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いや~…急に酔っぱらいの佐野さんを介抱する吉田さんが見たくなりまして…(?)
思いつきで書きました!!笑
(注意…
・キャラ崩壊注意
・文章書くの練習中のため、下手です
「」…y.j 『』…s.h
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「…勇斗、?」
『ん〜…//』
『ぁ、じんとぉ..?おかえりぃ、笑//』
机に散乱している多くのお酒の缶。顔を赤く染め、力のない笑顔を向けてくる恋人。
″完全に酔っぱらってるな…″ そう考えながら1つため息をこぼし、机の上に散らかされた缶を片付けていく。
手元に目線をやったまま、隣で眠そうに目を擦っている恋人に話しかけた。
「勇斗…なんでこんなに呑んだわけ?」
「お酒弱いんだから、あんまり呑みすぎんなって言ったよな?」
『んッ、ごめ、ッなさ…(ポロッ..泣』
少し強い口調で理由を問だせば、子供のようにぼろぼろと涙を流す勇斗。
怒っているような口調になってしまったなと少し反省しながら、片付けをしていた手を止め、勇斗の目から溢れてくる涙を指で拭う。
「別に…怒ってるわけじゃないよ」
「ただ、勇斗の身体が心配なだけ。」
『ッん゛…ほん、ッとに..?(ポロッ、』
「うん、本当に」
「…こっち来る、?」
『ッ..!、いく..』
今まで横たわっていた身体を起こすと、腕をのばして俺の手に捕まり、膝の上に向かい合うような形で座ってくる。
そのまま数秒間見つめ合ったあと、勇斗の背中に腕をまわし、優しく包み込むように抱きしめた。
(普段はこんなことしないけど…)
(今日の勇斗、なんか甘えたいみたいだし)
『んふっ..//笑、じんとの腕のなか、おちつく…』
「笑、そうか…?」
「よくわかんねぇけど…」
いつもの勇斗とは違う距離感や言動に少し戸惑いながらも、たまには、こうして甘やかしてみるのも悪くはないなと思う。
(..ぁ、そういえば…)
(お酒呑んだ理由、まだ聞いてなかったな..)
自分から問いだしたくせして、そのまま注意をして勇斗を泣かしてしまったため、肝心な理由をまだ聞けていなかったのだ。
普段、呑むとはいっても潰れてしまわない程度で抑える彼が、なぜ、歩くこともおぼつかないような状態になるまで呑んだのか。
よほどの理由がないかぎり、グループでの仕事が最優先である彼はこんなことをしないだろう。
そのよほどの理由が、どうしても気になってしまう。
「勇斗」
『ん〜..//なにぃ、?』
「なんでこんなにお酒呑んだの?」
『…』
「普段、あんま呑まないでしょ」
『ぇ〜..//』
『だって…さいきん、構ってくれなかったから、..//』
『甘えたくて…、?//』
「…ッ、!」
表情は見えないものの、声色からして照れているのは丸わかりだ。
お酒がはいっているせいもあるのか、いつもより声がゆったりとしていて、耳まで赤く染っている。
それがどうしようもなく可愛く思えてきて、背中にまわしている腕の力を強くし、さらに強く抱きしめた。
(…可愛いなぁ、笑)
構ってほしくてお酒を呑んだのも、等の前に酔いは覚めていたことも…本当は、全部知っていた。
ただ、いつもとは違う恋人の可愛い姿を堪能していたかったのだ__。
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ほんっとうにやばいですね…
最近じんさの書いてなさすぎて、口調が大崩壊してます..ッ!(泣
しかも、締め方下手になってません…?
久しぶりの作品が、こんな低クオリティで申し訳ないですッ..!!
また再挑戦します、!
コメント
6件
こ、これで低クオ?????? あなた様は神なんですか??? 好きです😭😭
めっちゃ好き ッ 、泣 ねぇ ~ 弱ってる佐野 くん好きなの