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『おとうさん!』
私は、広い庭で無邪気に笑う息子達を見ていた。
この子達は私よりも背が低く、本当に愛らしい。
ずっと、愛していたいと、願っていた。
父親としても、最善を尽くしていた気がした。
なのに…
1783年ー…
アメリカが、独立戦争を始めた。
『イギリス、もう俺は、子供じゃない。』
呼び方が…違った。いつもは、”親父”だったのに。
…ずっと大切に育てて来た可愛い息子。
泣き虫で、鈍臭くて、お父さんっ子でー…
そんなところがとても愛らしかった。
美しかった。大好きだった。
なのに……
『おとうさん!こっちこっち!』
ん…?走馬灯だろうか?昔に戻って来たみたいだ。
「なんだ、13植民地。」
私は少し驚いたが、にこにこと笑いながら相槌をうった。
『にわにね、おはながさいてたの!きいろと、ぴんくだったんだ!』
「そうかい。そうなのかー…」
気づいたら涙が溢れてしまっていた。
『おとうさん…?いたいの…?』
「あぁ、大丈夫だ。」
何私は泣いてー…紳士たる者、子供の前で涙を見せてはいけない。
だがー…
『いたいのいたいのとんでけ!はい、これでだいじょうぶ。』
これはー…?
『おかあさんにしてもらってたの!ほんとにいたくなくなるんだよ!』
あぁ、フランスか。
フランスは、そうゆう事を信じるもんな。
その途端、激痛と共に走馬灯が終わった。
私は、息子に負けた。
起きたら、ベッドに寝かされていた。
『イギリス、大丈夫か?』
「あッ…13植民地⁈」
『もうお前の息子じゃねーよ馬鹿』
「…」
なぜだろう…気持ちがおかしい…すごく犯したい…何故だろう…
「アメリカ?」
『なn…』
ドカッ
『ッッあー…』
バタン、アメリカは倒れた。
イギリスは手足を紐で縛って…そのまま担いで、長年使われていない部屋に連れて行ったー…
主より
短くてごめんなさい🙇♀️
何故イギリスが犯したくなったのかはわかりませんが…💦
気が向いたら、続きを書こうと思います、!
次回ーR-18あり(多分)
一話でいいね200超えてみたい‼️
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