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⋆⸜ 第8章、読んだよ〜!⸝⋆ わああ今回も眩しいくらいの過保護お兄ちゃんズ炸裂してたね😂💕 真希先輩の布団に隠れてるあなたが可愛すぎて尊死した…ッッ!!乙骨先輩が「お守り持ってきたよ!」って入ってきたのに、あなたが「真希おねえちゃんがいいの」って即答したとこ、もう最高すぎて声出たwww 野薔薇ちゃんのツッコミもキレッキレで面白いし、石化する3人が可哀想だけど面白すぎるよ〜😭 でもめぐみんが「明日は影に隠れさせよう」って心に誓うとこ、頼もしさと可愛さが混ざっててキュンきた…💘 あやちゃん、今回も胸キュンエピソードありがと〜!続きが待ち遠しいよ🌸
■第8幕:突撃と、さらなる大騒ぎ
(嫉妬が限界突破したお兄ちゃんたち。乙骨先輩が「よし、ちょっと様子を見よう」と、ついにドアをガラッと開けて部屋に突入した)
乙骨憂太
「やあ! みんな、よく眠れてるかな? ほら、僕、もっと怖くなくなるお守りを持ってきたんだよ!」
狗巻 棘
「しゃけ! いくら!(俺も来たぞ! 怖くないぞ!)」
伏黒 恵
「(後ろからついてきながら)……お前ら、いい加減にしろって」
(突如入ってきた男子3人に、布団の中からあなたがひょっこり顔を出す。真希先輩は盛大にため息をついた)
禪院真希
「あぁん? テメェら、夜中に女子部屋に何しにきてんだよ。しかも何だその、呪いの篭ったようなドス黒い顔は」
釘崎野薔薇
「うわ、出たわね過保護お兄ちゃんズ。あんたたち、この子が真希さんの布団に入ったからって、嫉逃して見にきたんでしょ! バレバレよ!」
乙骨憂太
「(焦って笑顔を作りながら)ち、違うよ野薔薇ちゃん! 僕はただ、この子が怖がってないか心配で……ほら、僕のところに来る?」
あなた
「(真希の背中にさらにぎゅっとしがみついて)ううん、真希おねえちゃんがいいの! 男子たち、お部屋暗いのに、お目目がギョロギョロしててちょっとこわい……!」
乙骨・棘・伏黒
「「「ガーーーーン!!!!(ショックで石化)」」」
禪院真希
「ハハハハ! ほら見ろ、お前らが一番怖がられてんじゃねえか! さっさと自分の部屋帰って寝ろ!」
(野薔薇ちゃんに追い出される3人。廊下でトボトボと歩きながら、「明日は絶対に僕の影に隠れさせよう……」と心に誓うめぐみんと、それを羨ましそうに見る乙骨先輩・棘先輩なのであった)
オムライスパン
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#死滅回遊
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