テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こちらnmmn作品となっております。
複数回に分けて投稿させて頂きます。
※🐙🌟×🤝(rbtt)←これがわからない方はback推奨
※監禁ネタ
※他の方もでます
※最終的にはハッピーエンド
誤字脱字、口調違いがありましたら申し訳ないです…
基本🐙🌟サンsaidで話を進めます
※諸事情で7で投稿させていただきます!ハート等下さった方々には申し訳ないです…🥹
大変長らくお待たせしました!
内容大幅に変わっております。
↓から伏せ字ナシです!!!
🐙🌟said
🐙🌟「お疲れ様でした〜」
👻🔪「おう、乙。」
任務後、速攻で報告を済ませ一言残し足早に其処を去りそのまま流れるようにタクシーに乗り込み、目的地を言えばすぐにスマホを開く。
俺は車酔いなどはないタイプだ。だから悠々自適にスマホを構うことができる。でも俺のことなら車酔い云々以前にスマホは触ってたと思う。
俺はヒーローという仕事と共ににじさんじライバーも兼任している。
双方で同じ名を上げているから様々な所で二つに分かれた話題が出されることも少なくはない。
様々な情報が飛び交うインターネットも例外ではない。というかそっちが中心だ。
自分の名を記入すれば名前も知らない人々が俺についてとやかく呟いているのがネットの海に毎秒流されている。
それは別の人でも同じで俺の恋人、佐伯イッテツも例外でなく。
双方でイッテツは”行方不明“ではなく、”無期限の活動休止“としてネットには流された。
だが、イッテツについての旨が報告されたのは俺が誘拐してから二週間後。その間イッテツのネットは勿論動きがない。
無論、ファンらは悲しみ、嘆く者が大多数であった。
だが一部の奴らは何もなかった空白の期間を目につけ、なにか裏が有るだとか、病気でも患ったんじゃ無いのかなどなどの推測をしていた。中には任務中に誘拐でもされたんじゃ無いのか、な〜んて核心を突くモノも。
まぁでもそんなのは戯言だって全部相手にされなかったけどね。
一方俺らの方では、俺たちヒーローズを中心に今も尚探し求めている。
今日は月一の情報報告会だった。収集するにしても近隣住民に話を聞いたり、人気がなくコザカシーがたむろしてる所を調べたり…などなど、もうやり尽くしてるであろう事しかしていないのだが。そんなので新たな情報が報告される訳もなく…今回の報告会でもなにも進展はなかった。
まぁイッテツは誰も知らない所に閉じ込めてるんだから情報が出る訳ない。逆に出たら怖いけどね。
イッテツは俺が140億年生きてきた中で、最初で最後の一目惚れだった。
一目惚れと言っても姿だけでない。誰にも真似できないスタイル、皆にとても優しい性格、好きな物には一途、だが一番はあの笑顔だった。笑えばタレ目になり、口にはなんとも豹らしい八重歯が見え隠れする。
そんなイッテツが、美しくて、可愛くて、愛おしくて、運命だと思った。最初で最後の恋。そう直感したから付き合った。閉じ込めたかった。全てを独り占めしたかった。
唯、それだけ。
俺は相変わらずイッテツとの幸せな生活を続けている。
あんなに抵抗してたイッテツも、今じゃすっかり大人しくなってお家でお留守番をしてくれる。
監禁してもタバコはやめられない。けど、イッテツのサラサラな髪からは俺愛用のシャンプーが匂い、服も、食事も、夜でさえも、挙げ句の果てには俺が居ないと眠れやしない。前の市民を守っていたヒーローの面影は一ミリたりともない。こんなのもう俺のモノになったとしか言いようがないよね。
あの頃のイッテツはもういない。今、俺の前には星導ショウ”だけ“の佐伯イッテツが居る。
それが途轍もなく嬉しく思う。家にいるだけで笑みが溢れる程にだ。
そんな幸せ絶頂な俺とは相対に皆は最初よりかは復活したものの、やっぱりメンタルが完全復活することはない様だ。
俺はそばにいるからどうともしなかった。だが、それが気になったらしい小柳君から指摘された時は背筋が凍った。
小柳君もそう言う類でのメンタル復活は早く、わずか一週間で、一切の感情を胸の内に秘めるようになった。自分はそう言う性格だと理解しているからこそ、自分より早かった俺に対し疑問を抱いてるんだそう。
その時はまぁ140億歳ですし〜?と、少し茶化して誤魔化したものの。そこから少しだけ警戒されつつある。
小柳君に察しつかれるのはそれはもう面倒で。狼のみならず動物は嗅覚が鋭い。
先日、彼と任務に向かい、事務所で報告書を書いて提出する途中に「メビウスの匂いがする」そう眉を顰めながら言われた。
無論、俺と小柳君の他に人なんぞ居なかった。言われた瞬間、朝のイッテツがタバコを吸う隣で話をした事を思い出した。
そのとき俺は失血で倒れると思った。正直、バレたかと思った。
だが、ふと西の上司もメビウスを嗜んでいると酒場で自慢げに聞かされた事を思い出し、それを会話に持ち出した事によって会話を断ち切ることができた。
俺の日常は嘘に塗れているから突き通すのも容易い。だが、相手は狼だ。感づかれたのが彼の野生の勘ならば、この疑問含みイッテツに関する心配全て考えるだけ無駄だ。そう思考を打ち切った。
まぁ…打ち切ったとは言いつつも、やはり完全には難しくもしバレたら、と思うと昼夜問わず眠ることなんて出来やしなかった。
お付き合いさせてもらってる事すら言ってないのにその上俺の嫉妬が暴走して監禁しました〜なんて言ったら世間は、同期でさえも俺を非難し掴んでいた手を離すだろうな。
正直、それでも良い。
だって俺の手は、
イッテツが掴んでくれるから。
…なんで確信出来るのって?だって…
🐙🌟「ただいま、イッテツ」
🤝「…ぁ、おかえり、るべ君♡」
イッテツの眼、俺しか写してないでしょ?
🐙🌟×🤝の監禁はこれにて完結です!
最後ちょっと変かもですね…
大幅に描き直した上に出すの遅いとかまじゴミの所業で申し訳ないです…🥹
🤣🐝×🤝も出るのバカ遅いという考えで大丈夫です!!
気長にお待ちください🙂↕️
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