テラーノベル
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昔書いた駄文です
変なところで終わってます
いつか続き書くことがあるかもしれません
騎乗位 ; kgfw
別に気付いてなかった訳じゃない
ただ普段とは少し違う行動があったのは確かだ。
紙ストローを無意識にずっと噛んでたとかお酒を飲む時にセーブしなくなったとかそんなちょっとしたこと。
そんな些細な変化に気づけるようになったのは成長かもしれないがやっぱりこの男の腹の底はわからなくて。
「 んふふ、抵抗しなくていいのー?しゃちょぉ 」
現に今も、私のうえに跨るふわさんは普段と何ひとつ変わらない笑みを貼り付けている。
『 何する気なんですか 』
「 別に〜? 」
そう言うと嬉しそうに口角をあげながら私の頭をぐしゃぐしゃと撫でてくる。
そのまま数分撫でられたり、抱きつかれたりしながらうーだとかあーだとか時々聞こえるふわさんの鳴き声を適当に流す。そして満足したのか顔を上げて真剣にこちらを見つめるふわさん。
「 あのね。きょうね、抱いてほしいなって、 」
お酒で赤くなった頬を更に赤く染めながら目を細め、首を傾げている。自分のあざとさを最大限活用して強請ってくるこの男に勝てる日はくるのだろうか、
『 っ…、あなたって人は!ほんとに… 』
「 だめ? 」
『 、寝室いきましょうか 』
「 ん 」
『 服脱げますか? 』
「 さすがに酔っぱらいだからってなめすぎ〜! 」
『 ふふ、かわいくてつい 』
最近新調したばかりのベッドの端に浅く腰掛けそんな会話をする。隣に座っているふわさんは足をぱたぱたさせて嬉しそうにこちらを見据えている。
「 ねぇ、かがみさん 」
「 …いつもかがみさん、たくさん気持ちくしてくれるじゃん、? 」
ふわさんが少しこちらにもたれ掛かりながら甘い滑舌で呼びかけてくるのが堪らなくかわいくて悶えていると突拍子もなくそんなことを言われた。今日はピロートークしたい気分なのかな
『 まぁ、そうですね 』
改めて言われるとなんだか照れくさくてついつい顔を逸らしてしまった。そんな私が気に食わなかったのか思いっきりこちらを引っ張るふわさん。急だったので支えきれずそのままふたりでベッドに倒れ込む。
はなとはなの先があと少しでふれあいそうな距離で見つめあう。確かに熱を帯びた目がゆっくりと瞬きをし、キスをされる。軽く唇にふれ離れてを繰り返す。だんだんとその場の雰囲気が甘いものに変わっていく。
「 はっ、♡ ぁん 、あっ、 ん ♡♡ 」
「 んえ ッ ♡ 、かがみさ っ 、ん ♡ あっ 、あ ♡ 」
艶めかしい声を漏らしながらしつこく舌を絡めてくるふわさんが愛おしくて仕方がない。
『 どうかしましたか ?♡ 』
「 きょーはっ ♡ おれがりーどすんの ! だからあんたはおとなしくながされて ぇっ ♡ !?!? 」
「 イッ、たぁ ♡ かまんといてかがみさん っ ♡♡ 」
『 むりです♡ それに、ふわさんは組み敷かれてるほうがお似合いですよ ♡ 』
キスだけでこんなにドロドロになってしまうのにリードしようなんてことを考えているふわさんがかわいすぎてついついその白い肌に歯をたてる。いたいやだ、と言って必死にストップをかけるふわさんを無視してそのまま甘噛みを続け、至る所に私のしるしをつけておく。
「 はやとさ っ ♡ んん ♡ は っ ぁ ♡ぜんぎながい、♡ 」
「 んっぅう ♡ あ っ ぁ ♡ しつこい” ♡!!! 」
なんか今日のはやとさんちょっとS?
いいとこばっかしつこくさわってくるのに全然いれてくれないんやけど。今日はおれがリードするって言ったのに全く流されてくれないしなんならからかってくるし!!ドスケベが
『 もう1回イけたらいれてあげますよ♡ 』
「 はぁ !? なんっ ♡ あっ、ちょっむりむぃ ♡♡ 」
「 んッ ぁ ♡ うあ ッ ♡ ね っ イっちゃう、やだ っ 、 ♡” 」
「 あっ あ、 ふっ ぅ” ん っ 〜〜〜” ♡♡ 」
『 上手にイけましたね♡ 』
指でいい所を押され呆気なくイってしまう。いい子いい子なんて言って頭を撫でてくれるはやとさんの手を掴み恋人繋ぎにして特に意味もなくにぎにぎとにぎる。
『 はぁ、あなたってひとは 』
「 なに 」
『 いえ、なんでもないですよ 』
『 そういえばふわさん、リードしてみますか? 』
突然の提案。さっきまで主導権握りまくってたくせになんで。なんて聞くことはできず、実際えっちでしゃちょーのことリードしたかったわけだしまぁいっかと思って小さく頷く。
『 ふわさん来ないんですか?♡ 』
「 しゃちょーのへんたい ッ !! 」
おれの前に仰向けで寝転がるしゃちょうをみてなんとなく全てを察する。社長のいうリードってそういうことなの。ばかばか言っても辞める気はないみたいでふわさんまだですかーなんて呑気に言っている
『 こわいんですかもしかして 』
「 べつにこわくないし 」
そんな素直に挑発にのるとは思わなかったのだろう。またうれしそうに頬を綻ばせている。結局おれには諦めるという選択肢しかなくため息を着きゆっくりと腰を下ろす。
「 はっあ ♡ ふぅッ”〜〜 ♡♡” んん”♡ 」
「 あッ ぅあ、 ♡ くるしぃ ♡♡” 」
あーほんとにかわいい。生理的な涙を目にためながら快楽を逃すために無意識に腰を振っているふわさんをみて優越感に浸る
「 ねぇ ♡ かがみさん 、むりはいんない ♡♡ 」
『 まだまだですよー?♡ がんばれー♡ 』
「 ぅあ” ♡ ねっ、むり ♡ あ” っあ ♡ 」
『 仕方ないですね、♡ 』
「 ッ 〜〜〜” !?!? ♡♡” あ 、 ぁ” っ ♡ んふ 、あ ♡♡” 」
一気に下からついてあげると気持ちよかったのかびっくりしたのか目にたまっていた涙が形のいい頬を流れていく
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