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あさひ
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#カンヒュイラスト
いちみるめろんそーだ🍓🍈
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こんにちは
最近寒いですね〜
あ、あの、なんて言ったらいいんだろ?
表紙?みたいなののイラストデジタルで書きました!
どうでもいい報告だけど、、、
注意書き
日本愛され、総受け
体調不良
政治的意図無し
あらすじー
ある日風邪を引いた日本!
家で休みたいのに他国たちの力により会社で看病される事にー!
今は中国さんに看病されてるよん
本編ー
アメリカ視点ー
薄暗い廊下に焦った吐息とテンポの早い足音が鳴り響く。
Japanはどこへいったんだ?
やっぱ医務室から動いてなかったのか、、、?
余りの見つからなさに段々と焦りが大きくなっていく
他国から連絡が入らないかとチラチラスマホを見るが依然動く気配がない
🇺🇸「はぁっはぁっはぁっ、、、」
結局医務室近くまで来てしまった
🇫🇮「アメリカっ!」
🇮🇹「見つかったんね?」
他の国たちもポツポツ集まってくる
誰がどれだけ会社内を探しても日本の姿は見当たらなかった
🇫🇷「コッチにも居なかったよ」
🇩🇪「後探してないのは医務室ぐらいか、、、」
🇺🇸「、、、」
🇬🇧「トイレとかじゃないですか?」
ハッとしたように呟く
すかさずドイツが反応する
🇩🇪「確かにな、医務室近くのトイレは誰か見たか?」
🇺🇸「いや、医務室方面は誰も行ってなかったと思うぞ」
フランスがいち早くトイレを見に行く
俺達も続こうとしたがその前にフランスが首を横に振りながら出てきた
ホントに後は医務室だけか、、、
🇮🇹「ん?何か落ちてるんね!」
ビシッとイタリアが指さした方に視線を向ける
確かにそこだけホコリひとつない廊下が不自然に汚れていた
🇳🇴「こ、コレって、、、」
皆が顔を合わせた
🇨🇭「フム、吐瀉物ですね。量はとても少量ですけど」
🇩🇰「つ、つまり?」
デンマークは何も飲み込めていないらしい
1人オロオロと慌てていた
🇸🇪「医務室とトイレの間の廊下に吐瀉物があってトイレには日本が居なかった、ということは?」
そんなデンマークにスウェーデンが助け舟を送ると、
🇩🇰「、、、!日本は医務室にいる!!」
ピコンッと閃いたようにエッヘンと人差し指を立て得意げに言い放った
しかしそんな事はどうでも良くてデンマークが言い終わる前に気づけば医務室へ走り出していた
心配で心配で仕方なくて医務室に着くなり、あと先考えずに思いっきり扉を開けた
アメリカがこれまでにないほど力を込めたせいで言うまでもなく扉は轟音をたて散った
ーバンッ!!!!
🇺🇸「はぁっはぁっはぁっはーっはーっ」
🇨🇳「うるせーある」
扉を開け、真っ先にベッドを見ると、足音で気づいていたのか日本の耳を塞いでコチラを見ている中国に呆れられた
🇳🇴「ハァハァ、アメリカさん足早っ」
🇮🇹「日本〜!心配したんね〜!!」
🇨🇳「だから、日本寝てるから静かにするアル」
しーっと子供をあやすように言われた。
中国も中国とて顔が良い
日本はイケメンに弱いからな、、、
顔がいい顔がいいとよく言ってはくるがこちらに恋愛感情を一切抱かない事には長年頭を悩まされてきた。
前に日本を問い詰めたら、アメリカさんは推しなので恋人になりたいとはちょっと、、、と言われたのをよく覚ている。
正直俺には推しだろがなんだろうが好きなら付き合っても良いじゃないかといまだに思うのだが、日本は違うらしい。
おっと、そんな事より
🇺🇸「中国っ、Japanは大丈夫なのか?」
未だ収まり切らない荒い呼吸を整えながら問う
🇨🇳「今は比較的落ち着いているアルヨ。そんな事よりなんで美国たちはな日本の容態を知ってるアル?」
🇺🇸「そりゃあJapanは俺に助けの連絡を入れて来たからな!やっぱり俺が1番頼りになるんだよ」
🇫🇷「いや、絶対僕の方が頼りになるでしょ 」
🇬🇧「言われてみれば何故バカ息子なんかが、、、」
いや、ひでー言われ用、、、
でも、もし本当に俺を頼って電話をくれたのならとても、いや、凄く嬉しい
考えれば考えるほど口元が緩んでいっているのが自分でも分かる
