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小悪魔

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小悪魔

1 - 1話

♥

502

2025年07月18日

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_ある日、かわいい小悪魔と出会った。



🐷

残業続きで正直しんどい。

もう時刻は0時を回っている。


俺は悲しい社畜だ。


もうあんな会社辞めてやろうか。

部長の長話には呆れるし同期も性格が良くないやつばかりだ。


「あー、、くそだな」


『なにが?』


後ろで声がした。


後ろを振り返ればちっこい人がいた。

…いや、人なのか?

矢印みたいな形をしたしっぽのようなものがふりふりしている


人なのかと言われれば悩むところだ。


「えっと、…誰?」

『おれ?おれはおんりー』

「いや、、人間なのか?おまえ」

『んーん、悪魔だよ』


悪魔ってなんだよ、、残業続きでとうとうおかしくなったとしか考えられない


うーんうーん唸ってると『わかんないの?』と煽られる


「うるせえ、そんな急に信じられるか」

『でもこのしっぽが証拠でしょ?』


いやそうだけど。

「疲れてんのかね俺、、やっぱ、」


『疲れてないよ、だっているもんここに』

そういって自分を指すおんりー。


「じゃあ分かった、とりあえず信じてやる。…で、悪魔がこんなところに何の用だ?」

『ぶらぶらしてたら迷っちゃった。』


こいつ相当阿呆だな。


「迷子ってことか?」

『うん』

「阿呆?」

『ううん、』


迷子って言われてもな、どうしたらいいか分からないし


「どうしたらいいんだよ、、この阿呆悪魔、」

『はぁ、?!』

「こちとら疲れてんねん!!」

『知らんわ!』


「はぁ、……とりあえず家来い」

『えっほんと?』

「おう、この優しい俺が拾ってやるよ 」

『やったーさんきゅー』

馴れ馴れしいなこいつ。



小悪魔だいすき‼️

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