テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
せいと×かいりゅう
K「」
S 『』
かいりゅうは基本的に誰とでも距離が近い
すぐ肩を組むし
2人きりでご飯も行く
俺の事あんまり好きじゃないんかな
ちょっと不安
『かいりゅう〜』
「なんや」
久しぶりのせいとからの誘い
楽しみすぎる
泊まりということは
そういう事もするんじゃないかと
期待してしまう
最近ヤれてないし
結構溜まってる
自分でも欲が強い方だと思う
そんな俺でもせいとは引かずに
優しく激しく混ざり合ってくれる
男同士だから結婚は出来ないけど
一生隣にいたい
そう思った
今日指輪を買った
かいりゅうとお揃いにするための
馬鹿だけど
不安だから
お揃いで特別って思いたかった
今日の夜
かいりゅうにつけよう
大量の赤い跡と一緒に
マーキングしよう
かいりゅうは一生俺の物。
「邪魔するで〜!」
久しぶりのせいとの家
何回も来たけど今日はちょっと緊張する
だが
せいとの方が俺より緊張してる気がする
自分の家なのに何かあるのだろうか
小さな違和感
でも酒と安心できる恋人の隣だとすぐ酔いが回った
少し甘い息遣い
赤い頬
蕩けた目
これからヤるのかと思うと下腹部が熱くなる
自分のソコがじんじんして
少し甘い気分になる
早くシたい
せいとのでかいモノで
自分の弱い奥をがんがん突いてほしい
甘い気分を我慢していると
『なあ、かいりゅう』
『これ、』
少し照れながら小さな箱をせいとが渡してきた
中を開けると
小さな指輪
『さぷらいず』
少し照れながらはにかむ彼
『かいりゅう付けてよ』
箱から指輪を取り出す
少し戸惑いながらも指にはめる
ぴったりだった
もうダメだった
「なぁせいと」
「これ付けたままヤりたい、」
びっくりした顔
でもすぐ野生的な雄の顔になった
こいつに食われるなら本望だな
そんなことを考えて
すぐ開いた唇に彼の唇が重なった
貪るような
熱いきす
長くて
甘いきす
「はぁっはぁっ」
唇が離れた後
すぐに抱えられて
ベッドの上に
彼の顔を見ると
今にも俺を食いそうな
余裕がない表情をしていた
正直興奮する
薄暗い光
彼の表情
俺の服を脱がす仕草
夜はこれから始まる
かいりゅうから始めて求めてくれた
指輪を嬉しそうに愛おしそうにはめるかいりゅう
恥ずかしがりながら求めてくれたかいりゅう
全部愛おしい
みんなと距離が近くて不安だったけど
求めてくれた
指輪をはめてくれた
もう我慢できなかった
貪るような熱いきす
口から漏れ出す吐息
甘い視線
かいりゅうの今を自分が独占しているようで
嬉しかった
かいりゅうをベッドに連れて行き
それからは激しかった
何度お互い達したかわからない
でも幸せな夜だった
脱がされて
そこからは激しかった
俺の望み通り
せいとのモノが俺の奥を突き上げる
その度に身体に衝撃が走る
目の前が真っ白になって
腰が反る
反った腰にせいとの手が入って
身体と身体を近づけさせられた
変に体制を変えたからか
奥に挿入ってしまう
自分の知らない場所に熱いモノが入っていく
さっきまでとは比べ物にならない位の衝撃が身体のナカを駆け巡った
何度目かわからない絶頂に達し
奥を突かれ
衝撃に身体を預ける
これ以上ヤったら壊れてしまう
頭が回らない中でもそれだけはわかった
それでもせいとは容赦しない
俺のナカをぐりぐり掻き乱す
シーツを掴むその手に
真新しい指輪が光っていた
527
コメント
7件

初コメ失礼します🙇♀️もう読んだら死にました💕︎︎リクエストです!BEのそうたとまなと出来ませんか??

ありがとうございます😭😭まじで最高です!!主様の書き方とか表現がほんとに好きです!これからも応援してます💗
初コメ失礼します🙇🏻♀️💞書き方が天才すぎてくらっちゃいました…視点が切り替わるところとか綺麗すぎて最高でした🥹🥹あと一文一文が文豪すぎて凄すぎます語彙力ぱないです😭💖これからの作品も楽しみにしています💞