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北斗視点
昨日のジェシーが行ったことが忘れられなく昨日はあまり眠れなかった
高地「北斗大丈夫?」
北斗「大丈夫だよ」
高地「ジェシーになんか言われた?」
北斗「いや、特には」
優吾に昨日のことを行ったらなんて言うかジェシーのためにも言わないでおく
高地視点
昨日から明らかに北斗の様子がおかしいジェシーに聞いてみるか
高地「ジェシー昨日北斗になんか言った?」
ジェシー「えっ?昨日・・北斗にやり直さない?って聞いたら無理って言われたからまた惚れさせるとは言った」
高地「お前北斗になに言ったんだよ」
ジェシー「だって俺まだ好きだし」
高地「でもまぁ無理だとは思うけどな」
ジェシー「なんで?」
高地「お前のせいで北斗恋愛するのが怖くなったんだよ、あと誰にも北斗はやらねぇから 」
ジェシー「北ちゃん愛されてるね」
北斗視点
北斗「まじでどうしよう」
北斗「京本」
京本「知らないよそもそも俺の問題じゃないし」
北斗「そんな冷たいこと言わないで相談乗ってよ」
京本「元カレと再会して惚れさせる宣言されるとは厄介なことになってんね」
京本「まぁ多分大丈夫でしょ」
北斗「なんでそんな軽いんだよ」
京本「そりゃーお前のすぐ近くにお前の王子がいるからだよ」
北斗「どういうこと」
京本「まぁ時間はかかるけどそのうちわかるよ」
京本「じゃっ頑張って」
北斗「あっ!!ちょっと京本!!」
くそっ京本めなんなんだすぐ近くに王子がいるって俺はもう恋愛しないし俺をそんなふうに思ってるやつなんていないんだよ
樹「北斗」
北斗「あっ樹」
樹「一緒に帰ろうぜ」
北斗「いいよー」
ツルっ
ヤベッ走ってたら転けた俺は目をつぶった
・・・痛くない?
樹「北斗大丈夫か?」
北斗「う、うん」
樹「たくっ気をつけろよな」
北斗「ありがとう」
何故だろうこの時の樹をかっこいいと思ってしまったのは