テラーノベル
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は~~んデータ消えまくりで萎えます3400字書いたのに
PC閉じたのが運の尽きですねははは🫵🫵🫵
ほぼ内容忘れたって
ではまた同じこと書くぜおいネッ友の皆様これは俺の癖を満たすためであってリアルとはなんの関係もn(
ふぃ~~~ろしあめ注意です
一話で終わりなんで長いすシリアス書きたくなったんで
内容がよろしくないです地雷さんブラウザバック💕
最後に…データ消える使用くたばれ😎😎
us=「」
ru=『』
他=[]
us視点
「 待った~ ? 」
『 …遅い 』
悪びれる様子も無くスマホを触りながらロシアの方へ向かう
不満そうな声を出しながらこちらを睨んでくるが、全く動じないようにしている
これは所謂パパ活というものだ
ロシアは大分金を出してくれる上に他の奴みたいにキモくないから都合が良い
「 ごめんって~…な ? この通り 」
『 何がこの通りだ 』
服を捲りながら反省とは言えないような反省の意を示すが、ロシアは靡いていないようだ
俺の性格も知っているからスマホを平気で触っても遅刻をしても許してくれるのは大きい
遅刻なんていつも通りの事、と目線を送ると、ため息を吐かれた
『 ん、はいこれ 』
目の前に札束が入った袋が出される
どうやら一回一回金を払うのが面倒になったようで、一ヵ月分を一気に渡してきたようだ
かなりの額あるみたいだ
「 ん、Thank you♡ 」
ぱちりとウインクし袋を受け取る
小さめのバッグに仕舞い、ロシアと歩幅を合わせる
『 んで…アメリカはここ行きたいらしいな 』
ロシアの綺麗な指がスマートフォンに映る高級店を指す
俺が前行きたいって言ったレストラン
高いものと安いものの味の違いなんて俺には分からないけど
高ければ高いほどまぁ…いいんだろう
「 ぁ、これ終わった後ホテル行く ? 」
『 …何万 ? 』
こういう事にはすぐ釣れるようだ
肩を震わせたのが良く分かる
反応が早いのは相変わらずみたいだ
「 Umm…10万 」
ロシアが一瞬固まる
そりゃそうだろう、通常の倍の額を請求されたら誰だってそうなる
少し悩んでいるようだ
「 …準備してきたんだけどな 」
ちらっともう一度視線を送ると、ロシアはさらに固まる
わざと少し上目遣いをしてみるがやはり珍しく動揺している
『 …今回だけだからな 』
こう言いながらも、いつも了承してくれる
実に便利な奴だ
「 ロシアって変な奴だよな 」
『 ぁ゛?? 』
揶揄うと、お得意の圧で普通の人なら一歩下がるような声をあげる
反応が面白いのは、此奴の長所なのかもしれない
「 風俗でも行けばいいのに俺に大金使ってさ~ 」
『 いいだろ…もう行くぞ 』
強引に腕を引っ張られる
本当に変な奴だが、利用価値のある奴だ
身体を差し出しただけで、こんなにも金を落としてくれる
__朝
またポチポチと液晶を触る
勿論他のパパと連絡を取っているのである
『 ん、ぁ゛、….朝…、』
朝が弱い奴がふと伸びをすると、図体が大きい故ロシアの身体と俺の手が当たる
スマートフォンが、鈍い音を出しながら床に転がる
「 ちょ…スマホ壊す気かよ 」
ぱっと拾う
どうやら外も内も無傷なようだ
『 ん…すまない…ん、』
「 俺もう行かなきゃだから…今日も他のパパと約束してんだよね 」
その瞬間、ロシアがバっと起き上がる
急に布団が揺れたから、またスマートフォンが床に落ちるところだった
危なすぎる…
『…俺以外の奴居るのか』
「 勿論 」
即答
知らなかったのかは分からんが…勿論数えきれないぐらい居ると思う
一回だけの奴もいるし…どんどん増やしてるからどれくらい居るかは数えていないが時間と日のメモは必須だ
『 …なぁ、俺以外の奴から合計どんぐらい金貰ってる ? 』
「 ん ? んん~…ロシアから貰う額…にちょっと多いくらい 」
急な質問が飛んでくる
寝起きで頭がおかしくなっているのかもしれないが、一応答えなければならないと思い少し考えたが…
やはりロシアから貰う額は圧倒的だ
『 …倍払う 』
「 は ? 」
『 倍払うから俺以外の関係切れ 』
やはり此奴は寝起きで頭がおかしくなっているのかもしれない
俺も寝起きなんだから、脳がバグるところだった
金が多くなるならこちらも好都合だし
「 まぁ金が増えんならなんでもいいけど 」
