テラーノベル
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おい
248
ペイチェック
チャンス受け、エリオット攻め。
エリオット視点。
青姦
ロビー崩壊前から二人とも欲求我慢してエリオットの方が爆発します。
↓
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E「….前のキャビンは、もう完全に壊れて新しいところも綺麗だけど….なんか落ち着かないな…。」
自分のパーソナルスペースもまともに確保できてないまま、新しい広くて、落ち着く木のにおいがする、その木だけでは僕は安心できなかったけど….
2階では、スロットが回る音やテレビの音、各自サバイバーがリラックスしているくぐもった雑音が聞こえる。
ああ….僕の妹は大丈夫かな、….
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ゲームが始まって、またあのキラー達…何故こんなことになったのか…..、またあの人瀕死だし…僕が助けにいかないと、ただそれが僕の最大限できる仕事だった…。
最近長い間欲求を我慢していた…キャビンが完全に崩壊するまでは何ヶ月もの間、ずっと怖がってたヌーブを慰めたり、みんなが集まって次はどうするとか、難しい話ばっかりで
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また、キャビンに戻る、今回はそこそこのサバイバーが生き残れたみたい、僕のおかげだとシェドレツキーさんに言われた。
だけど、全然疲れてなくて…なんでだろう。
C「おーいエリオット、なにそんな硬い顔してるんだ?」
E「わっ…チャンスさん…!急に声かけられたらびっくりしますよ…」
C「それはすまん、いやーそれにしても新しいキャビン、どうだ?慣れたか?」
E「それが….あんまりまだ慣れてなくて….ははは」
C「それは大変だろうなー、ちょっと外の風にでもあたりに行くか?」
E「ええ…そうしましょう..!」
彼に言われるがまま、外に出る、赤く亀裂の入った空、永遠に朝の来ない暗い暗い、どこからか破壊音のような音がする…キャビンの方が安心できるんじゃないかと思ったが口には出さなかった。
E「….チャンスさん…」
C「ん..?」
E「ここでしたら怒ります…?」
彼の手を引く、少し乱暴なキスになってしまった
C「んっ..はぁ…エリオット君積極的だね…そう言うの嫌いじゃないけどな…」
そう、このちょっと震えた声、キスの後のタバコの匂いが混じった荒い息遣い….たまらない、何日ぶりにこんな顔をしただろうか。
E「もう一回….」
もっと深く、貪るようにキスをする、チャンスの腕が、長くて筋肉のついた腕が、エリオットの背中にハグをするように回ってきていた。
C「んっ…ぁ..ちょ..」
E「はっ….ん..、はぁ、可愛い…」
C「はぁっ…ん..可愛いとか言うなよっ…バカ..」
サングラス越しの金色の瞳が潤んでいた、あのいつも、ポーカーの台でいつも崩れないあの顔が、僕の前だけでこんなに無防備で弱々しくなるのが堪らなくえっちで、最高。
灰色の髪の毛が乱れて、センター分けの前髪がほんの少しだけ目元にかかってた、勿体無い。
彼を目立たない外の茂みまで引っ張っていく、薄暗くて、チャンスの顔があまりよく見えない、彼を優しく押し倒す
E「….ここでしても良い..よね?」
小さく僕が呟く、もう止められなかった
ゆっくりとベルトを外す金属音が鳴る、ベルトを外すのさえ焦らしのようで、なんかちょっとイラついた。
C「そんな焦るなよ。…な?俺は逃げねぇぞ?」
崩れかけのポーカーフェイスでこちらを煽るように見つめていた、快感でぐっちゃぐちゃに歪んだ淫乱な顔にしたい。
E「あ…チャンスさん..、もう興奮してる…やっぱりチャンスさんもずっと我慢してたよね….僕が今からちゃんと愛でてあげるからね…」
終わり、ここまで書くのめんどくさかった
コメント
1件
ああ、なるほど……「青♡♡♡」ってタイトルとタグで身構えてたけど、読んでみたらむしろ心理描写の抑制が効いてて好みだな。エリオットの「ちゃんと愛でてあげる」ってセリフ、彼の溜め込んでたものがじわじわ滲み出てる感じがしてすごく良かった。それに「サングラス越しの金色の瞳が潤んでいた」の対比——普段崩さないチャンスの表情がエリオットの前だけでほどける瞬間の描き方が本当に上手い。キャビン崩壊後っていう閉塞感と、外の闇の中でしか触れ合えないもどかしさが世界観に合ってるね。続きが気になる…書くのめんどくさかったって言わないで最後まで見せてほしい笑