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こちらの番組は価値のあるものを見いだすべく、筆者が筆者の独断と偏見でキャラクターたちと一問一答するものです…。
第4回目は所轄のセクシーボイス。そういうやつといえばの白鳥刑事。拍手。
「セクシ…変わりましたけど大丈夫ですか?こんにちは」
はははは…いやあなたの初登場のときあたし濡れたもん爆笑
違う違う。こんにちは。白鳥刑事。どうぞお座りください。飲み物は?
「珈琲ください」
はいよ。
はははは…とスタッフらに、白鳥も苦笑いする。
「怖いなぁ」
白鳥刑事…あなたゆらゆらふわふわしてるのよね、最高にセクシーだよ。いいよ。
「…まぁ、よく言われますよ」
はははは…
「自分ではよくわからないですけど」
男からも人気あるだろうだろ?
「えっ、それは知りたくありません」
はははは…
わかるよ。白鳥さんをセクシーだと思う女は女だよ。
「これノーコメントってできました?」
スタッフも大きく頷き笑い出す。
「普通…ですけどね」
それがセクシーなの。わかる…
はははは…
「皆さんから聞いてましたけど、本当に尻が落ち着かない」
はははは…
さあ、みんなあなたのよくわからないその先の姿が見たいから。
「はい。どうぞ」
えとね、と筆者。毎回ながら台本。
はははは…
はい。まず。どんな女性がタイプかな?
「…」
小林先生と佐藤なしな。
「いやまずふたりとも違う女性でしょ」
筆者は睨みつける。
はははは…
「なぜ?そうだなぁ…」
白鳥は腕を組む。
「…美しい……」
はははは…
そうだな。あなた建築好きだったもん。見た目は?見た目。髪長いとか短いとか。
「わたしの言う美しいってなにも見た目じゃないですよ」
じゃそれはメモね。笑
でも彫刻が好きだろ。
はははは…
「いや、基本的に偉人たちのセンスが美しくて惹かれているのであって…女性は皆美しいですよ」
はははは…なんか白鳥さんぽい返事…苦笑
他には?
「…向けられる愛、とか?」
あっやばい白鳥さんわたし苦手なタイプだっかかも。
はははは…
「それはまあ…だとしたら仕方ないのでね…」
だってちょっとナルシズムを感じたのよ。
「あぁ…たしかに」
自覚ある!?爆笑
「降谷さんとそこは同じかも?自分が美しくて惹かれている人やものには何らかの愛は感じているし、男女問わず。ですね。その自分の感覚は疑わないっていうか…」
はははは…
「でもかなり昔よりはふわふわしなくなりましたよ、たぶん」
今も若いよ。人生長いんだから。
んじゃ一言で?わかりづれぇな苦笑
「わたしは意外と言われますが結婚願望はありませんから」
へぇー!
「ん…」
白鳥は首をかしげる。
「美しいものって見ていられたらそれで幸せなんで近づきたくはあまり」
爆笑する筆者に同じようにするスタッフ。
「じゃ極論にしましょうか。女性なら皆好きです。美しいので」
憤慨して辺りを見回す白鳥。はははは…
あなたが自分でがつがつ行くの見たいになー…。
む、じゃ次。恋愛するとどうなる?ロマンチストとか、独占欲とか?
「ロマンチストです」
だろうな。ははははは…
「常に恋愛状態でいたいですかね。だから家族、ってなるのはちょっと…」
わたしは結構、あなたも女性はこうだ、っていう固定概念強い気がする。かざみんとは別で、ちょっとずれてる。今も。
爆笑するスタッフ。
「それは…」
実際どう?
「でもたしかに…なんであいつと付き合ってんだ?とはよく聞かれますかね」
どういうこと?
「美的感覚が違いすぎて」
はははは…
「風見刑事のことよく知りませんが、女性ってまた極論ですけど我々男よりずっと美しいのでね」
あーもうはいはい。
「なんか会話難しいですね、我々」
はははは…
「みんなから聞いた通りだ」
苦笑いしてまた腕を組むついでに足をくむ白鳥。
あなたほんとセクシーだな。いるだけでまわりの空気変わるよ。気づいてる?
「…」
白鳥は少し考えるしぐさをする。
「ノーコメントありでした?」
はははは…
あなたも思慮深いのよね。
「そうですよ」
はははは…
じゃ、お酒飲む?
「飲みます」
なに飲むの?
「カクテル。レッドアイが好きです」
好きな食べ物は?
「ううん」
直感だよ。
「ミンティア」
はははは…
「フリスク…」
はいはい。
「聞かれたから答えてるのに」
はははは…
じゃ嫌いな食べ物は?
「特にありません」
ほんとかな?
「はい」
はははは…!
「…次どうぞ」
はははは…
えー、好きな人の前ではどうなる?
「綺麗だなって思う」
はははは…!
「なんですか。ダメ?」
いいの…ちょっとこっちの話…
「気になる…」
はははは…
「でも変なやつだと思われたくないのは高木とかと一緒ですね」
じゃ最初のデートどこいく?
「ほんとはフェルメールとか説明してあげたいんで美術館ですけど、まぁ食事ですか」
たしかにな。最初からきみの美的感覚全快はな…苦笑
うん。と白鳥。
じゃ喧嘩するとどうなる?