俺も大概頭がおかしいのかもしれない
まぁそう簡単に大量の人と縁を切れるわけも無いわけだ
こっそり誰かと会っていても、此奴は気付かないだろう
『…は 』
「 ぁ 」
これぞ早すぎるフラグ回収
他のパパとデートしてる間にロシアとばったりってことだ
[ …?? ]
このおじさんもわたわたと手を動かしている
状況が分からないのだろう、そりゃそうだ
あ逃げた
こういうことがあるから先に金を取っておいて正解だな
『 約束しただろう 』
「 別に約束とか言ってないけど… 」
こうなったら開き直るしかない
どうやって切り抜けようか迷っている内に、どんどんロシアは距離を詰めてくる
『 俺だけにするんじゃないのか、』
「 別に金くれるならなんでもいいってだけ 」
『 …そうか 』
ぽつりと一言だけ聞こえた言葉を最後に、俺の視界は暗転した
「 …ぁ゛、~~….? 」
目をぱちりと開けると、薄暗い天井が目に入る
コンクリートで固められた、電球が一つしか無い天井
辺りを見渡しても、質素なベッドと机と椅子…水道とトイレだけの空間
「 …どこだここ 」
その時、一つしかない扉がガチャリと開いた
出てきたのは、勿論ロシア
『 …起きたか 』
「 ぇ~…HAHA、マジ ? 」
『 金で束縛出来ないならこうするしかないだろう 』
明らかに誰かを閉じ込めるために作られたような部屋
地下だろうか、壁をノックしても先に空洞があるような音はしない
まるで囚人が住むところみたいだ
無駄に少し広いところ以外は
「 飯は ? 」
『 用意する 』
例えいつものような高そうな飯じゃなくてもいい
子供の頃はパサパサのパンと栄養の無いものだけだったし、食べれるだけマシかと一人で納得することにした
「 金は、」
そう、金こそ正義
金があればここから出た後も生活がかなり楽になるだろう
『 必要無いだろう 』
隙を見て脱出するつもりだから金はあるならあるだけいい所だが、外に出たらまた稼げばいいだろう
ロシアという大金が無くなるのは困るが…
別に居なくなってもそこまで生活は苦しくなるわけじゃぁないし
『 …俺は行く、逃げようなんて考えるなよ 』
「 考えるわけねぇじゃん、生きれるならなんでもいいよ 」
ここじゃ稼げないからいずれは逃げるけども
油断させる為の嘘ならどれだけ吐いても損は無い…と信じておこう
スマホ等も回収されたけれど、取り戻すのも不可能では無い
執念に少し引いた半面、意外と楽しいかもななんて思っていた
『 アメリカ、飯だぞ 』
毎日の飯は思ったより豪華なものだった
勿論高いものと安いものの味の違いなんて分からないから意味はそこまで無いのだが
「 暇だからなんか持ってきてくんねぇ~… ? 」
『 …何が良い ? 』
「 スマホ 」
『 却下だな 』
欲しいものは大体手に入るが、外部との連絡が取れるようなものは一切触らせてもらえない
スマホも酒も煙草も無しで、そろそろ限界だ
音も声も壁に溶けるだけで、薄暗い部屋では何もやることがない
「 …そんなに独占したいなら最初から俺のこと買えば良かったじゃん 」
挑発的に口角を上げながら言うと、ロシアはこっちをギロリと睨んでくる
手でも出してきそうな圧が出ているが、こんなことでビビるくらいならもうとっくに此奴との関係は切っているだろう
でもそろそろ欲も我慢の限界だしロシア以外誰も居ないのが正直だるい
もう隙を見てここから逃げてしまおうか
_逃げてしまった
外のが稼げるしもっといい暮らしをしたい故あんな檻の中で一生を終える訳にはいかない
スマホも取り返したし、早く新しい相手を見つけて暮らさなければ…
[ ~~ ? ~~~ ]
「 ~~~ 」
あれから、普通に暮らしている
相変わらずパパ活を続けて金を稼ぎつつ、まぁ色々な欲を満たしている
ロシアというかなり大きい金を失ったのは大きいが、まだ生活出来る程度だからよしとしよう
国っていうのは歳を取っても身体は変わらないから楽だな…
『 …探した 』
背後から冷たい声が聞こえる
間違いない、何度も聞いたような声
「 ッロシア、!? 」
『 外は楽しかったか ? 』
いつもとは違う、ぞっとするような雰囲気が辺りに充満する
かすれた声とは比べ物にならないくらいの圧
こいつは本気なんだと分かってしまった
[ えっと… ? じゃあパパはこれで… ]
さっと逃げていく
まるで前のデジャヴじゃないか…
また視界が暗転する
