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ダイアパン2
2,290
#おむつカバー
ダイアパン
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ダイアパン
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おまたせしました。
そういいながら4人の元へくる店員。
アヤのおもらしの掃除を終えた店員が戻ってきた。
店員(オムツしてくれたの? )
(ちゃんとできた?)
アヤにオムツをあててくれた店員は若く後輩の女性のようで、確認していた。
店員(オムツ見せてね)
オムツがしっかりとあてられているか触って確認していく。
店員はテープを外しオムツのまえあてをめくるとオムツパッドの状態をみていった。
店員はアヤの両足を持ち上げ再びオムツをあてなおしている。
店員(うん、できたわ)
何が違ったのかわからないが新店員がしたのとは何かが違ったようだ。
店員(あとはお洋服ね)
(先生どうされますか?)
(スカートは汚れちゃってるので)
先生(すいません、着替え買わせていたたくので)
店員(お持ちします)
紙オムツをあてられてがに股のアヤ
それを見るのは小学校の養護教諭だ。
養護教諭(生徒さん可愛いからオムツもお似合いですよね)
(こんなサイズでもデザインも可愛いのあるんですね)
アヤのオムツは40kgまで対応なので子供と大人の中間サイズ。
オムツはオムツでも幼児向けのものとは少し違って全面に花柄が散りばめられていて幼児のものとは少し違うようにも思えた。
ジロジロとながめる養護教諭。
恥ずかしくてたまらないアヤではあったがどうすることもできないでいた。
店員(とりあえず着られそうなのをお持ちしました)
何着か持ってきてくれたのは小学生が私服で着ていそうな服で、買い物カゴに数枚入れて持ってきた。
店員(サイズ合うと思うので着てみてもらってもいいですか?)
(オムツでも大丈夫そうなものをお持ちしたので)
肌着(キャミソール )は幼児用にもなりそうなデザインだったもののそれを先生に着せせられていくアヤ。
そしてスカートを履かせてもらう。
低い体制になった先生の肩をもち、片足ずつスカートに足を通していく。
そのまま腰辺りまであでられてキャミソールをスカートの中にいれる。
先生(さすがにオムツの膨らみは隠せないわね)
下を見下ろすとオムツは隠れていたものの、変に膨らんでしまっているのだった。
アヤの身長であれば本来ならオムツなんて卒業している年頃だが、そんなことは想定されていないそのスカートはオムツを隠すことで精一杯だった。
そして制服の上着も先生に着せてもらってようやく着替えが終わった。
気づいていないがスカートは幼児用の120サイズなので丈がそこまで長くもなく下から紙オムツが少し見えてしまっているのは仕方のないことなのかもされない。
上は高校の制服、舌は幼児用スカートとゆう不格好なスタイルになった。
店員(この紙オムツは新商品でしてサービスでオムツカバー差し上げることになっています)
(何種類かあるので選んでください)
え?お、オムツカバーっ
と思うアヤをよそに店員と会話を進める先生。
そのオムツカバーの所に行く4人。
何故か小学校の養護教諭までついてきている。
店員(1枚と言わず何枚でも持っていってください)
(このサイズってなかなかでないので残ってるんですよ)
先生(そんな、いいんですか?)
どうせ残るので
と答える店員。
先生(自分で選ぶ?)
(好きなのいいんだってよかったわね)
そんなことを言われても恥ずかしくて手を出そうとしない。
養護教諭(あたしだったらこれかなー)
(すごい可愛いのたくさんありますよねw)
あたしだったらと言われても使うのはアヤである。
先生(どれにするの?)
(早くしなさい!)
(これ?これ?)
店員(たくさんあって迷っちゃうよね笑)
適当にお店の袋に詰めていく店員。
先生(こんなにいいんですか?)
店員(どうせ残っちゃうので)
そういいながら袋いっぱいにあむつカバーを詰め込む。
店員(今は大丈夫だと思うんですけど紙おむつの時もオムツカバーされると安心だと思います)
(このオムツカバーは布オムツにも使えますので機会があればご覧下さい)
先生、養護教諭(布オムツですか?)
驚いたように口をそろえていう2人。
さらに
店員(布オムツのほうがオムツ離れが早いのと洗って使い回しできるので布オムツ使うご家庭も多いですよ)
先生(オムツ離れが早いってゆうのはいいですね)
店員(赤ちゃんの場合だと3~5枚くらいで充分なんですけどこちらの生徒さんは高校生で尿量も多いので最低でも10枚くらいはあった方がいいと思います)
(学校で布オムツ使われることはないでしょうけどね)
(中にはオムツパッド代わりに布オムツする方法もございます)
先生(そんな方法もあるんですか?)
養護教諭(あ、聞いたことあります)
(保育園でもそうゆうことするって)
先生(保育園でされてるならそれもいいかもしれないですね)
(せっかくだから布オムツも買わせていただこうかしら )
コメント
1件
第33話、読み終えました。アヤの羞恥と困惑がひしひしと伝わってくる、密度の濃いエピソードでしたね。特に、養護教諭や先生たちがごく自然にオムツの話を進めていく中で、アヤだけが置き去りにされているような温度差が読んでいて苦しくもありました。あと、スカートからオムツが覗いてしまう「バレているようでバレていない」あの絶妙な恥ずかしさの描き方が、すごくリアルだなって思いました。ラストの布オムツの話、今後どう絡んでくるのか気になりますね…🌷