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#コメディーのつもり
sky
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#異世界転生
しめさば
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――やってしまった……。
見覚えのある天井が視界に入り、ベッドの上で目を覚ました私は自分がパーティーの途中で倒れたことを思い出した。それも、ヴィオレッタの前で――。
身体があそこまで拒絶反応を起こすとは思っていなかった。私からこの国を奪ったのだからいることは想像できたけれど、直接話すことはないだろうと甘い考えがあったせいでもある。
これでは情報を得るどころか、ジルベルトに迷惑をかけることしかできない。
そして、タイミングがいいのか悪いのか……部屋のドアがノックされた。
「どうぞ」
私の返事とともに入ってきたのは、アリアではなくジルベルトだった。
「よかった……目が覚めたのですね」
私はあわてて起き上がり、ジルベルトの元に駆け寄ろうとす*************************
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コメント
1件
お疲れ様です、星月姫薇さん🥀第10話、読みました。 主人公の「やってしまった…」からの後悔と自責の念がひしひしと伝わってきて、胸が苦しくなりました。パーティーで倒れたことで自分を責めて、どんどん殻に閉じこもっていく様子が切ないです…。でも、そんな彼女をジルベルトが「一緒に来てほしい」と連れ出そうとするところに、じんわりと温かさを感じました。彼の優しさが、ちゃんと届いてほしいな。 続き、すごく気になります🤍