!好きすぎます🥲💧オネダリさせるっていうのがもう……あと、語彙力がありすぎて🤦🏼♂️💞メロすぎます……‼️‼️‼️‼️
「夢と一緒に、罪を抱えて」こちらの続きですので読んでいない人はそちらからお願いします
そちらに注意書きなどもしてあります
★ターボーが生きてる
★キングが甘えたがり、幼い
★話の都合上、キングに家族はいません…前回は居たやん。技術不足しんどいすみません。
★タボキンがターボーの家でナチュラル同棲してる、もちろん家は捏造
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ターボーside
朝方、目を覚ます。昔からアラームが鳴らなくても決まった時間に目が覚める体質なことに初めて感謝した。
なぜかって?横で寝ている天使の寝顔が観れるから。この天使…でもあり親友でもあり俺の恋人のキングだが、俺の家で一緒に住み始めてからは前よりはよく眠れるようになっていた。
「う、んう…」
まさかガン見しすぎて起こしたか…?と思って驚いたが、起きていないようで安心する。
こんなに安心して眠れるのは久しぶりだ と、同棲しはじめた時くらいに言っていたのを覚えているからなるべく寝かせてやりたい。
でも、仕事に行く前には起こせと必死に頼んできたからこの気遣いはあまり意味がないのだけれど。
今日も仕事がある。幸い昼までの用事で、二時前には帰ることができる。そろそろ用意をしようか、とキングのそばを一旦離れた。
着替えも終え、前日に作っておいた朝食をキングのために温める。そろそろ起こそうかと寝室の扉を開ければ
「んー…どこ、ら…ターボー、」
半分は夢の中に居るのであろう、呂律のまわっていない幼さを感じる口調で俺を探す天使を見つけた。キングは昔からずっとこんな感じだ。朝に弱いわけではないが、とにかく口調が幼くなる。とてつもなく可愛くて朝から襲いそうになってしまうくらいには。
「キーング、俺はここ」
「あ!ターボー」
俺の姿を捉えたその目は、みるみる柔らかく溶けていく。心底幸せそうなその顔に俺まで溶けそうなくらいの笑顔になってしまう。
「あ…おこしにきたってことは……」
「ああ、仕事だな」
「…がんばってな」
俺を困らせたくないのだと思う。
行かないで とでも言いたげに俺の服を掴んでくるその様子と言っていることがチグハグで面白い、かわいい。
「あー…そんな可愛い顔されたら俺仕事行けなくなる」
「それはだめだろ笑」
とは言いながらも 行かないで という気持ちはお見通しなのである。
でもサボることもできないので、せめてもの思いで頭を撫でてやる。
「っ、…」
一瞬恥ずかしそうに手を退けようとしたが、撫でられたい欲に負けたのだろう。大人しく撫でられている。
「ターボー、キスしなくていいのか?」
してほしい ではなく、こういった疑問形で聞いてくるところがずるいと思う。しなくていいわけがない。
「するに決まってるだろ?」
いつもは軽く触れる程度に留めていたが、こんなに可愛いことをされてしまったので少しイタズラしたくなった。
薄く開いた唇の隙間へ、ためらうことなく舌を差し入れる。
だんだんとキングの息が乱れるのを感じて、さらに深く、ゆっくりと侵していく。
口内の温度も、動きも、逃げ場すら与えないまま。
舌先でなぞり、絡め、吸い上げるように、
中のすべてを味わい尽くすかのように、執拗に、貪るように。
胸元をトントンと軽く叩かれて、それ以上先へ進むのを止められる。
「ぷぁっ…な、んで…」
はあはあと息を荒らげながら上目遣いでそんなことを言われた。なんでとかの前にそんな可愛い期待のこもった目で見つめられたら本当に止められなくなりそうだ。
「んー……なんでだろうな」
意味ありげに言葉を濁しこう続ける
「帰ってからが、楽しみだな?」
「っ…!?」
途端、 ボフッ と効果音でもつきそうなくらい顔を赤くしていった。本当に可愛い。
お陰で仕事も頑張れそうだ。
軽やかな足取りで外に出た。
仕事を終え、大急ぎで家に帰ってきたのはいいのだが…すごいものを見てしまって……。
「キング、これはなに?」
「ちが……あー、その……」
扉を開けた先、本来なら整然としているはずのスペース、そこには 服が散らばり、その中心でキングが小さく丸まっていた。
腕の中に抱え込んでいるのも、背中に掛けているのも、全部――俺の服だ。
「……違う、って言うわりにはさ」
