テラーノベル
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目「舘さーん…ねむい…」
宮「んぅ……俺もちょっとねむたい…」
事後、疲れ果てた俺達はベットの上でくっつきながら何となく時間がすぎるのを待っていた。
俺はベットに寄りかかって、俺の足の間に舘さんが俺に寄りかかるようにくっついている。
(眠たくて説明テキトーでごめんね。)
舘さんは珍しくスマホを扱ってて、俺はそんな彼の首に腕を回し後から抱きしめる。
スマホの中身はできる限り見ないように首元に顔を持っていく。
目「なにみてるんです…?」
宮「すけじゅーるひょーだよぉ…」
目「舘さん…あしたおしごとだっけ?」
宮「ごごから飲み会がはいってるぅ…」
目「…また?」 チュッ…チュゥッ‥
宮「んっ…、…ごめんね?」
宮「あ、跡つけないでよ…?」
目「えっ…つけちゃった…」
宮「…明日…貰った服きてくのに…」
目,宮「・・・」
目「ごめん…」
宮「いーよ。タートルネックの服着るから」
目「じゃあもっと付けていいってこと…?」
宮「…それとこれは話が違う」
目「そっか…」
怒られちゃった…
宮「…じゃあ、跡はダメだけど、マッサージ…なら、ゆるす」
目「…!………?それ結局身体が痛いだけじゃ?」
宮「文句??(圧」
目「いえ、ナンデモアリマセン」
目「…気持ちいい?」
宮「うん……めぐろじょーず…」
目「こことか…?」
宮「んっっ……もうちょい右…」
目「ここかな?」
宮「あっ…気持ちっ…」
目「……」
なんでだろう…うつ伏せだからかな?腰を揉む振動で摘まれた手の姿のお尻が揺れて揺れて…
誘ってるってことでいい?←
目「あー…」
宮「ん〜…?」
目「挿れるね?」
宮「へっ?」
クチュッ♡ (指
宮「ひゃんっッ!♡」
目「さすがにゆるゆるだ…笑♡」
宮「やだめぐろっ!…♡気持ちいとこ、くりくりしないでぇ!♡♡あ、ぁあ!♡ぁ、はんっ!」
目「前も触るねっ。イキたいときはイッていいからね」
宮「あぁぁッ!♡、だめ!♡ッれぇっ!んんっ!いっちゃ!、、いっちゃぅぅう〜…!♡」
『あれ、舘様腰痛いのかい?』
宮「ふぇっ…?あ、ちょっと…笑。もう年ですね笑笑」
『何言ってんだ笑笑!俺の方が年いってるぞぉ〜?』
宮「んふふ笑。いつまでも若々しいですね」
宮「蓮…覚えてろぉ〜……////!」
_______________
没〜!
コメント
1件
読み終わりました〜!事後のあのとろっとした空気感、すごく伝わってきました。舘さんがスマホ見てる後ろからぎゅっとする目黒さんの距離感、好きです。「怒られちゃった…」の一文で二人の関係性が一気に愛おしくなりました。最後の「蓮…覚えてろぉ〜」で締める感じも、二人の甘くてちょっと危ないバランスが素敵です。短いけどぎゅっと心に残るお話でした🌷
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