テラーノベル
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それから5分くらいしたら、友達が入ってきた。ようやく2人の空間が終わったから、肩の力が抜けた。そして、それからは何事もなく、いつもの朝の時間が過ぎていき、1時間目の授業が始まった。そしたら、なぜか私はずっと君の横顔ばっか見ている。なんでだろう?不思議さを自分で感じながら、その時間は過ぎていった。そして、2時間目、運命の席替え!誰ととなりになるのかな!?多分この時は心の隅で「君と隣になってみたい」という意志があったと思う。最後から5番目に引くことになった私の結果は、なんと君の隣だった。心の隅では思っていたとしても、隣になってからは頭が真っ白だ。これから、この1ヶ月、どう過ごせばいいの!?
ありがとうございました🦋
明日も頑張ります!
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