声を落として近づくと、キングはびくっと肩を揺らす。
「ん?どうしたの?そんな顔して。違わないでしょ?」
責めるでもなく、子どもに話しかけるみたいに言うと、キングは観念したように視線を逸らした。
「……ちょっと、借りただけだ」
言い訳みたいな声でそう言って、服を掴む指に力がこもる。
「匂い、残ってるから」
その一言で、胸の奥が静かに軋んだ。
「落ち着くんだよ。お前の……」
あまりの可愛さにキングの前にしゃがみ込み、顎に指をかけて顔を上げさせる。当然だが、近すぎる距離で、荒い息が触れ合った。
「……はー…ほんと、反則」
囁いた瞬間、我慢が切れた。服ごと引き寄せ、逃げ場を塞ぐように口づける。深く、確かめるみたいに。
「ちょ、待っ……」
言葉は唇に溶けて消えた。背中に回した腕に力を込めると、キングの体がわずかに震える。首筋へ口づけを落とし、息を含ませると、掠れた声が漏れた。
「……帰ってきたら、こうなるって思わなかった?」
「う…」
「はは、意地悪しすぎた。寂しかったんだよな?」
「…一緒にいたかった」
「ちゃんと待てて偉いな?ご褒美あげないとだな」
「ご褒美?」
「もう分かるだろ?」
キングの手を掴んで硬くなった自らにズボンの上から触れさせる。ここまでしてやればキングが完全に俺に堕ちてくるのを知っているから。
_ああいや、もう堕ちてはいるか笑
「〜〜っ///」
「お前のだってもう限界だろ?」
にや、と笑ってキングが身に纏う邪魔なものを脱がしていく。
ついでに深くて甘いキスをしながら体に手を這わせ、優しく撫でてやる。キングは耳が弱いので、時折息をふきかけてやればピクピクと震えて俺の腕に縋ってくる。
腰あたりを撫でていた手を徐々に上へと滑らせれば、この先の期待で掴まれている腕へかかる力が大きくなった。
「は、っ♡そんなとこ…さわったとこ、っで…」
とかなんとか言ってはくるが、俺が開発しまくったおかげで胸だけでもだいぶ快楽を感じることができるのを知っているから。無視していじり続けてやる。
右手で突起を抓ってやりながら、もう一つの桃色には舌を這わせる。両方の違った感覚に翻弄されてもうイキそうになっている。本当にどこまでも可愛い、加虐心が疼く…。
「ぅあ…は、っ……♡♡」
いじめまくりたい気持ちを必死に抑えてコリコリと硬くなったそれを執拗に可愛がってやる。転がすように舐めながらもう片方を爪で強く引っ掻くように弄ってやる。
「や゛あっ♡♡うぅ゛あ゛♡♡♡♡」
執拗に責め立てられたことで限界に近づいていた中、強い刺激を与えられたキングは、ふるふると震えながら白濁を吐き出した。
「なん、でっ、♡」
「胸だけでイッちゃったな、キング?」
「う、…おまえのせいだろ」
「うん、俺がたーくさんかわいがったからイっちゃったんだよな?だから仕方ないよな?笑」
「いじわるばかたーぼー」
なんかものすごく可愛い悪口を言われた気がする。本当に可愛くて潰したくなる。そのうち本当に潰しかねないのでもはや黙っていて欲しいくらいに可愛い。可愛さに耐えきれずキングの全身にキスを落としていく。
「…ターボー」
「ん?」
太ももの裏とか、手の甲とか、いろんなとこにキスの雨を降らしていた俺を静止する声に視線をあげる。
「うえだけじゃなくて…下も触って、くれないか…?」
「っ…ああもう、可愛すぎるだろ…お望み通りくれてやるよ」
「…♡」
臍下辺りを撫でながらそう言えば、期待に満ちた目で見つめられる。触るぞ、と声をかければ顔を真っ赤にして小さく頷かれた。
もうすでにキングの陰茎からはとろとろと先走りが臀部の方まで垂れている。
最近は前を触ることよりも後ろを触る方が気持ちいいそうで、抱く時には後ろを重点的に責めている。
ベッド脇に置いていたローションを取り、自分の手に垂らして温める。
キングはそんな俺を見て、早く早くと言わんばかりの視線で見つめてくる。
「欲しい?」
ローションをまとった指を見せつけながらそういえば、小さな声で
「欲しい、はやく…」
と言われてしまったのでこれ以上の悪戯はやめておいた。
後孔につぷりと指を入れ、ゆっくり奥へと進ませていく。
「あ゛っ♡♡は、…う♡♡」
「はは、気持ちよさそ」
「ん゛ぅ〜〜っ♡♡♡」
キングが壊れてしまうイイトコは避けつつ、慣らす為だけに触る。あまりイキすぎるとすぐにへばってしまうから。そんなに早く限界を迎えられたら楽しくない。
ゆっくりゆっくり時間をかけた方が俺への好きも強まるだろうし?