「喧嘩?あんまりしたことが」
というと?
「冷静に怒ってるなあ、って見ちゃってるうちにおさまってますよ」
うーわ!
はははは…!
「聞いてあげたらだいたいは。でしょ?」
そうね。爆笑のスタジオ。
じゃあセックスしたらどうなる?
「セックスか」
はははは…得意やろ?
「得意てなんですか」
笑い出す白鳥。
はははは…
「これも皆言いません?普通ですよ」
普通?ははははは…
「普通」
はははは…!大爆笑は続く。
「ロマンチストなので…あぁ、体力はあるほうかなって思いますかね…女性のほうが爆睡してますよ」
うわわかる…なんかたぶんねっとりしてるんだろうな…。
じゃどんな体位が好き?
「え?基本的にはいくつか変えて数回するでしょ。だから特にこれ、はない」
はははは…!きたきた!笑
「意味わかりません。違うんです?」
違うよ。高木に聞いてみな。
「高木の体位は知りたくない」
はははは…
なにフェチ?
「口のなか」
ひぃやぁぁあ…スタジオ大爆笑。
「何かの拍子に開けたら見ちゃう…」
苦笑いし続ける白鳥に、またちらほら笑うスタジオ。
なるほどな。
ちなみにですが、あそこが1番おっきいのは風見刑事で、同率は白鳥刑事です。うちでは。あなたよ。
はははは…
降谷さんとあなたは大きさは普通ですがかたいという設定にしてありますから。
「ふぅん」
なに新しいリアクションだな。
「いや自覚してるんで…ビックリさせないように最初気を遣いますよ」
ははははは!まじかよ!爆笑
じゃ、家派?ホテル派?
「ホテルです」
だろうけど、なんで?
「最初から完璧なムードだからです」
あぁー、とスタジオ。
セックスに?だよね?
「はい」
あなた変態よ。笑
「いいですよ」
はいよじゃあ次。笑
好きな格好ってある?なんでもいいよ。
「なんでも」
爆笑。
高木もかざみんもくびれフェチだったけど、あなたは?
「だから口の…」
はははは…
あああじゃ初デートでキスとかセックスはあり?なし?笑
「いいなら朝まで」
なんで?
「朝珈琲飲むまで一緒にいたいから」
またあぁー、と笑い出すスタジオにクエスチョンの白鳥。
なんかつかみどころないの、あなたって感じ…
「ですかね…」
と白鳥もカップを傾ける。
じゃ…口説き文句ある?(きた~…どきどきする)
「口説き文句?きみだけだよ?」
はははは…!大爆笑。
さらに辺りを見回す白鳥。
なんかあるでしょ?言葉じゃなくてもさ、こう、抱き締めるとかさ…。
「なんか言わせようとしてますね」
あははははは…
「なんだ?僕のイメージだろ…あぁ」
ごくり。
「…綺麗だね?」
大爆笑と拍手に包まれたスタジオに、筆者は立ち上がって笑い出す。
「やっぱり」
言わせんの最高に楽しいわ。
これ恒例なんですよ、笑
じゃあ白鳥さん、赤井さんなんて言うと思う?
「ええ…さらに接点がない」
白鳥は腕を組む。
「直球。好きだ。で」
白鳥は指差した。
「遠回しにはしないでしょう…スナイパーなんですから」
ははははは…
白鳥は笑い出す。
「わからない!」
じゃ最後に筆者からのラブポエムね。
白鳥刑事ってわたしのなかでは本当にセクシー、浮き草みたいなイメージで。
だから恋愛も特定の相手いない感じがする。降谷さんと違って、手は出しても追わない。感じだな……。
気づいてないんだけどね、本人は。
かざみんと違ってめちゃくちゃウェルカム。でもセックスに関しては↑の美的感覚出ちゃって相性選ぶだろうなみたいな。
「めちゃくちゃウェルカム…」
ははは…
なによ、当たりでしょ。
「普通です」
いいよいいよ。そうやってあなたもいなさいな、みんなみたいに。ぶっ壊してやるわよ。笑
「好きにしてください」
でたちょっとその浮き草なかんじ!突然こっちの手の内になる感じ。なのに朝起きたらいない!色男め!
「それはたいがいの男と一緒だと思いますよ…」
スタジオ苦笑。
いいよ。あんたはそういう立ち位置でいて。
そんなこんなで!第4回目は終了のお時間となりました。
ゲストは白鳥刑事でした。拍手。高木刑事よくわからんががんば!笑
スタジオ拍手。
頭を下げながら出ていく白鳥。
「お疲れ様でした。ありがとうございました。浮き草なんで水槽に…」
はははは…
コメント
1件
あら、白鳥刑事のインタビュー回ね!読んだ読んだ🔥 「セクシー」って言われても「普通です」って涼しい顔して返すとこ、めちゃくちゃ白鳥さんだわ~。 あと「口の中」のフェチ発言と「朝まで一緒にいたいから朝までする」とか、ロマンチストなのにエロスもちゃんとあるギャップがたまらん。 「浮き草」って例えもめっちゃしっくりきた!筆者のラブポエムも含めて、キャラの輪郭がくっきり見える回だったと思う✨
#クロスオーバー
紫蘭
3,921
45
坂田銀にゃん
53
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