テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
s m b r 赤ちゃん
おもらしあり
sm side
メンバーが赤ちゃんになった____。
赤ちゃんとは言っても姿は変わらない
俺よりも高い身長に
ジムで鍛えられた体
安心する香り
全てがbrそのものだった。
なのに…
br「うあああぁぁぁあぁ!!」
幼児退行とでも言うのだろうか
移動は四つん這いで立とうとしないし
俺が来てからずっと泣いていて言葉が通じない
sm「ねぇ…どうしたの?」
「最近忙しくて疲れたか?」
言葉は理解しているのか
声をかけるとじっとこちらを見つめる。
sm「おいで」
自分の膝をぽんぽん叩いてbrを呼ぶと素直に応じてくれた
彼は床に座る俺に乗り、後ろに手を回して
抱きつき頬擦りをしてくる。
もし俺に子供がいたら…
こんな感じなのだろうか。
sm「最近は忙しかったよな」
「撮影も配信も…旅行にも行ったし。」
「今日は好きなだけいてやるから」
「存分に甘えていいよ」
brの顔が一度離れて
胸元に沈む
震えて力が抜けていく手を握って
優しく撫でる
sm「偉いね…よく頑張った」
子供のようになってしまうほど
誰にも言えず溜め込んでいたんだろう
俺も…こんなことになってしまうまで
気づけなかったことに責任を感じていた
brとは長い付き合いで
活動を通して関わることも多かった。
brがどんなやつか理解してるつもりだった。
sm「ごめんね。」
震えがおさまる
brが顔を上げて
揺れる瞳が目を奪う
やがて雫が赤く染まった頬を伝い
零れ落ちる
br「といれ…」
sm「あぁ…行こうk……
最後まで言う前に
違和感に気づく
br「あぇ………?」
ズボンになにかが染みる
そして悪臭が広がる
体温とは違う温もり
刺激的な臭い
俺はなにか知っている。
sm「お風呂に洗いに行こうか…w」
2人で立ち上がると
床に黄色い水溜りが現れた。
br「ち…違うの…」
「僕……」
brはお互いのズボンの汚れを見比べる
sm「俺も漏らしちゃった…w」
咄嗟に嘘を吐く
お願いだから
自分を責めないでほしい
sm「ほら、風邪引く前に行こ…?」
もじもじして動いてくれなかったので
無理やり手を引いて連れて行った。
俺は服を脱いで洗うために洗面器に入れる
brも上の服を脱いでいたので受け取って一緒に入れた
sm「はい、ズボン脱ぐよ〜…」
赤ちゃんだから、俺が脱がせてあげないと
br「………ちょっ!」
ズボンを下ろすと膨らんだオムツが目に入る
オムツから溢れるほど漏らしたのか…
sm「おもっ……これってどう捨てたらいいんだ…?」
br「僕がするから…大丈夫…‼︎///」
オムツが奪い取られ慣れた手つきで包まれていく
sm「赤ちゃんモードは終わったのか…?」
br「さっきから終わってたよ…!」
残念だな…
sm「かわいかったのに…」
「もう見れねぇのかぁ」
brは恥ずかしがりながら
悪戯っぽく笑う
br「じゃあまた…
付き合ってくれる?」
[設定]
赤ちゃんのように振る舞う性癖を持ったbr
ストレスが溜まりすぎると完全に自我を失う
オムツは常備していてたまに外でも履いてるらしい。
漏らしたら何故か満足するから素に戻る(今回もその時に戻ってる)
(四つん這い→歩けるように)
特に変わった性癖は持っていないsm
しかしbrの姿を目にして母性が目覚める
お互いが愉しむためだけの関係で
普段は何事もないかのように友達として過ごしている
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
2,239
瀬名 紫陽花
3,143