「俺から離れられると思うなよ」
「ふ、っ♡な、に…?♡♡」
ボソッと吐き捨てた言葉はやっぱりキングの耳には届かない。でも、それでもいい気がした。多分、というかもう既にキングは俺から離れるなんて出来やしないだろうから。
「ううん、なんでも。そんなことよりさ、もう中物足りないんじゃない?」
「うぅ゛♡♡たりな、いっ、」
「だよなー、じゃあさ」
意味ありげに笑って頬を撫でる。それだけでも刺激になるようで愛らしい反応が返ってきてそれがとてつもなく愛おしい。
「‴ おねだり︎︎ ‴できるよな?」
「っえ…?」
「別に嫌ならいいんだからな?あげないだけ」
「…いゃ」
「じゃあ言えるよな?」
無意識に腰を揺らして次の快楽を求めていることに本人は気づいているのだろうか?もじもじと恥ずかしがって中々言おうとしないキング、すごく可愛いのだけれど。俺の方が限界だった。だから、決定打を与えてやる。
「おねだりしたらさ…俺のアツいので中いーっぱいにして今よりもっと気持ちよくなれるのにな…?♡」
「う…♡」
「それにおねだりできる良い子にはそれなりの褒美があるんだけど?」
「なに、…?」
「今日だけ特別にさ、ナマでいいよ」
実は、前に一度だけキングに「ナマがいい」と言われたことがある。腹を下して欲しくないし、とその時は断った上に軽く怒ってしまった。だから、キングにとってこの提案は蜂蜜よりも甘美なものだろう。
「っは…♡…ターボーの、中いれてぐちゃぐちゃにっ、して?♡♡」
「仰せのままに♡」
可愛すぎてゾクゾクと背筋を走るものがあった。興奮しすぎて上手く笑えているか分からない。多分今の顔まじでキング以外には見せられないだろうな。
話しながらも刺激を与え続けていた指を引き抜けば、キングは小さく吐息を漏らす。余裕を持ってゆっくり進もうと思っても、結局可愛さにやられて余裕を失ってしまう。でもキング曰くそこが良いらしいからまあ大丈夫だろう。
「ふ、っ♡♡」
指とは比べ物にならないくらいの圧倒的な質量のソレを後孔へと宛てがう。ひくひくとした動きを繰り返すそこに誘い込まれるように腰を進めていく。
「ぁあ゛♡たーぼ、手っ、!♡♡♡」
「はいはい」
挿れる瞬間は手を繋ぐのが俺らの決まりみたいなものだった。やっぱり何度体を重ねても受け入れるのには負担がいるものだから、なるべく不安にさせないように。気持ちよさに病みつきにさせるために。
「ん゛ぅ〜っ♡」
ゆっくりと慣らすように、時々しこりに引っ掛けるようにして動いてやる。
「っ…全部、はいったぞ」
中のうねりに呑み込まれそうになる。やばいかも、超きもちいじゃん…♡♡ほんと、体の相性までいいのやめてくんないかな
「う、れし…♡♡」
「俺も嬉しいよ」
中が馴染むまではキスをする。触れ合うたびに、思考が溶けていくのが伝わってくる。
それ以上進ませないまま、そっと額を寄せて、低く告げる。
「……そろそろ動くな」
言ってからひと呼吸も置かず、空気ごと押し流すように動きを与える。
「まっ!て゛ぇ♡♡」
「待てない」
さらに動きを激しくすれば、指で可愛がっていた時にイかせなかったからかどんどんと絶頂へと追い込まれていく。
「あ゛ぁぅ♡いぐっ、から゛♡♡」
「いいよ、まだまだイかせてあげるから♡」
「はっ、?お゛っ〜〜〜♡♡」
ゴツゴツと鈍い音がするくらいさらに深くへと引いた腰を勢いよく打ち付ける。行き止まりだと思っていたそこをこじ開けていく。
「や゛ぁ゛あ♡も、イったのに、♡〜〜〜〜っ♡♡♡」
「まだまだイかせる、って言ったよな?♡」
「やら゛ぁ〜っ♡♡」
「ふーん、じゃあやめてもいいの?」
「っ!だめ、やめない゛れぇ♡♡♡」
「やめてって言われてもやめる気なんかないし大丈夫だよ」
「ふ、っ♡もっと…♡♡」
「言われなくても♡」
