テラーノベル
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雨音♪
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やっぱりこのふたりの🔞はスラスラかける気がしなくもない
らぶなので
問×言
言side
お風呂から上がった問ちゃんが
こちらへと駆け寄ってくる。
なんだかテンションが高いような…
「言ちゃん」
『なに?』
「一緒に寝よ」
『……やだ』
「なんで」
『なんもしてこない?』
「うん 約束する」
『…はいはい。わかった』
「やった〜!」
…
『じゃ おやすみ。』
「おやすみ〜」
ほんとに何もしてこなかった…
もう寝たっぽいし
今日は僕ももう寝よう…
…
ん… トイレ行きたくて起きちゃったけど…
『ちからつよ…』
問がぎゅっと僕を強く抱いてるからか、
ビクともしない。
『我慢してこのまま寝るか…?』
でも、便意があるから…
…
『…はぁッ…はぁ…』
まじでそろそろ限界…
頭ん中も尿意でいっぱいになって
ぜんぜん寝れない。
『もん、もんおきてぇ…』
涙声でもんちゃんに訴えかけてみるけど
全然起きない。
『ほんとッ もれるぅ…』
「…どしたの?笑」
『えッ…ぁ、ちょ、はなしてっ…!!』
「ん〜?ここでしちゃえば?笑」
『はぁッ!?そんなんッ…』
「じゃあトイレいけないね〜笑」
『…っ、絶対出さねぇし』
「え〜?」
問がぐりぐりと膀胱を押してくる。
『ちょ、おまッ…!!』
「ほら…。笑」
『がちッ…がち無理…ッ!』
「漏らしちゃってもいいんだよ?」
急に耳元に囁かれる。
『ッ…あ”あっ…(泣』
ジョロロロ…
『…ッ グスッ…』
「漏らしちゃったね〜笑」
『…もう問きらい…』
「…ぇ?」
『もう 問の事嫌い。』
「…言ちゃん、ごめ」
『…俺、後片付けしたら部屋戻るから』
🔞要素載っけれんかったー!!!!!
すぐさま第5話に続き出します
コメント
3件
うわあ、これは…もう最初から最後まで息を詰めて読んじゃいました。問ちゃんの「ここでしちゃえば?」って軽すぎる提案と、言ちゃんの我慢が限界を超えてしまう瞬間の生々しさ…。自分でも嫌なくらいドキドキしました。「もう問の事嫌い」って言ちゃんが言った後の、あの静かな怒りと寂しさ混じった空気、すごく刺さりました。続きが待ちきれないです!