TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

思いつき部屋ノベル版

一覧ページ

「思いつき部屋ノベル版」のメインビジュアル

思いつき部屋ノベル版

2 - 第2話:遅刻解説

♥

20

2023年08月28日

シェアするシェアする
報告する


甘美な夢から覚める。

なんとか目ぇ覚めました。



できることならずっとここにいたかった。

→うわぁぁぁあ俺はお布団の住人になるんだぁぁぁぁあ



しかし、事態は刻一刻と深刻に成り行くばかりだ。

→時計見たら何時だったと思う?8:10だってよ。ハハ。(部活は8:00から活動開始)

これ以上遅れたら本気で死ぬ。



とてつもなく大きな後悔を胸に抱えながら、急いで駆け回る。

→なんで俺おきひんかってん。アンポンタン。



これは夢ではないか。そう頭の中で何度も誤魔化す。必死に幻想へ縋る。

→『もしかしたらこれ夢なのでは…?!』…っていう幻想な



それを他人に言えば、たかがそんなことで、と言うだろう。

→親「そんな遅刻程度で人は死なないって」



しかし、自分にとってはとてもとても、それは酷い出来事なのだ。

→周囲からの印象がぁ…




次にはもうボロボロかも知れない。周りはもう無理かもしれない。

→ (↑俺の地位が)         (↑前述のアレ(印象な))



沢山刺さるかもしれない。

→(周りからの目線が)



そんな不安が頭の中を駆け巡る。




しかしこんな下向きに考えても何もならない。

→もうこれは夢じゃねぇんだ…



そう自分の中で後悔を吹っ切って、幻想の出口へ足を進める。

→とっとと出て少しでも場を軽く…!



もう、幻想に頼るのはやめよう。

→そのまんま



現実として受け入れよう。

→そのまんま



そう心に言い聞かせ、走り出す。

→さあ、走れ走れ、本気だぞ







そう____________

























→ストーリー感を出したいが為の間













































学校へ(´;ω;`)

→音楽室ガバッ

俺「ゼェ、ハァ、すみません、遅れました…」なお小声(疲れ果ててた為)





















































訳:部活寝坊して遅刻した\( ᐙ )/

→なんだよ30分遅刻って。



後日解説投稿しまーす

→ここまで見ていただきありがとうござーっしたー。

この作品はいかがでしたか?

20

コメント

2

ユーザー

解説あるとさらに面白い((( 部活2時間くらい寝坊してきた人が前にいたなぁ……

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