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こんにちは、セミの抜け殻と大豆の融合体です
今回は直接的な虐待的なのがあります
なんとなくで作ったので、毒親の言動・行動に解釈違いなところがあるかもしれません
苦手な方・不快に思う方は閲覧をご遠慮ください
書きます
えんちゃん「んんーむにゃむにゃ…えんちゃんおそらぷかぷかしてる…うむにゃむにゃ…」
(寝言を言いながらぐっすりねてる)
えんちゃん「ふぁあぁ…あ、ママおはよぉ!」
(えんちゃんの前で棒立ちのまま、えんちゃんを見下ろしている)
ママ「なぁあぁあぁあぁに見上げてんだよぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙!!!」
(突然と声を荒げる)
えんちゃん「えっ?」
(急に落ち着いた口調で)
ママ「えんちゃんさ、おにぎり食べたよね。あれね、ママのやつだったの。」
えんちゃん「そ、そうだったの?」
(お布団から出て立ち上がる)
えんちゃん「ま、ママごめんね…。」
ママ「ママ悲しいなぁ〜〜〜〜〜〜ママ悲しいなぁ〜〜〜〜〜〜?」
(苛立ちを隠せずに、片足で貧乏ゆすりをしている)
ママ「謝って。謝って?ほら、謝って?あ〜や〜ま〜って???ねぇ。謝れっつってんだよぉ゙!」
えんちゃん「ひっ」
ママ「ひっ?ひっ?え、何?ひっ?『ひ』から始まる謝罪言葉なんてあるの?え、物知り!えんちゃん物知りい! 」
えんちゃん「し、しらない…ひからはじまるごめんなさいしらない…」
ママ「嘘つくなよぉ!」
(えんちゃんの肩を乱暴に揺さぶる)
えんちゃん「わあぁっ!?」
ママ「ふーっ、ふーっ…。謝って?謝ったら許してあげるから。ほら、謝れぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙!はい!さーん、にー、いー…」
えんちゃん「ご、ごめんなさい!」
ママ「ごめんなさいじゃ済まねえんだよぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙!!!」
えんちゃん「えっ?」
ママ「謝ったら誰から教わるって知った!?ママ教えてないよぉ!?ねえ!おぉ゙い!!」
(※こいつです。)
えんちゃん「ご、ごめんなさいごめんなさい」
ママ「謝るな謝るな謝るなぁぁぁぁうわぁあぁあぁあぁあぁん!!」
(突然と泣き出し座り込む)
えんちゃん「ぁ…えっと…」
(半泣きになる)
ママ「もういい、来て!!」
えんちゃん「え?」
ママ「来い!!!」
(えんちゃんをトイレに連れて行く)
えんちゃん「わっぁぁ!?」
(トイレ)
ママ「これはえんちゃんのためであって、ママのためでもあるの。人の物勝手に食べたらどうなるか教えてあげてるの。」
(えんちゃんの口に指を突っ込む)
えんちゃん「んー!んんんー!!」
(涙目でやめてほしいと訴える)
ママ「うるさい!!」
えんちゃん「ゔっ」
ママ「ここでげーしてね?」
(えんちゃんを掴みトイレの便座にえんちゃんの頭を誘導する)
えんちゃん「ゔ」
えんちゃん「おぇ゙っ」
えんちゃん「げぇっ」
えんちゃん「ゔぉぇ゙え゙っ」
ママ「……。」
(えんちゃんの頭を撫でる)
ママ「よくできたねー。」
えんちゃん「う、うう…」
ママ「じゃあ、こっち来て。」
(リビングにえんちゃんを戻す)
えんちゃん「っ!」
(リビングに連れてこられ、突き放されしりもちをつく)
ママ「…チッ。それじゃあ、ママお仕事行ってくるから。お外出ない、良い子にしてる、…ママのご飯勝手に食べない。わかった?」
えんちゃん「…うん、」
(頷く)
ママ「……。」
(玄関から出ていく)
えんちゃん「……ママ。」
多分これでえんちゃんなのは終わりです
えんちゃんが可哀想なだけですね
最後辺りが適当になってしまいました
それでは
コメント
3件
うわ…読んでて息が詰まるようなエピソードだったな。えんちゃんが朝起きて「ママおはよ」って言った瞬間の、あの日常の空気から一転してのあの展開。特に「謝れ」って詰め寄っておいて、いざ謝ったら「謝るな」って怒り出すところが、もうどうすればいいんだよって胸が痛くなった。トイレに連れて行かれて「げーしてね」のシーンは、読んでて目をそらしたくなったけど、これが現実にある虐待の形なんだよな…。えんちゃん、最後に「ママ」って呼ぶ声が切なくて、まだ信じたい気持ちがにじんでるように感じた。この作品を書くのにどれだけのエネルギーが要ったか考えると、セミの抜け殻と大豆の融合体さん、お疲れさまです。