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第一話
あれからずっと進んできたけど…
pk)…ここら辺森すぎん!?
周りには隠れられそうな場所もない
街に向かってはいるが…
1人だとこんなにも無力なのか、
流石に疲れた
今日は森で野宿になりそうだ。
通学などで使用していた電車は全て止まり
徒歩での移動となっている
とりあえず
身の回りの安全を確保することにした。
pk)…ふぅっ、こんなもんかな、?
もう日は暮れてしまっている
今日は疲れたから寝ることにした。
大変なことになった。
pk)…えぇっと、どなたですか、?
誰かが俺のことをじっと見ている
まさか軍人?
だが武装は何一つしていない、
??)きみ、”魔法”は使える?
えぇ、
pk)まだ、使えないです…
??)そっかぁ、
なんなんだこの人は
なんで急に魔法?
??)俺、魔法使えるからさ、
魔法を教える代わりに、
ここに”住ませて”くれないかな
pk)…は、?
本当にどういうことだ?
住むって、なんで?
確かに魔法は便利だが
ここに住む理由がわからない
pk)ここに住みたい理由と名前を聞いても?
僕はpkっていいます。
??)あぁ…そうだね、初対面だし
俺の名前はrd。
rd)ここに住みたい理由は
迷子になったから
俺ほんとに魔法得意だから!
って言われてもなぁ
まあでも困ってるみたいだし、?
pk)…わかりました。
でもちゃんと手伝ってくださいね?
そのうち街にも行きますから。
rd)任せろ
少し賑やかになった。