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#ロブロックス
Mnahiko
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#まじかるばなな
投稿期間空いてすいませんでしたアアアア
シンプルに忙しかった
今回は彼との再会のシク視点を書いていきます。
セイ視点とはセリフが違うかもしれません。ご了承ください。
その点を踏まえお楽しみください!
彼との再会(シク視点)
とある日、バイトの休憩時間にスマホを見ていた時、一件の通知が目に入る。
シク「ん?通知?えーとなになに…同窓会会参加アンケート…これは行くしかないだろ。」
文章を読み終えたらすぐに参加に投票した。
シク「同窓会かあ…みんなと会うの久しぶりだな…そういえばあいつって今何してるんだろ…」
そんな事を考えて居たら休憩時間が終わった。
シク「行くか…」
数時間後…
シク「あーバイト終わった〜、なんか店の改修始まるらしいから1ヶ月ぐらいは休みだあ〜…同窓会楽しみだな〜」
同窓会当日…
シク「そういえばどこでやるんだろ、えーと〇〇居酒屋…徒歩で行けるなこれ。とりあえず準備するか」
いつもの青い服を身にまとい、目元の隠しも忘れずに
数十分後…
シク「出発するか」
開始時刻の20分前に家を出た。いくら徒歩で行けるとはいえ普通に時間がちょっと掛かるから。
2
15分後…
「ちょっと早めに着いたな、 とりあえず受付済ませるか」
店員「□□中学校の同窓会の方ですかー」
シク「ハイそうです」
店員「あちらへどうぞー」
案内されて来た部屋には、懐かしい顔が並んで居た。
シク(セイもういるかな〜…?)
ちょっと経った時、ほとんど集まり同窓会が始まった。
全員「かんぱーい」
わりかし酒には強い方なので一気に飲む。
その時、セイの横顔が見えた為、話しかけに近づいて行った。
シク「よおセイ、久しぶり」
セイ「あっ久しぶり」
ちょっと照れる、なぜなら学生時代セイの事が好きだったからだ。そんな気持ちを言えずに中学卒業後別れてしまった。
よく見るとセイの顔がちょっと赤い。
シク「酒弱いのか?」
セイ「うんあまりお酒には強くはないかな…」
シク「ふーん」
その時ふと思いついた事があった
シク「あっそうだSNS交換しない?」
セイ「あっうん!」
心なしか喜んでいたよう だ。
シク (セイはあんま人と関わって来てなかったからな…)
そんな事を思いつつSNSを交換した。
その後彼との会話は広がり…
数時間後…
シク(セイめっちゃ酔ってるじゃん…可愛い//)
「大丈夫かセイ?少し休んだら? 」
セイ「うん…そうする…」
シクが水を用意する
シク(と言うか俺もだいぶ酔って来たな…ちょっとセイに寄りかかるか…)
シク「セイ〜…俺も酔っちまったぜ〜…」
セイ「だいぶ飲んでたもんね〜…あっ、お水いる?」
シク「ありがと〜…」
寄りかかりながらセイの肩に顔を埋める。
めっちゃいい匂い。酔いそうな匂いがする…
30分後…
「じゃあそろそろお開きにする?」
全員「そうする〜」
セイが身支度を整えてるのを見てちょっと寂しくなった。が、一個の案が思い浮かんできた。
セイの背中にくっついて
シク「セイ〜… 」
セイ「うん?」
シク「今日泊まって行かない〜?」
セイ「えっ?いやそんな悪いよ〜」
シク「でもバイクで来てるから帰れないじゃん? 」
セイ「あっ…」
シク「俺の家なら歩いて行けるからさ〜」
セイ「じゃあ…お言葉に甘えて…」
シク「やった〜」
お互いある程度身支度を整えシクの家へ向かった
数分後…
シク「ここが俺の家〜」
セイ「家大きいね〜」
シク「でしょ〜」
セイがバイクを駐車場に停めシクの家に上がる。
セイ「おじゃましまーす…」
とりあえず夜も遅いので二人とも寝支度を始める。
シク「俺先に風呂入ってくる〜」
セイ「分かった〜」
ジャーシャカシャジャーブオー
数分後…
シク「風呂入っていいよ〜」
セイ「分かった〜」
4,5分後…
セイ「ふいーただいま〜」
シク「お帰り〜」
セイがベットの中に入る
シク「寝るの?」
セイ「うん、夜も遅いしね」
シク「ふーん」
そう言って自分も布団の中に潜り込んだ
距離が近い。ふとセイの顔を見ると少し赤らんでいる。
シク「セイ照れてるのか?」
セイ「いやそんな事ないよ〜」
シク(ふーん…)
「ねえセイ〜?」
セイ「どした〜?」
シク(言っちゃおうかな///どうしよう//)
そんな事を考えていたが最終的に
シク「セイの事好き〜///」
セイ「えっ?///」
言っちゃったと思ったが後悔はしていない
セイの顔がだいぶ赤くなっている、照れているのだろう。
シク「俺は本当に好きだからな〜////」
我慢出来なくなりセイに抱きつく。
シク「セイは俺の事好き〜?//// 」
セイ「う…うん、好きだよ//////」
シク「やった〜///」
(なんか眠くなってきたかも…)
「ん〜ねみゅい…//」
そしてそのまま目を閉じ、気づいた時には朝になっていた。
翌日…
シク「ん〜…よく寝た…」
セイ「あ//おはよ// 」
シク(なんか照れてる?あっそうだ昨日好きって///そうだこれ聞いてみよう)
「なんか照れてないか?」
セイ「いや何でもないよ〜//」
シク(これ絶対覚えてるじゃん///)
「ふーん」
その後セイは身支度を整え挨拶と感謝を伝え帰路に付いた…
シク「あー楽しかった〜、…俺の物にしようかなセイ//」
おしまいです☆これ書いたの比較的夜中だから文章おかしいかも☆とりあえず最後まで見てくれてありがとうございます!
コメント
3件
よかった、シク目線の話…!セイ視点で読んだ同窓会のやりとりが、今度はシクの内心込みで見えると全然違うね。「言っちゃおうかな///どうしよう//」って悩んでるところとか、照れてるシクがすごく可愛かった。酔った勢いで「セイの事好き〜」って言っちゃう流れ、もうこっちまで照れるよ…。最後の「俺の物にしようかなセイ」には思わずニヤリとした。今後が気になるなあ〜