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緑 × 水 。
地雷さん 🔙
.୨୧____________୨୧.
☔️ 「 すち兄 〜 … 」
🍵 「 どうしたの ? こさめちゃん 」
この子は従兄弟のこさめちゃん。今年で中学2年生になった可愛い男の子。
そして密かに恋愛感情を抱いている相手。4つ下の従兄弟に恋愛感情抱くってヤバいかな…?
☔️ 「 あのね … こさめヤバいかもしれん 、 」
普段ふざけてばっかのこさめちゃんが真剣な眼差しで俺の目を見てそう言ってきた。
🍵 「 … え 、 何が … ?? なんかやばいやつ 、 ? 」
流石に心配になって、もしかして重い病気…?など思って俺も真剣な目でそう聞いた。
☔️ 「 今日授業で習ったんやけど 、 セッ×ス … ? ってやつがあるらしい 、 」
🍵 「 うん … 。 … ん 、 ? 」
予想外の言葉がこさめちゃんの口から発せられ理解するのに間があいた。
重い病気とかではない…? てかこさめちゃんセッ×ス知らないの…、??
☔️ 「 皆に聞いたらもうやってるって人ばっかでこさめだけやってなくて笑われてさ … 」
🍵 「 … 、 うん … 」
頭の中がまだ整理出来ないが本人はかなり悩んでるっぽい。だからとりあえず話を聞くことにした。
☔️ 「 こさめも周りの皆みたいに早くやりたいからさ 、 やり方教えてほしい 、 」
🍵 「 … へ 、 !? 」
驚きすぎて思わず間抜けな声を出してしまった。
☔️ 「 授業で聞いてもイマイチ理解出来ひんくて 、 すち兄に教えてもらった方が分かりやすいかなって 、 」
🍵 「 あ 、 あのね こさめちゃん 、 これ俺らみたいな関係性の人がやることじゃないんだよ … っ 、 ! 」
☔️ 「 え 、 そうなの … 、 ? じゃあすち兄に教えてもらえない … ? 」
分かりやすく悲しそうな顔でこさめちゃんはそう言った。
☔️ 「 すち兄なら教えてくれると思ったのに … 」
今にも泣きそうな目で俯いてしまった。
そんな姿を見て俺は胸が締め付けられ口を開いた。
🍵 「 く 、 口でなら説明出来るかも … ? 」
実際にはできないけど、これなら少しでも元気出してくれるかな … ?と思いそう言った。
☔️ 「 ほんま … っ 、 !? 」
すると顔を上げて嬉しそうな顔でこっちを見てきた。
🍵 「 うん 、 1回しか言わないからちゃんと聞いてね 、 ? 」
☔️ 「 うん っ ! 」
🍵 「 えっとね … まずセッ…×スは好きな人とか恋人とするものなの 」
年下の子にセッ×スについて教えるとかどんな展開…?とか思いながら説明していった。
🍵 「 簡単に言えばキスしたいって思う人とすること 、 」
☔️ 「 キス … 」
🍵 「 あとは赤ちゃんを作るためにするものなの 、 」
☔️ 「 ぁ 、 それは先生言ってた 、 ! 中出し … ? するんだよね ! 」
🍵 「 ぅ 、 うん そう … 」
☔️ 「 それで ? 」
🍵 「 セッ…×スは愛情表現の一つだから恋人同士は良くするんだよ 、 」
☔️ 「 へ 〜 … 」
🍵 「 具体的なやり方は … SNSで調べて 、 」
これ以上は言えないと思って説明をやめた。
☔️ 「 は 〜 い … 」
🍵 「 お邪魔しま 〜 す 」
急遽こさめちゃんの両親が旅行に行くことになったから俺が泊まって面倒を見ることになった。
🍵 「 こさめちゃんどこだろ … 」
いつもなら俺が来たら笑顔で玄関に来てくれるのに今日は来ない。というかリビングにもいない。
自分の部屋にいるのかな…?と思って俺はこさめちゃんの部屋に向かった。
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🍵 「 こさめちゃ 〜 ん 」
部屋の前につき 、 扉をノックしたがこさめちゃんは出てこない。
🍵 「 … ? 」
よく聞くと部屋からこさめちゃんの泣いている声が聞こえた。
🍵 「 こさめちゃん だいじょ 、… っ 、 」
心配になった俺はすぐにこさめちゃんの部屋の中に入ったが信じられない光景が目に映った。
☔️ 「 … っ 、 へ 、 すち兄 … 」
ベッドの上で全裸で泣いていたこさめちゃん。ベッドが乱れ、シーツには精液が飛び散っておりこさめちゃんの体にはあちこち赤いキスマや叩かれたらしき跡があった。
🍵 「 … 誰にされたの 、 」
どうしてこんなことになったのか、大切な人を誰がこんな目にあわせたのか、俺は怒りが湧いてきた。
☔️ 「 クラスメイトの子 … っ 、 でもこさめが悪いの … ッ 、 」
体を震わせ 、 涙を何粒も流しながらこさめちゃんはそう言った。
俺は自分のTシャツを脱いで露わになっている秘部を隠してあげ、隣に座った。
