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こんにちは。
今日は学校の方のお話です。何ならこっから
本番説ある
それでは行ってらっしゃい
注意事項
いじめ要素がございます
殴ってる音や嘔吐、過呼吸が書かれています
苦手な方はスクロールしてくれると嬉しいです
「」一斉
[]海都
『』いじめられっ子ちゃん
《》雷羽
〔〕普
「…ザバァ」
『え…な、何して…』
「はは。これで教室行く前に着替えないといけないね」
『貴方がそんな事するはずが…』
「こうじゃないと、君報われないもんねー?」
『…』これは…本当のいじめ…?
ゲッ(腹蹴り)
『グボァ…!?』
『ヒュッ…?ハッ』ウップ
「あ」
『ウッ…オェ…』ドバァ…
「あー、あ。じゃあまた明日〜👋」
〈おい、あそこにいるのやばくねえか…〉
【俺保健室の先生呼んでくる!】
その後も虐めは続いた…
でも今日は違った
「はは…笑」
「おもしろ…」
[…にいちゃん?]
「ビクッ」
「へ…へへ」
当たり前だ、その反応をする
彼がしている事は
水をかけ…そのバケツで私を殴っているからだ
[何やってるの…]
「別に〜?」
[…ドタドタ]
《海都…?》
[別にじゃねえだろ!!!!!!]ドンッ
「へっ…」
海都さんは一斉さんに向かって走り
胸ぐらを掴んで壁に追いやっている
《待て!!》
そう言われても止まらない
「っ〜?」
まるで状況が分かっていないような顔をする
当たり前だ、自分を壁に追いやっている相手は
自分の弟だからだ。手出しも出来ない
《姉ちゃん連絡しねえと…》
《…おい?大丈夫か!?》
『…あれ…バタ』
雷羽視点
クソ、今は姉ちゃんがトイレしてんのかよ…
タチがわるい…
〔!?????????〕
《姉ちゃん…早くこいつを保健室に》
〔エ!?ウン!?〕
[にいちゃんがずっと、転校繰り返してるのは
虐めてるせいなのかよ!!]
「…?」
[何か言えないのか… 人ヲ☆素##為…?
[は…それのどこが”人を助ける為”何だよ…]
「…ドンッ」
[《〔 !?!? 〕》](普はそこで回復してた)
《あっ…ぶねぇ!?》キャッチ
「あ、、、」
「…っ〜手ぇ…だしちゃったぁ…」
[…]
「もういいや…」
顔を手で覆いながら彼は小走りで何処かに
向かってゆく、その先は
一斉視点
手…だしちゃった。
だいじな弟に…だしちゃった…手
「先生〜…」
〈はー、ぃ…!?〉
〈何!?どうしたの!?具合悪い!?〉
グイ(袖掴んでます)
〈!?〉
「…て……し…った」
〈んえ!?…モッカイいい…?〉
「おどぉとに手ぇ…だしち”ゃった…ズビッ」
〈……!?????????〉
〈ちょっ、、、ちょまって!〉
〈大丈夫!ね!?ほらだから鼻水拭いて!〉
「ぅん…」
先生視点
〈親御さんに連絡するね…この状態じゃ
弟さんに会えないだろうし…それと授業も
そうだし…今日は早退しようか〉
「うん…」
…一斉君が泣いてるの初めて見た…
そっか…君は他人を傷つけちゃったり
その子が”報われない”と責任感じちゃうか
〈ねぇ〉「…?」
〈もしかしてだけどさ。同じクラスの子が
指示されて虐めてるの知っててやってる?〉
〈勿論、その子に許可とってるのも知ってる〉
「何で知ってるの」
〈その子が教えてくれたから。〉
〈君はまだ幼い。そんな子が魔王やるなんて
難しいもんね。勇者とか、ヒーローが
成り立ってるのは…魔王のおかげだもんね〉
「だってさ…」
〈うん?〉
「勝手に魔王なんて呼ばれて。
その時に自分が魔王だって…
気付かなかったよ…」
〈そうだよね。他人は気付いても。
自分は気付かない
他人は気づかなくても
自分は気付いてる〉
〈それだけでと仕方ないかもね。〉
ダダダダ
〈足音がするけど親御さんかな?〉
ガラッ
(ゼェゼェ…ッ一斉エ”!!?大丈夫ゥ”!?)
「人の事言えないよ!!!!!!」
〈(´^ω^`)ブフォwww〉
家に帰った
「…」
「謝れば良いのかな…」
「いいや…寝よ」
学校
先生 えーと大した事ないお知らせですが
一斉さんが保健室で体調が悪くなった為
早退しました
[!?????????]
《!!!!!!????》
〔!!!!?????????〕
海都視点
えっ?にいちゃんが?あのにいちゃんが?
あっ、あの喧嘩のせいか…
嫌でも、、、先に手出した俺が悪いし…
あっでも、にいちゃんに初めて手出された
からなぁ…
キリが悪い
ここで終わります。
なんか予告やってます
次回第6話特別編
魔王一斉がやってくる?
それではさようなら👋
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