🇩🇪「アメリカ、凄く顔が緩んでいるぞ」
🇮🇹「ホントなんね、、、(引」
🇨🇳「ちっ”、ウゼーある」
これでも我慢している方なのだ
どれだけ口に力を入れても緩んで行くんだから仕方がないじゃないか
不可抗力だ、、、
ふと、珍しく猫耳を生やして眠っている日本に目をやる
今回の日本の眠りは相当深いらしく、国たちが普通に話していても中々起きない。
ひと通り口論をしてようやく医務室が落ち着きを取り戻してきた頃、
ーガラッ
🇵🇼「あっ!やっぱりナイチのとこ居た〜」
と何も知らないパラオが入口で言うと、くるっと向きを変えて
🇵🇼「アメリカさんたちいたよーー!!」
俺が言うのもなんだけど今まで静かだったせいか結構うるさい
🇰🇷「人には散々抜け駆けとか何とか言ってきたくせに、、、」
🇷🇺「、、、ふざけんなよアメカスが 」
おっかねぇ笑
1時間経ってアジア連中が出てきたため和やかな雰囲気が一変
🇹🇼「あっ日本寝てる〜」
この空気感で平然と話すのはしょっちゅうこんな場面に遭遇するからだろう
台湾が、愛おしそうに日本を見つめていた
🇰🇵「、、、で?なんでお前ら居るんだよ」
🇨🇳「話せば長いアルヨ」
なんて言った所で誰も納得しないので結局事細かに事情を説明することになった
🇰🇷「ふーん、まっ良いや」
ストンッ
韓国が医務室の椅子に腰掛け、何やらノートパソコンをいじり出した
何してんだ?
集まってくる視線に気づいたのか
🇰🇷「、、、なに?」
🇨🇦「いや、何してるのかなって、、、」
🇰🇷「仕事」
「日本の事心配だし、此処で仕事できるならオフィスなんて戻らなくて良いでしょ。つまり、ずっと医務室で日本と居れる」
ドヤっと韓国が国たちを見回す
🇮🇹「ずるいんね〜?!ioもパソコン持ってきて此処で仕事するんね」
🇨🇳「まっ、また離れて日本の体調悪化したらいけねーあるしな」
要するに、じゃんけんとか関係なく、全員医務室に残るつもりか?
🇺🇸「誰か俺のパソコン持ってきてー」
🇩🇪「自分で行け」
和やかな会話が繰り広げられる
あぁー、Japan早く起きねーかな〜
ー数時間後
ー日本視点ー
ー寒い、、、
あれ?僕何してたんだっけ?
喉に残る違和感を頼りに頭を整理する。
あぁ、そうだ
中国さんがきて、それで、、、えっと、
上手く思い出せない、、、
意識が朦朧とする中掛けた電話は中国さんだったのだろうか
そこまで考えて僕はゆっくり目を開けた
🇯🇵「ーんっ」
電気の灯りが痛いほど眩しくて目をぱちぱちさせて慣らす
辺りを見渡した瞬間、ヒュッと喉が鳴った
🇯🇵「、、、えっ?」
何だか見てはいけないものを見た気分だ
なんとこの狭い医務室に会社にいるほぼ全カ国がいて、それも皆してぐーすか眠っているのだ
、、、何してんだこの人たち
というか、僕を助けたのは中国さんだけじゃなかったのか?
僕が認識してなかっただけで皆さんが居たのであれば最悪過ぎる、、、
ふと、アメリカさんのスリープしてないパソコンが目に入る
起こさないようにゆっくり近づき画面を覗くと仕事の資料があった
他の皆さんもパソコンを膝に置いている当たり、仕事をしながら僕の看病を付きっきりでしてくれていたらしい
悪いことしたな、、、
目も冴えてきたし、せっかくパソコンがスリープしてないんだから仕事進めといてあげるか
ソッとアメリカさんからパソコンを取り、自分のベッドへ置くと、医務室にある毛布を取って一人一人にかけて行った
電気を消してやるとカーテンの隙間から茜色の空が見えて随分と長い間自分が眠っていたことを痛感する
ホントにお世話になったな
僕はベッドの上に座りアメリカさんの仕事を進め出した
それにしてもこんな寒かったっけ?
余りの寒さに自分も布団を肩にかけ黙々と作業した
熱が上がって呼吸が荒くなっていくのにも気づかないままー
うん!下手!
すみません
ストーリー性クソですね
はあ、国の皆さん早く起きないと日本さんが無意識にまた無理してますよ〜
さよなら
コメント
1件
第10話、ほっこりしつつ最後はハラハラでしたね!アメリカが医務室の扉を壊して飛び込むシーン、勢いありすぎて笑っちゃいました。各国がそれぞれに日本を大事に思っているのが伝わってきて、特に「仕事しながら看病」がみんなの優しさを感じさせてくれました。それにしても、せっかく起きた日本がまた無理しちゃうところ…胸がきゅっとなりました。続き、すごく気になります!