☔️ 「 セッ×スのやり方分かんないって言ったらこさめの家で教えてあげるって言われて … っ 、 」
「 そしたら部屋についた途端無理やりされて … ッ 、 」
🍵 「 っ 、… 」
☔️ 「 やめてって言ってるのに全然やめてくれなくて … ッ 、 泣 」
🍵 「 怖かったね … 」
☔️ 「 でも教えてって言ったのこさめやから … っ 、 泣 」
🍵 「 こさめちゃんは何も悪くないよ 、 無理やりした向こうが100%悪いから 、 」
☔️ 「 っ 、 ひぐ 、 泣 すち兄 … ッ 、 泣 」
限界だったのかこさめちゃんは俺に抱きついてきた。
☔️ 「 体 気持ち悪い … ッ 、 中にも出されたの 、 泣 」
🍵 「 は 、 最後までされたの … ? 」
☔️ 「 ぅん 、 こさめ赤ちゃん出来ちゃうかな … ッ 、 ? 泣 」
🍵 「 赤ちゃんは大丈夫だよ … 男の子だし 、 」
☔️ 「 へ 、 男の子は赤ちゃん出来ないの … ? 」
🍵 「 うん … 処理はした 、 ? 」
☔️ 「 えっと 、してない … っ 、 」
🍵 「 … 処理しよ 、 お腹壊すから 、 」
☔️ 「 ぅん … えっと 、 指で出すんだよね … 、 ? 」
🍵 「 ん 、 俺 部屋 出とくね 、 」
そう言い立ち上がった。
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🍵 「 … !? 」
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が、その瞬間 腕を引っ張られ、こさめちゃんを押し倒すような形でベッドに倒れ込み抱き締められた。
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☔️ 「 やだ 行かないで … ッ 、 今 一人になりたくない 、 」
🍵 「 ちょ 、 こさめちゃん … っ 、 」
☔️ 「 すち兄が出してよ … ッ 、 触ってよ 、 」
🍵 「 何言って … 」
☔️ 「 本気だよ 、 こさめ すち兄のことずっと好きだったもん 、 」
🍵 「 ぇ 、 」
☔️ 「 ねぇ 上書きしてよ … すち兄以外に触れたの気持ち悪い … っ 、 泣 」
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🍵 「 こさめちゃん … 」
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☔️ 「 1回でいいから 、 こさめのこと男としてみて 、 泣 」
🍵 「 … こさめちゃんが傷つけられて正直めちゃくちゃ腹立ってる 、 」
「 … 俺でいいなら 、 元気づけれるなら相手する 」
☔️ 「 … ! ほんと … ? 」
🍵 「 でも約束させて 、 」
☔️ 「 … ? 」
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🍵 「 1回で終わらせたくない 、 俺と付き合ってほしい 」
☔️ 「 へ … 」
🍵 「 俺もずっと好きだった 、 でも こさめちゃん俺の事お兄ちゃんとしてしか見てないって思ってたから勇気出せなかった 、 」
☔️ 「 すち兄 … 」
🍵 「 絶対もう怖い思いさせない 、 だから恋人として上書きさせて … ? 」
☔️ 「 っ 、 うん 、 泣 」
☔️ 「 っ 、 は … ッ 、 ♡ はいった ぁ… ? ♡ 」
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🍵 「 うん 、 全部入ったよ … 、 ♡ 」
☔️ 「 すちにぃ … っ 、 こわいから ぎゅってして … ッ 、 ♡ 」
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顔を赤らめ、手を広げて俺を見つめるこさめちゃんはいつもとは違う可愛さで色気があった。
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🍵 「 可愛すぎ … 、 ♡ 」
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そんなこさめちゃんを俺は愛おしく思い抱き締めた。
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☔️ 「 ん 、 へへ … ♡ 」
🍵 「 ね 、 動いていい … ? 俺 限界 、 ♡ 」
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☔️ 「 っ 、 うん … ⸝ こさめも早くほしい … ♡ 」
