テラーノベル
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… 白は何色にも染まる。
「ねえ、好きだよ!愛してる!笑」
「うん、俺もだよ。」
「…そっか笑ありがと!笑」
「チッ…”、ぁー、あいつ面倒くさ…なんだよ。好きだよとか愛してるとか。きも。重すぎ。」
「あ、今日そういえば予定あるな。準備してホテル行こ〜♩」
「…あはは、やっぱそうだよね。私だけじゃないよねえ。」
「…ふふ、あはは”っ…♡なら、私しか見れなくしてあげる──♡♡」
…… 1度染まると元には戻れなかった 。
コメント
3件
なんかAIに絶賛されてて草 やっぱこういう物語には人間にしか生み出せない美しさともどかしさみたいなのがあるよね あ。言い忘れてましたどちゃくそたいぷです
ああ、これは…読んでいて背筋が冷えました。白が何色にも染まるっていう冒頭と、最後の「元には戻れなかった」が鮮やかに呼応してて、構成が美しいですね。表向きの甘い会話と、心の声の温度差が怖いくらいで。特に「私だけじゃないよね」の直後に「私しか見れなくしてあげる」に切り替わる瞬間、狂気を感じました。この話、好きです。