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こんちは~
主こと ねこ です
急に書きたくなった謎のお話
内容謎
start
無陀野、花魁坂、真澄に仕える執事たち
紫苑
「掃除だるい~女の子たちと遊びた~い」
馨
「執事の言うこととは思えないね」
四季
「…毎度思うけど、なんで俺だけメイド服なんだよ!」
波久礼
「似合っ…てはいると思いますよ?多分」
四季
「保険かけすぎじゃね?全然思ってないじゃん」
「俺も執事服がいいー!」
馨
「まぁまぁ、僕はメイド服がいいと思うよ」
紫苑
「四季はメイドの方が似合うって」
「あ、お揃いがいいなら馨もメイドになる? 笑」
馨
「紫苑、その口縫ってあげようか?裁縫得意なんだ~」
紫苑
「、、冗談です、ごめんなさい」
いつもはこんな会話をしている
周りから見ればすぐに殺れそうな雰囲気の男たち
しかし、夜になると…
暗殺者
「今日こそあの無陀野、花魁坂、真澄の首を取ってやる」
「そうすれば俺も出世でき…」
四季
「あれ、お客様?大勢で珍しい~」
暗殺者
「(執事…メイドか?アホそうな顔だな)」
「(さっさと殺って無陀野たちのところに行くか )」
「《ヒュッ」
四季
「わっ!?急にナイフで刺そうとしないで、よっ!《バキャッ」
暗殺者
「(…は?ナイフと腕折れ…)」
「…ッ、あ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ!!!」
四季
「え?ざっこ 笑」
「どうしたんですかお客様ぁ? 笑」
暗殺者
「ひっ…《震」
四季
「遊んであげたいけど、真澄さん起こされるとすんげぇキレるんだよ~」
「だ、か、ら」
暗殺者
「ぁ…た、助け…」
四季
「お帰り下さいませ、お客様《ニコッ」
「《ゴシャッ」
「…あ、お休みなさいませの方がよかったかも?」
紫苑
「え~、今日お客様来てんの~?今からみーちゃんのとこ行こうと思ってたのに~…」
暗殺者
「はぁ?俺を舐めんじゃねぇぞ!《ヒュッ」
紫苑
「ほっ《ガチャンッ 蹴」
暗殺者
「ぐっ!くそっ、ナイフが…」
紫苑
「《バンッバンッ」
暗殺者
「がはっ!!ゲホッかはっ…」
紫苑
「はい、終わり~」
「もうちょい強くなってから来なよ~」
「お客様?♡《ゴシャッ」
波久礼
「…なんか見たことある顔ですね」
「また性懲りもなく来たんですか?」
暗殺者
「俺はお前のことなんか知らねぇよ」
「それより、そこの奥に花魁坂いるだろ」
「さっさと…退けっ!《バンッバンッ」
波久礼
「強さもあまり変わってないですね《避」
「はぁ…もうちょい楽しませろっつーの《ピョコッ」
暗殺者
「(何だ…?急に別人みてぇに…)」
波久礼
「《ガンッ ベキッ グシャッ」
暗殺者
「う゛ぁ゛っっっ!!」
波久礼
「考え事してんじゃねぇよ」
「つか、お前らが来るせいでまた掃除しなきゃいけなくなんだから」
「お客様、今度は来ないでくださいね?この家にもこの世にも《ゴシャッ」
暗殺者
「お前がここの執事か?強いって聞いたがそれほどでもなさそうだな」
馨
「少なくともあなたよりは強いですよ」
暗殺者
「どーだかな」
「無陀野その部屋にいんだろ?さっさと退け…」
馨
「《バキッ ガシャンッ グチャッ」
「あの、無駄話も戦闘もする暇ないんですよ」
暗殺者
「ゲホッ、ガハッ、、」
馨
「あれ、まだ死んでないんですか?」
「一応お客様なので丁寧に送り出してあげますね」
「逝ってらっしゃませ、お客様《ゴシャッ」
花魁坂
「おはよ~…って廊下血まみれじゃん!」
紫苑
「昨日はお客様が多かったもんで~」
真澄
「チッ、ドアにまで飛び散ってんぞ」
「ねこぉ、気を付けろっつったよなぁ?」
波久礼
「すみません!!」
馨
「真澄さん、そこは四季くんが…」
真澄
「あ?四季、おめぇも気を付け…」
「…んでスカートみじけぇんだ」
無陀野
「…また破いたな」
四季
「だって足首まであるから邪魔で、、」
紫苑
「それにしても破きすぎじゃね?もうちょいで太もも見えそうじゃん」
花魁坂
「お客様に見えちゃうからダメって言ったでしょー?」
「次やったらお仕置きだからね?」
真澄
「なんなら今から体に直接叩き込んでやろうかぁ?」
四季
「ごめんなさい!次から気を付けます! 」
波久礼
「いや、気を付けるじゃなくてもう破くな」
いつもこんな風だが、今日も平和である
お疲れ様でしたー
なんやねんこれ
こんなものを世に出してよかったのか
またね~
コメント
27件
四季くんたちのやり取りが面白くて好きだな笑ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*) こんな最高な作品を世に出してくれてありがとう😇😇
めっちゃ最高すぎる( ´ཫ` ) 四季くんスカート破っちゃってお仕置されそうなって謝ってとりあえずは許されるけどまたやっちゃってお仕置されちゃう未来が見える笑 馨さんたちスーツ絶対似合ってるじゃん😍😍😍