🍵 「 っ 、… ほんっとずるい 、 ♡ 」
さっき襲われたばかりのこさめちゃんを気遣ってゆっくり浅い所で腰を動かしはじめた。
☔️ 「 っ 、 んぅ … ッ 、 ぁ 、 ♡ 」
🍵 「 …… ♡ 」
ぱん 〃 っ 、 ♡
☔️ 「 ぁっ 、 すち兄のきもち 、 ぃ “ っ 、 ♡ 」
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びく 、 ♡
🍵 「 煽らないで … っ 、 ♡ 」
ぱん 〃 … ッ 、 ♡
☔️ 「 すちにぃ … ッ 、 もっとおく 、 ぅ 、 “ ♡ 」
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🍵 「 ぇ 、 でも … っ 、 ♡ 」
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☔️ 「 いーの … っ 、 ♡ 激しくしてすち兄のでいっぱいにしてほしぃ 、 ♡ 」
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「 さっきのこと忘れさせて … ッ 、 ♡ 」
🍵 「 っ 、 ほんと どんだけ煽るの … ♡ こさめちゃんが言ったんだからね 、 ♡ 」
☔️ 「 んん ” 〜 っ 、 !? ♡ ィく いく “ 、 〜〜 “ ♡ 」
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びゅる 、 びゅる 、っ ♡
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🍵 「 ぁ 〜 ナカ締め付けすぎ … ♡ 」
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ごちゅ 〃 っ 、 ♡
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☔️ 「 ぁあ ” っ 、 やらぁ 、 だめ 、 ぇ … ッ 、 ! ♡ 」
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🍵 「 何がだめなの 、 ♡ 」
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ごちゅ 〃 っ 、 ♡
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☔️ 「 そこきもちぃの “ っ 、 ♡ すぐィっちゃう … ッ 、 〜〜 … ♡♡ 」
🍵 「 んふ 、 まだイけるの … ? ♡ さっきからずっと出てるのに 、 ♡ 」
ごちゅ〃 ” ッ 、 ♡
☔️ 「 ぅあ “ … っ 、 ひく ” ッ 、 しんじゃ “ 〜 、 ♡ 」
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🍵 「 死なないよ 、 笑 ♡ 」
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どちゅ … ッ 、 ! ♡♡
☔️ 「 っ ” 〜〜 、 !?!? ♡♡ 」
ぷしゃぁぁ 、 ♡
🍵 「 今日が初めてなのに感じすぎ 、 笑 ♡ ほんっと可愛い 、 ♡ 」
ごちゅ っ 、 ! ごちゅ 、 ♡
☔️ 「 んぁ “ … っ 、 も 、 むりぃ ” ッ 、 ♡♡ 」
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びく 〃 っ 、 ♡
🍵 「 流石にキツいか … 笑 ♡ 」
やっと腰を止め、体をびく〃させている こさめちゃんの唇に口付した。
☔️ 「 ん … っ 、 ♡ 」
そうすると幸せそうに目を とろーん と させ、うと〃 と眠そうに目を瞑った。
🍵 「 無理させてごめんね 、 余裕なかった 、 」
☔️ 「 ううん 、 嬉しかった … ⸝ 大好きなすち兄と付き合えて嬉しい 、 ⸝⸝ 」
🍵 「 … ! 俺も嬉しいよ 」
☔️ 「 いっぱい体力つけるからまたシよ … ? ⸝⸝ 」
🍵 「 ふふ 、 笑 またシようね 」
☔️ 「 んふ 、 ⸝⸝ 」
そう言い終わった後、体力が尽きたこさめちゃんは気絶するように眠っていった。
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𝑻𝑯𝑬 𝑬𝑵𝑫 ____ 2026 / 4 / 16 .
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