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コメント
2件
さいこ ー なんですけど 🤩 授業 きけっ ! 笑 めちゃ 続き 楽しみ 🥹
「せんぱーい.ᐟ」
と朝から叫ぶ 。
愛しの先輩はすぐに振り向いてこっちを向いてくれた 。
『…おはよ』
きゃーー.ᐟ.ᐟ
先輩かわいい.ᐟ.ᐟ.ᐟ
「相変わらず今日も可愛いです.ᐟ.ᐟ」
そういうと先輩は少し照れてくれる。いつもどうりだ 。
そして僕たちは校門を歩く 。
他愛のない話を僕が積極的にする 。
先輩は嫌な素振りも見せず淡々と聞いてくれる 。
「あぁ、好き、、♡」
時々こんな風に心の声が漏れる時もある 。
そういう時はほとんど先輩はそっぽを向く。
でも先輩の耳がすこし赤く染っているのはここだけの話 。
そして靴を靴箱に入れ、先輩の横顔を見ながら廊下を歩く 。
僕にとっての小さな幸せ 。
でももっと先輩に近づきたい 。
今日こそ絶対に惚れさせる、、.ᐟ
というのが毎日の意気込み 。
まぁ、いつも失敗してるけど…
「せんぱぁーい、、ぜっっったい、お昼休み教室いきますからぁ、、😭」
朝で唯一憂鬱と感じる時 。
学年が違うので、もちろん教室も違う 。
でもそんな僕に振り向きもせず歩いていく先輩 。
冷たいけど、そんなとこも好き…♡
そして退屈な1限目が始まる 。
窓側の席で外を眺めながら先輩ともし付き合ったら、、
と妄想を膨らませる 。
先生に当てられ、注意をされるが、妄想はやめられない 。