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本作はnmmn作品です。
作中、伏字は使用していません。
rukg、nmmnの意味が理解できる方のみ、閲覧をお願いします。
愛してるゲームです
付き合ってる
rbがでてきます。
ru「」
kg『』
その他[ ]
心の声()
ru視点
カゲツと愛してるゲームがしたい!!!
…というのも、カゲツはツンデレで、いつも「愛してる」なんて言ってくれないのだ。そんな時に知ったのが愛してるゲーム。これなら、カゲツの「愛してる」が聞ける!
だが、きっとそう簡単にやってくれないだろう。どうしたものか….なんて考えていると
rb[どうしたんです〜?]
ru「…..星導……」
ru「実は──────」
rb[なるほど…..よければお手伝いしましょうか?]
ru「!….頼む。」
rb[報酬はー、小柳くんの奢りでご飯行きましょ。]
ru「…了解…….」
はぁ、奢り…ただ、カゲツの「愛してる」の為なら安いものだ。
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kg視点
rb[あ、カゲツ。]
kg『ん、どしたん?』
rb[カゲツって、いっつも照れてばっかですよね。]
kg『ナンヤッ』
rb[それでなんですけど、]
rb[小柳くんの照れてるとこ見たくないです?]
急に何を言い出すかとおもえば……でもみてみたい….
kg『……みたい。』
rb[良かったです。ちょうどいいものを知ってまして]
kg『愛してるゲーム、?』
rb[はい]
rb[順番に愛してると言い、先に照れた方が負けです]
kg『へぇ〜』
rb[あ、コツはいつもやらない事をするといいですよ]
kg『ん、ありがと』
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ru視点
rb[……これでいいです?小柳くん]
星導が声をかけてきた。隠れてたのがバレていたようだ
ru「…ん、助かった。」
rb[今頃、カゲツが探してると思うので行ってあげて。]
ru「わかってる。」
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ru視点
kg『あ、ロウ。』
ru「ん、どうした?」
kg『….ぼくと愛してるゲームしてくれん?』
ru「いいぞ、やるか。」
kg『ぼくからで』
おっとぉ、これは確定で愛してるが聞けるパターンだなぁ、
kg『ロウ。』
カゲツは俺の名前を呼ぶと、手を取ってきた。
kg『愛してる。』
ru「!」
なんっだこれは….良すぎるだろ。だが、負ける訳にはいかない。俺も本気で行こう。
ru「カゲツ。目瞑って」
kg『ん?うん』
俺は、目を瞑らせると、カゲツにキスをした。ちゅっ
と可愛らしいリップ音がなる。そして、耳元で
ru「カゲツ、愛してる。」
kg『!!??!?!?』
そういうとカゲツは耳まで真っ赤になりながら、小さく声を漏らしながら動揺を隠せていない。
kg『あ…..えっ…..』
ru「ふ、俺の勝ちだな。」
後日─────
kg『星導、絶対許さん、』
rb[あー、小柳くんのせいでカゲツが拗ねちゃったー]
なんて、わちゃわちゃするDyticaがいたとか
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