やはり俺は前と同じ末路を辿るしかないのかもしれない
「 ん…、ッ゛」
目を開けると、また同じ天井
薄暗くて、電球が一つだけの天井
辺りを見渡すと、拘束が付いたベッドと椅子…質素な水道とトイレ
机は無くなっているし鍵は二重のうえ拘束が強くなっている
『 …доброе утро 』
聞き取れないがロシア語だろう
翻訳機も手元には無いし
スマホも…勿論取られている
「 また捕まえたの ? 執念凄いね 」
にやりと口角を上げて揶揄うように笑っても、今回のロシアは何も反応しない
それが気味悪すぎて溜息が漏れる
きっともう金も連絡手段も逃げ道も無いだろう
『 …俺はもう仕事行く 』
バタンと扉が閉まる
部屋に複数の監視カメラと鍵が見える
「 マジぃ、? 」
これは脱出が本格的に不可能になったかもしれない
本気で稼げなくなるのは困るな…
ru視点
これだけ強く縛ってもきっと心は手に入れられないだろう
だから心を壊すしかない
徐々に徐々に追い詰めて精神を殺すようにしよう
us視点
イライラする
あれから大分経ったけれど、一向に出してくれる気配は無い
それどころか飯もロシアが来るのも不定期だし外の情報も全く分からない
地下だからか光も届かないせいで時間感覚も曖昧だ
でもいつか助けが来るはずだと思っていたのに
「 おいロシア、ここ誰も来ないの ? 」
『 嗚呼 』
その一言でもうここから逃げられないと理解してしまった
スマホも恐らくだけど壊されてるし話を聞くのも食事を持ってくるのも存在を認識するのもロシアだけ
いつか壊れてしまいそうだ
気付いてしまった
金具の跡、古い傷と壁に書かれた線
誰かがここで日数を数えていた印
「 は、」
俺が初めてでは無い
その事が分かった瞬間、なんだか視界が真っ暗になるような、もう希望は無いような気がした
ガチャリと扉が開く
「 なぁ、俺が初めてじゃないだろ 」
『 そうだな 』
此奴が普通じゃないことなんてとっくに分かってたけれど、ここまでの奴だとは思わなかった
確実に狂っている
「 …昨日は来たっけ ? 」
段々と時間が分からなくなってくる
ずっと来ない時もあれば、数時間ごとか分からないが…頻繁に来る時もある
そのおかげで、もう狂いそうだ
コツコツと足音が聞こえる
『 飯だ 』
「 …外、出してよ 」
ロシアは何を言ってもこっちを見ない
前みたく何か頼んでも反応してくれないし飯もずっと質素だし
パッと見たとこっちを見たと思えば冷たい
俺を壊す気なのだろうか ?
ロシアが来ない
いつもは遅くても大体…餓死させないために飯を運びに来るのに
腹減ったし寝れもしなくて何度も起きてしまう
「 …ロシア、」
声は反響するけど、部屋がからっぽでなんとも言えない寂しさだけしか残らない
扉の前にぎゅっと座る
鎖を撫でるとロシアが傍に感じられる気がして、自ら足に鉛玉を付けたりしてしまう
音が無いのもそうだが何も無いのがこれだけ辛いとは思ってもいなかった
「 ッぁ、!! 」
コツッと少しの足音が聞こえる
ロシアの、靴の音
ru視点
コツコツと歩く
向かう先は勿論あの部屋
「 飯。持って来たぞ 」
『 ……遅い 』
怒っているのでは無く、安堵したような声
やっと壊れたのかもしれない
一つ試すことにした
ガチャリと扉を開ける
『 …出るか ? 』
パッと扉の外から光が漏れる
きっとアメリカはここから出れば自由になれるのだろう
少し躊躇っているみたいだけども
「 …別にいい 」
アメリカは外をもう知らないし俺しか知らないしここしか知らない
外の記憶も薄れているだろうし金についても何も言わなくなった
『 そうか 』
パタリと扉を閉める
アメリカは俯いて、何も言わなくなった
問題無い
これが一番安全な気がした
あっ終わりです😚((
黒歴史になりそ~~削除する可能性あります
あと一応こだわりあって(?)
ロシアがアメリカの名前を呼ぶ回数が減る→アメリカを対等として見ていない&所有物だと思ってる
アメリカがロシアの名前を呼ぶ回数が増える→ロシアをお金としてだけじゃなく見るようになってる
ってのがあって(?)
まぁそれだけすね…
恥を忍んで書いたから是非はーとが欲しい所です( 強欲 )
ではまた次があったらぁ()
コメント
4件
ぇ...神ですか?神ですよね?神以外有り得ませんよね? ...これから(多分)推し続けます...(←保険掛けるなくそやろう)