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お久しぶりです
二人以上人がいるものが全然進んでないけれど
まぁ、仕方ない許してやろうと思ってください
すみません、
最近僕ずっと眠くてですね
いいわけですが、でもお昼に寝たら
起きて何か喋ろうと思っても
自分で何言ってるか全然わからないんですよね
わかっていただけたら嬉しいです
では今回は「階段」です
もうこの作品を出したか出してないか
分かんなくなってきました物語を
いっぱい作ってそれを出すって
なかなかに難しいんですね
「階段」
上に登っていく階段は嫌い
暗闇に飲み込まれそうで
下に下っていく階段は嫌い
地獄に落ちていくようで
だから僕は
いつまでも動けないでいる
どうやってここまで登ってきたのか
どうやってここまで下ってきたのか
もう何もわからない
僕の周りには誰もいない
みんな上に行き過ぎて
みんな下にいすぎて
僕だけが一人ぼっち
下にいすぎてるみんなは
僕がずっと止まっているのに
いつまでも来ない
下にいすぎて
いつの間にか
違う階段を見つけたみたい
僕はこれからどうしたらいいんだろう
少し悲しいものでしたね(多分)
今回ちょっとだけ長かったんじゃないでしょうか
ではまた会いましょう