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azunatubaki
158
#おさでい #ゆた #たちばな #らお #にしき #やなと #だいきり
でいくんメロすぎ
368
#病弱
めい#結構低浮
25,805
〘俺目線〙
『ん、ここ、どこ?』
俺は目が覚めると、”知らない場所にいた”
どこだろここ、俺、誘拐されたのかな?
そう思うと怖くて仕方がなかった
すると声が聞こえてきた
『あ、起きた?』
見上げるとドア付近にさっきの少年が居た
『え、あ、ご、ごめんなさいッ、』
俺は咄嗟に謝っていた
何に対してかなんて分からないが
でも、謝った方がいい気がしたから
〘少年目線〙
俺はきのこ野郎を連れて帰った
俺の部屋の横にある空き部屋に
『らおくーん?って、え?!何その子!』
こいつはゆた水色のポンパ髪にインナーがぴんくで前髪を上げている
そして俺の家に住んでる”仲間”だ
らお『ゆた、こいつ、俺が森で歌ってたら物音が聞こえて、近ずくとこいつがいて、話しかけると逃げようとした』
ゆた『いや、怖がられてんじゃん』
らお『そしたら、急に倒れた』
ゆた『いや、それ完全にらおくんがやったのと同じでしょ!』
らお『いや、やってねぇよ!』
『とりあえず俺の部屋の隣って空き部屋だろ?そこにぶち込む』
ゆた『らおくん、言い方言い方』
俺はそう言って空き部屋のベットにきのこ野郎を下ろした
らお『食いもんと飲みもん持ってくるか』
俺はリビングに戻った
すると
ゆた『さっきらおくんがね?!頭にきのこ生やしてて、髪の前髪部分に大きな目がある大きな人を誘拐してた!!』
ゆた、あいつ後でシバく
らお『ゆたぁ???』
ゆた『ヒッ』
ゆた『らおくん、?い、いつからそこに、?』
らお『お前が俺の話をしてた時ちょーど』
ゆた『う、うわぁ!ごめんなさーい!』
『にっしー!助けてー! 』
にしき『はぁ、らお、やめてやれ』
こいつはにしき白髪のイケメン、、
こいつも俺の家に住んでる”仲間”
他にもこいつら以外にあと三人いる
らお『じゃあ訂正だけさせろ』
らお『俺は森で歌ってたらあいつが現れて、好奇心で近ずいたら逃げようとして、そんままぶっ倒れた』
にしき『いや、原因お前じゃん』
ゆた『そーだよね!!!』
らお『で、さすがに森に放置はやばいから、今俺の隣の部屋の空き部屋で休ませてる』
にしき『へー、で?何しに戻ってきたの?そばに居てあげないの?』
らお『飲みもんと食いもん取り来た。起きた時に腹減ってたら困るだろ?』
俺はそう言って食パンとイチゴジャム、そして牛乳をお盆に乗せて持っていった
部屋の前、微かに聞こえてきた
『ここ、どこ、?』と
俺は静かに部屋に入って
らお『あ、起きた?』
でもきのこ野郎は
『え、あ、ご、ごめんなさいッ、 』
ってさ、謝ってきた
俺はきのこ野郎に近ずいて
そっと頭を撫でた
らお『謝んな、別に迷惑じゃないから』
そう言うときのこ野郎はボロボロと泣いてしまった
それから俺はきのこ野郎が泣き止むまでそばに付き添った
後に聞いたがきのこ野郎は『おさでい』と言う名前らしい
ネクスト→♡12