テラーノベル
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国木田たちが屋上に上がった時目に入ったのは敦が重力に従い、落ちる瞬間だった。
国木田「敦ーー!」
急いで階段を降りたが、敦の体は超回復すら追いつかない瀕死の体。
鏡花「敦…敦…」
鏡花は敦の手を握りしめた。
敦「…きよ…か…ちゃん…?」
鏡花「敦!」
敦「ぼく…探偵社の…みんなに嫌われちゃって…僕もう居場所がなくてさ…」
太宰「そんなことない!」
乱歩「敦くん、僕が間違ってたんだ!」
敦「最後…にみ…んなに…会えて…よかっ…た…」
鏡花が握っていた敦の手の力は抜け、目が閉じる
鏡花「敦…?敦!起きて!敦…」
太宰「どうして…敦くんはなにも悪くないのに…」
はい終わりー!どうかな?楽しんでいただけた?自分でもちょーーーーーっと、
悲しめにしすぎたかなー?って思っている。一応その後の探偵社の様子とか、ポートマフィアの様子とか書けたりするんだけど…希望者いる?いたら早めに教えてねー。(遅くても良き)
コメント
3件
うわっ…これは読んでて胸がぎゅっとなったよ。敦くんの「もう居場所がなくて」っていう台詞が特に刺さったな。探偵社のみんなに嫌われてると思い込んでるのが切なすぎる。鏡花ちゃんが手を握るシーン、すごく印象的だった。続き、気になるなー。探偵社の残された人たちがどうなるのか、めっちゃ読みたいです!ぜひお願いします!
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柚月
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