今までセーブしていたぶん、さらに激しく突き上げ大胆なストロークへと変化させていく。ごりゅ♡ばちゅ♡♡と音が鳴るくらい深く重たい腰使いで更なる快楽へと誘う。
「お゛く゛っ、ふか♡♡」
「きもちいな?」
「んっ♡♡うん♡♡♡♡」
あまりの快楽から逃れるためか、首に手を回して縋りながら足も背中へと巻き付けられる。俺に追い詰められているのに俺に縋ってくる健気さに気持ちが昂る。
貪るように容赦ない抽送を繰り返し、中をかき乱す。イってもイっても責め立てられる状況はもはや快楽を超えた苦痛だろう。
「あ゛あっ♡♡お゛ぉ゛♡♡♡♡っ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
ふとキングの自身に目をやれば、白濁を出さずにイっていた。いわゆるドライオーガズムというやつだ。それに更に興奮をかき立てられてますます止まらなくなる。
「うぁあ゛♡♡♡♡♡♡も、トぶ♡♡♡♡むり゛っ、ら♡♡♡♡」
「ん、いいよ…俺もイきそ、」
「ターボー♡♡す、き♡♡すき♡♡♡♡あ゛あ゛ぉ♡♡トんじゃっ♡♡イ、ぐっ♡♡♡すき、すきぃ゛♡♡♡♡♡」
「っ、俺も好き、キング。だいすき。愛してる。」
「あ゛っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」
俺に好きだ、と言われるのがそんなに善いのか知らないが、体を弓なりにしならせて快楽の波に溺れていく。どくどくと熱いものが中に注ぎ込まれていく。
「は、ぁ♡♡」
労うように優しく口付ければ、繋がったままの後ろがキュっと締まる。
「かーわい…気持ちよかった?」
「ん…よかった、うれしい…♡」
ニコニコと心底幸せそうに、注ぎ込んだものがある臍の辺りを愛おしそうに撫でるキング。
「あかちゃん、できちゃうかもな」
舌っ足らずにそんな事を言われてしまい、ブチッと何かが切れる音がした気がした。
まだ引き抜いていなかった自身がまた硬さを取り戻す。
「え、なんでまた大きっ、ぐ♡♡♡♡♡♡」
一気に引き抜いて貫くように突く。
「わり、とまれない…♡」
___結局、言葉の通りトんでも辞めずに抱き続けたのは言うまでもない。
「おはよ…」
先に起きていた俺にキングが声をかけてくる。
昨日のことがあったから怒っているのではないかと思ったが、そうではないようで安心する。
「おはよ、キング。腰…とかいろいろ大丈夫か?」
「…///大丈夫、だ」
「なら良かった」
「なあ、ターボー…えっと、俺今日出かける予定あって…」
「うん。誰と?どこで?何時から何時まで?なにしに?それ行く意味ある?」
「えあ…はあ?」
「ん?」
「ん?じゃねえだろ」
「もしキングに何かあったらと思うとさ…」
「ただ仕事のことで少し用があるだけ、別にすぐ終わる」
「じゃあ俺もついてく」
「なんでだよ」
「それに仕事だって別にやんなくていいのにさ…しばらく休んでてくれたから安心できたのに」
「安心?俺だいぶ元気になったけど…」
「そうだけどそうじゃなくてさ」
「?」
「お前に悪い虫けらどもが寄ってこないか心配なんだ」
「っ!ターボーしか見てないし…ありえないから安心してくれ」
照れて顔を赤らめる様子が可愛くて愛おしい。
「俺以外見たら殺すから」
「うん、殺してもいい」
まあ、一応その用には付き添おうと決意して。
俺なんかに身も心も預けてしまう馬鹿で可愛い天使にキスを落とした
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ありがとうございました(⁄ ᐢ⁄•⁄ω⁄•⁄ᐢ ⁄)
あまりキングを病ませられなかったです。
次はもう一回ガチ病みしてもらおうかな…⬅️
コメントなど本当にいつもありがとうございます、すごく励みになりますт т
♡2000で次回 激病みキングさん
書きます
の前に多分酒のせいで…⬅️こっち書きます♩