テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#fjsw
滉斗___ 。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠️フェーズ1 ❤️×💙
暴力表現あり
なんでも許せる方向け
ツアーライブで元貴が俺の方に近づいてくるときがある
最終公演の今日も、俺の方に近づいてきた
いつも通り近づいてきたと思ったら急に むにっと俺のほっぺを触って顎クイをしてきた
「?!///」
え?は?なんで急に、昨日はこんなことしなかったのにッ////
俺はちょっと恥ずかしくなった
元貴はにこにこ笑ってるだけ、絶対楽しんでるよこいつッ!!!!後で覚えてろよ!!
❤️side
僕はツアーライブで若井に近づくときがある、いつも若井は笑ってるから今日はちょっと変わったことをしてみようと思い、クイッと顎クイをしてみた
そしたら若井がめちゃくちゃ可愛い反応をした
「?!///」
ははっ、照れてる
困惑してんの可愛すぎでしょ
僕はそんな若井を見て少しだけ興奮した
公演終了後
「いや〜終わっちゃったね」
「めちゃくちゃ楽しかったー!」
「涼ちゃんめっちゃ動いてたもんなw」
「高野だって、いっぱい動いてたじゃん」
「私は最後奥まで行けて嬉しかったな〜」
「綾華ずっと奥まで行ってみたいって言ってたもんね〜」
「俺は沢山ジャンプが出来て満足」
「最後ズボンのチャクww空いてたのはびっくりしたけどねwwwwww」
「元貴さっきっから笑いすぎ!!」
「ごめんごめんwwwww」
「もうっ」
あそうだ…仕返しに俺も顎クイしてやろ
「てかさ、なんで公演中に」
俺はさっき元貴がやってたのを真似してみる
「こうやって顎クイしてきたの?いつもしてないのに」
自分でやってて恥ずかしい…多分今顔が赤いと思う
元貴…どんな反応してるかな
そう思って元貴の顔を見てみたら…
「……ニマニマ」
「っへ?」
元貴は照れてなかった、なんならさっきみたいに楽しむ顔をしてた
「…すっごーい、若井も顎クイ出来たんだね」
「なっ!///」
元貴はニヤニヤしながら俺を煽ってきた
こいつ…本当に、いい加減に//
「お??」
「元貴スイッチ入っちゃったか〜」
「あーあ……」
「やりすぎんなよ、元貴」
?スイッチ?みんな何言ってるんだ??
「無防備に僕に顎クイなんかしちゃダメでしょ」
「?最初にやってきたのはそっちじゃッンム?!」
「こーんな可愛い顔しといてさぁ…」
は?!可愛い?!な、何言ってんの元貴?!////
「んねースタッフさーん」
「はいー」
「もう帰っても大丈夫〜?」
「そうだね〜もうやる事ないし、帰っていいよ」
「やった!」
「じゃあ先帰るわ〜」
え…
「元貴もう帰るの?」
「若井も一緒に帰るよ、僕の家泊まって」
「えっ……」
急だな…
「じゃね〜みんな」
「じゃあね〜」
「お疲れ様〜!」
「……やりすぎんなよ」
さっきっから髙野何を心配してるんだ?
「じゃ〜__」
「お邪魔しま〜す」
「はいどうぞ〜」
久しぶりに元貴ん家来たな……
「んね、なんで急に泊まってなんて言ったの?」
「ん〜まぁちょっとね……」
「ちょっとってなに?説教とか?」
「ちょっと……お仕置するため」
「………は?」
お仕置?なんの?
「あんなことしといてお仕置なしなんてありえないから」
あんなこと…?
「え?俺、なんか元貴にやなことしちゃった??」
「まぁ…みんなのいる前であれはないよね」
「えっ、おれ、なにしちゃった?ごめ、わかんない、おしえングッ?!」
「これだよ、これ」
「?、???」
「……はぁ、顎クイだよ」
顎クイがいけなかった…?
「へも、もおきだっへやってきたじゃん」
(でも、元貴だってやってきたじゃん)
「まぁ…たしかにやったけど、可愛い可愛い若井が、メンバーのいるところでやってきたから俺は怒ってんの……」
「……」
なんか…元貴怖いッ
「なんで、なんでみんなの前でやっちゃダメなの?」
「……僕だけの若井だから(ボソッ)」
「へ?」
「……」
むにっと、また元貴は俺に顎クイをしてきた……でも今度はそれだけじゃなかった
「チュッ」
「ンム?!///」
元貴は俺にキスをしてきた
「クチュクチュレロレロ♡」
「ん、んぅ…///」
なんで、急に、キスッ
や、やだ……
「んっ!んぅー!////」
なんか、元貴力強いッ……
「……」
「プハッ、はぁっ、?はっ?////」
「なに、//急に////」
「…あんなことしたんだから…責任取ってよ?♡」
「ひゃッ……/////」
元貴は耳元で喋ってきた
「うわっw勃ってるしw」
「ッ……///」
「若井のへんたーい♡」
すりすり…と元貴は俺のを触ってくる
変態はどっちだ………ッ
すりすり……ぐりっ♡
「んッ?!//ひゃう////」
ビクっ、ビュルルル♡
「んぇ?///」
「うっそ、今のでイっちゃったの?」
「ッちが、イってなんか///」
すりっ…♡
「んぅ…///ビクッ♡」
「……僕もう我慢できないや」
「ふぇ?…///」
「ベッド……行こ?♡」
元貴は俺の手を掴んでベッドに連れてこうとする
やだ…行きたくないッ、今の元貴、なんか怖い、逃げたい
「ッや、やだ!!」
俺は元貴の手を振り払って逃げようと走る
ガチャっ、がちゃがちゃ!
「ッ?!、鍵しまってる?!」
「ちょっと……逃げないでよ」
ガシッ!
「…いッ」
「あそこまでしておいて逃げるとかなしだから」
「ヒッ……」
「や…やだ、やだよ……もときこわい…はなしてよッ……」
「……」
「ッ離してって!!」
「本当はこんなことしたくないんだけど…」
ボコッ!!
「ッ?!ゴホッ!!ゲホッおぇッ……」
「うッケホッ、な、んで…?」
ドサッ…
そこで、俺の意識が途絶えた___